- 『B.L.U.E. NOVA』とは?最大30人共闘・発売日・基本無料・SNIVPA
- 『B.L.U.E. NOVA』とは?1人から最大30人へ広がる共闘PvEシューター
- R.I.N.G./リングシステムとは?仲間とつながるほど戦いが変わる
- 公式ティザーPVで最大30人共闘や世界観を確認できる
- タワーレイドでは最大30人でマスタータワーを目指す
- 最大30人だけではない|6人ボスレイドとチャレンジも用意
- ヒーローとアーマーの組み合わせで戦い方が変わる
- SNIVPAとは?4人は『B.L.U.E. NOVA』のヒーローそのもの
- 舞台は地球滅亡を前に人類が移住した惑星「ディーバル」
- 基本プレイ無料|課金やガチャはどうなる?
- 発売日は2027年内予定|Steam以外の対応機種は?
- 1人でも遊べる?Steamの「シングルプレイヤー」表記に注意
- PC版の最低・推奨スペック
- TGS2026では何が見られる?『B.L.U.E. NOVA』の試遊は確認できず
- 体験版やβテストはある?
- まだ分かっていないことも多い
- まとめ|最大30人より「1人から30人へ広がる」仕組みがポイント
- 主な参照情報
『B.L.U.E. NOVA』とは?最大30人共闘・発売日・基本無料・SNIVPA

1人で戦場へ降り立ち、そこで出会ったプレイヤーとつながりながら、最終的には最大30人規模の共闘へ広がっていく。
『B.L.U.E. NOVA(ブルーノヴァ)』は、ガンホー・オンライン・エンターテイメントが2027年内にSteam向けとして発売予定の、基本プレイ無料「共闘弾幕シューター」です。公式では「ブルノバ」の通称も使われています。
最大30人という数字から大人数対戦やバトルロイヤルを想像しやすいものの、本作で発表されている中心コンテンツはAI軍団を相手に協力するPvEです。プレイヤー同士をつなぐ独自システム「R.I.N.G.」を使って戦力を高め、フィールド中央の「マスタータワー」破壊を目指します。
さらに、ガンホー発のVTuberグループ「SNIVPA」で活動するセラフィー、リコ、ロジ、JJの4人が、そのまま『B.L.U.E. NOVA』のヒーローとして登場することも判明しました。
先にポイント
・2027年内にSteam向けとして発売予定
・基本プレイ無料、別途ゲーム内課金あり
・1人から始まり、最大30人のPvE共闘へ広がる
・30人対30人やバトルロイヤルではない
・「R.I.N.G.」を形成すると能力が強化され、無限攻撃/無限弾幕が可能
・最大30人の「タワーレイド」のほか、6人で挑むボスレイドも存在
・SNIVPAの4人はゲーム内ヒーローでもある
・Steamには「確率に基づいたゲーム内購入」と表示されているが、具体的な販売方式は未発表
・Nintendo Switch 2やPS5など、Steam以外の機種は2026年9月19日時点で未発表
『B.L.U.E. NOVA』とは?1人から最大30人へ広がる共闘PvEシューター
『B.L.U.E. NOVA』は、三人称視点で戦うオンライン協力型PvEシューターです。
日本語公式サイトでは「共闘弾幕シューター」、Steamではオンライン協力型PvEサードパーソンシューターとして紹介されています。
特徴的なのは、最初から30人の巨大パーティを組んで出撃するのではないこと。
プレイヤーはまず1人で戦場へ降り立ち、フィールドで遭遇したほかのプレイヤーとその場でつながっていきます。人数が増えるほど共闘は大きくなり、メインモード「タワーレイド」では最大30人規模まで拡大します。
| 項目 | 2026年9月19日時点 |
|---|---|
| 正式タイトル | B.L.U.E. NOVA |
| 読み | ブルーノヴァ |
| 公式通称 | ブルノバ |
| ジャンル | 共闘弾幕シューター/オンライン協力型PvE TPS |
| 開発・発売 | ガンホー・オンライン・エンターテイメント |
| 発売時期 | 2027年内予定 |
| 対応機種 | PC(Steam) |
| 価格 | 基本プレイ無料、ゲーム内課金あり |
| ゲームの中心 | PvE |
| 最大共闘人数 | タワーレイドで最大30人 |
| 1人での開始 | 可能 |
| オンライン接続 | 必須 |
| βテスト・体験版 | 未発表 |
「最大30人」は30対30でもバトルロイヤルでもない
「最大30人」という部分は、本作で最も誤解されやすいところです。
2026年9月19日時点で発表されているのは、プレイヤー同士が戦う最大30人PvPではありません。30人対30人でも、最後の1人を決めるバトルロイヤルでもありません。
1人で始まった戦いが、現地で出会ったプレイヤーとの共闘によって最大30人規模まで広がり、AIが操る機械軍団を相手にする仕組みです。
PvPモードについては、現時点で公式発表を確認できません。
R.I.N.G./リングシステムとは?仲間とつながるほど戦いが変わる
『B.L.U.E. NOVA』を特徴づけるシステムが「R.I.N.G.」です。
日本語公式サイトでは「リングシステム」、Steamでは「R.I.N.G.」という名前で紹介されています。
戦場でほかのプレイヤーと出会った際、その場でR.I.N.G.を形成して仲間とつながることができます。リングへ入ると大幅な強化が発動し、さらに「無限攻撃」「無限弾幕」と呼ばれる状態へ移行します。
Steamの英語説明では「リロードを気にせず」攻撃できることも示されており、少なくともR.I.N.G.による強化中は、通常のリロードに縛られず大量の弾を撃ち続けられる仕組みになっています。
また、自動合流によるステータス上昇や、仲間と戦い続けることでR.I.N.G.自体が成長し、強力な「Ultimate」へつながることも説明されています。
R.I.N.G.の細かな条件はまだ分からない
一方で、R.I.N.G.へ最大何人まで参加できるのか、どの程度離れると解除されるのか、複数のリング同士を統合できるのかといった細かな仕様はまだ発表されていません。
「R.I.N.G.」の4文字それぞれに正式な英単語の意味があるのかどうかも、現在の公式情報では確認できません。
また、「無限」という名前からゲーム中ずっと弾薬が無制限になると考えるのも早計です。持続時間、終了条件、攻撃力や連射速度への影響などは今後の発表待ちです。
公式ティザーPVで最大30人共闘や世界観を確認できる
2026年9月14日の正式発表にあわせて、『B.L.U.E. NOVA』公式の「Super Teaser PV」が公開されています。
本作の近未来的な世界、ヒーロー、激しい射撃戦などを確認できるため、ゲームの雰囲気をつかむならまず見ておきたい映像です。
タワーレイドでは最大30人でマスタータワーを目指す
現在発表されているメインモードが「タワーレイド」です。
プレイヤーは単独で戦場へ降り立ち、各地で出会った仲間と合流しながら、フィールド中央に存在する「マスタータワー」を目指します。
Steamでは、道中に存在する「Barrier Towers」を破壊しながら進み、最終目標となるマスタータワーへ到達する流れも紹介されています。
相手となるのは、惑星開発統制AI「EVE」が操る機械軍団。戦場を進むにつれてプレイヤー同士の共闘が大きくなり、最大30人でマスタータワー破壊へ挑むことになります。
「オープンワールド」という公式表現もある
Steamでは「オープンワールド」がユーザータグとして付けられていますが、それだけなら公式ジャンルとはいえません。
ただしガンホー自身も、タワーレイドについて「最大30人のプレイヤーと協力しながらオープンワールドを攻略」と説明しています。
そのため、タワーレイドのフィールドを「オープンワールド」と呼ぶ根拠はあります。
一方で、一般的なオープンワールドRPGのように巨大な世界を自由探索してストーリーを進める作品だとまでは発表されていません。本作を「オープンワールドRPG」と分類するのは避けた方がよいでしょう。
最大30人だけではない|6人ボスレイドとチャレンジも用意
『B.L.U.E. NOVA』には、タワーレイド以外の遊びも用意されています。
| コンテンツ | 人数 | 内容 |
|---|---|---|
| タワーレイド | 最大30人 | 戦場で仲間と合流し、マスタータワー破壊を目指すメインモード |
| ボスレイド | 公式説明では6人 | 6人で力を合わせて強敵へ挑む高難度の少人数制レイド |
| チャレンジ | 未発表 | 特定の曜日や時間に出現するエリア、タイムアタック、条件達成報酬など |
ボスレイドについては「6人で力を合わせてボスを倒す」と説明されていますが、必ず6人必要なのか、1~5人でも挑戦できるのかまでは明らかになっていません。
ボス名、報酬、参加条件、マッチング方式なども未発表です。
チャレンジには曜日や時間に応じて出現するエリアがありますが、これだけでデイリー、ウィークリー、期間限定イベント、シーズンイベントと判断することはできません。
ヒーローとアーマーの組み合わせで戦い方が変わる
プレイヤーが操作するのは、それぞれ異なる能力を持つ「ヒーロー」です。
ヒーローには固有能力やスキル、Ultimateがあり、さらに「アーマー」を装着して戦います。
ガンホーは、アーマーをスキルツリーなどでカスタマイズすることで、同じヒーローでもスキルやパワーを大きく変えられると説明しています。
つまり、キャラクターを選んだ時点ですべての性能が固定されるのではなく、ヒーローとアーマーの組み合わせによって戦い方を変えられる設計です。
ただし、アーマーの入手方法、レアリティ、クラフト、ドロップ、強化素材、課金との関係などはまだ公開されていません。
公開済みヒーローと日本語声優
2026年9月19日時点で、日本語公式サイトでは8人のヒーローが公開されています。
| ヒーロー | 日本語CV | 公式で示されている特徴 | SNIVPA |
|---|---|---|---|
| セラフィー | 若山詩音 | 戦場に降臨した慈愛のスナイパー。サポートスナイパー | ○ |
| リコ | 楠木ともり | 双極乖離のデュアルトリガー | ○ |
| JJ | 南條愛乃 | 硝煙に舞う魅惑のインフルエンサー | ○ |
| ロジ | 夏吉ゆうこ | 満腹無敵のパワフルガール。メカニックエンジニア | ○ |
| ブレイズ | 戸谷菊之介 | 宇宙一のヒーローを目指す男。アサルター | ― |
| ノーマッド | 武内駿輔 | 死線を賭ける戦場のハイローラー | ― |
| ヴェクサー | 木村良平 | 戦火を喰らう狂乱のバトルジャンキー。近接型アタッカー | ― |
| エリオット | 平川大輔 | 戦場をエスコートする紳士バトラー | ― |
役割を想像できる肩書きは公開されていますが、全ヒーローの具体的な武器名、ダメージ値、スキル性能、クールダウンなどはまだ明らかになっていません。
SNIVPAとは?4人は『B.L.U.E. NOVA』のヒーローそのもの
セラフィー、リコ、ロジ、JJの4人は、2026年7月31日から活動しているガンホー発のVTuberグループ「SNIVPA」のメンバーでもあります。
ここは単純な「ゲームとVTuberのコラボ」ではありません。
2026年9月14日の発表によって、SNIVPAとして歌や配信活動を行っていた4人が、もともと『B.L.U.E. NOVA』に登場するヒーローであることが明らかになりました。
公式は、4人についてゲーム内ではキャラクターとして戦場を駆け巡り、現実世界では歌や配信活動を行うアーティストと説明しています。
つまり、発売後にVTuberをゲームへゲスト出演させる形式ではなく、最初からゲームと配信・音楽活動をまたいで展開するプロジェクトです。
ゲーム内CVとVTuberの配信演者は同じなのか?
ここは分けて考える必要があります。
日本語公式サイトでは、セラフィー役の若山詩音さん、リコ役の楠木ともりさん、JJ役の南條愛乃さん、ロジ役の夏吉ゆうこさんなど、ゲーム内キャラクターの日本語CVが公開されています。
一方、これらの声優と、SNIVPAとして実際に配信活動を行う演者が同一人物であるという公式発表は、2026年9月19日時点では確認できません。
そのため、「若山詩音さんがVTuberセラフィーとして配信している」といった扱いはできません。
『Too Rich, Too Bold』はゲーム本編の主題歌ではない
SNIVPAはデビューシングル『Too Rich, Too Bold』も公開しています。
この曲は『B.L.U.E. NOVA』の映像でも使用されていますが、現在公式に確認できる位置づけはティザーPVのテーマソングです。
「『B.L.U.E. NOVA』ゲーム本編の主題歌」とは発表されていないため、この2つは区別する必要があります。
舞台は地球滅亡を前に人類が移住した惑星「ディーバル」
『B.L.U.E. NOVA』の舞台は近未来です。
人類は2200年に迫る地球滅亡を前に、地球と似た環境を持つ惑星「ディーバル」への移住を進めています。
Steamでは、地球滅亡につながる脅威として2200年に発生が予測されるスーパーフレアも説明されています。
しかし、新天地となるはずだったディーバルでは惑星開発統制AI「EVE」が暴走。機械兵器による反乱が起こります。
人類側はこれに対抗するため、USF(新世界連合特殊部隊)を設立。プレイヤーが操作する「ヒーロー」たちは、戦場へ送り込まれる傭兵として戦うことになります。
SteamではEVEが生み出した機械軍団を「シンギュラ」とする説明も確認できます。
一方で、なぜEVEが暴走したのか、惑星ディーバルに何が隠されているのか、USFに別の目的があるのかといった部分はまだ明らかになっていません。
ストーリーモードは現時点で未発表
世界観はかなり詳しく公開されていますが、専用のストーリーキャンペーンやメインシナリオモードが存在するという発表はまだありません。
ヒーローごとの個別ストーリー、ムービー主体のキャンペーン、シナリオ分岐なども未発表です。
そのため、「壮大なストーリーモードを楽しめる」といった紹介は現段階では避けた方がよいでしょう。
基本プレイ無料|課金やガチャはどうなる?
『B.L.U.E. NOVA』は基本プレイ無料です。
ガンホーは同時に「別途ゲーム内課金あり」と正式発表しています。
さらにSteamストアのインタラクティブ要素には、通常のゲーム内購入に加えて「確率に基づいたゲーム内購入(Chance based in-game purchases)」が表示されています。
つまり、何らかの確率型購入要素が用意される予定であること自体は確認できます。
ただし、ここから「キャラクターガチャがある」「武器ガチャがある」と断定することはできません。
2026年9月19日時点では、確率型購入の対象がヒーローなのか、アーマーなのか、スキンなのか、別のアイテムなのかは未発表です。
排出率、天井、有料通貨、バトルパス、シーズンパスといった仕組みも明らかになっていません。
Steamではヒーローの外見を変更する「スキン」が存在することは確認できますが、スキンが課金販売なのか、ゲーム内報酬でも入手できるのかは別の話です。
現段階で「ガチャゲー」「Pay to Win」と評価する材料は揃っていません。
発売日は2027年内予定|Steam以外の対応機種は?
ガンホーは『B.L.U.E. NOVA』を2027年内にSteam向けとして発売予定と発表しています。
公式サイトでは「2027年予定」、Steamストアでは「近日登場(Coming Soon)」と表示されていますが、具体的な年月日はまだ決まっていません。
Steamの「近日登場」はストア上の発売日表示であり、「数週間後に発売される」という意味ではありません。
| プラットフォーム | 2026年9月19日時点 |
|---|---|
| PC(Steam) | 発売予定 |
| Nintendo Switch 2 | 未発表 |
| Nintendo Switch | 未発表 |
| PlayStation 5 | 未発表 |
| PlayStation 4 | 未発表 |
| Xbox Series X|S | 未発表 |
| Xbox One | 未発表 |
| iOS / Android | 未発表 |
現段階で正式発表されているのがSteamだけだからといって、「Steam独占」「PC専用確定」とはまだ言えません。
クロスプレイやクロスセーブについても未発表です。
1人でも遊べる?Steamの「シングルプレイヤー」表記に注意
Steamの機能欄には「シングルプレイヤー」と「オンライン協力プレイ」の両方が表示されています。
そのため「完全な1人用ゲームもあるのでは?」と思うかもしれません。
ただし、Steamの必要動作環境にはインターネット接続が必須と明記され、オンラインプレイも必須とされています。
現在の公式説明も「1人で戦場へ入り、出会った仲間とつながる」という仕組みです。
つまり、2026年9月19日時点で確認できる範囲では、オンライン状態で1人からゲームを始めることはできるが、オフラインで遊べるとは確認できないという整理になります。
ソロ専用キャンペーンやAI仲間だけで進める専用モードも発表されていません。
PC版の最低・推奨スペック
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit | Windows 11 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600 | Intel Core i7-12700 / AMD Ryzen 7 7700X |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| GPU | GeForce GTX 1060 6GB / Radeon RX 580 8GB | GeForce RTX 3070 / Radeon RX 6800 |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
| ストレージ | 50GB | 50GB |
| その他 | SSD・インターネット接続必須 | SSD必須、安定したインターネット接続推奨 |
日本語・英語・中国語簡体字については、Steamでインターフェース、フル音声、字幕への対応が表示されています。
Steam Deckへの正式対応状況はまだ発表されていません。
TGS2026では何が見られる?『B.L.U.E. NOVA』の試遊は確認できず
『B.L.U.E. NOVA』は東京ゲームショウ2026のガンホーブースに出展されています。
ガンホーブースは幕張メッセホール6・06-C06です。
会場では『B.L.U.E. NOVA』のフルバージョン・ティザーPV、SNIVPAによるTGS2026限定映像、ヒーローと撮影できるフォトスポットなどが展開されています。
ノベルティとして、公式SNSのフォローなどに応じたロゴステッカーや、Steamウィッシュリスト登録などを条件とするオリジナルラベル缶も用意されています。ラベル缶は全8種類のランダム配布で、いずれも数量には限りがあります。
一般来場者向けのプレイアブル試遊台は確認できない
ここは同じガンホーブースの『ニンジャラ2 未知なる惑星』と混同しやすい部分です。
ガンホーは『ニンジャラ2 未知なる惑星』については明確に試遊コーナーを案内しており、海外向け公式発表でも約40台のデモステーションを用意すると説明しています。
一方、『B.L.U.E. NOVA』について公式が案内しているのは映像上映、会場限定映像、フォトスポット、ノベルティが中心です。
現地取材でも『B.L.U.E. NOVA』の一般向け試遊台は確認できないため、2026年9月19日時点では「TGS2026で試遊できる」とは扱わない方が正確です。
TGS2026全体の開催情報やほかの出展タイトルについては、東京ゲームショウ2026の最新情報まとめでも整理しています。
9月21日のTGS2026は台風25号接近で開催中止
TGS2026は当初9月17日~21日の5日間開催予定でしたが、主催者は2026年9月19日16時、台風25号の接近を受けて9月21日の開催中止を発表しました。
9月20日は予定通り開催予定とされています。
『B.L.U.E. NOVA』目当てで会場へ向かう場合も、最新のTGS公式案内を確認した方がよいでしょう。
体験版やβテストはある?
2026年9月19日時点で、Steamから一般ユーザーがダウンロードできる体験版は発表されていません。
クローズドβテスト、オープンβテスト、早期アクセスについても発表はありません。
TGS2026への出展も前述の通り映像・展示中心で、本編を遊べる一般向け体験版とは別です。
オンライン協力型タイトルだけに、発売前にネットワークテストやβテストが実施される可能性を考えたくなりますが、現段階ではあくまで未発表です。
まだ分かっていないことも多い
正式発表からまだ間もないため、ゲームの全体像が公開されたわけではありません。
2026年9月19日時点では、具体的な発売日、Steam以外の対応機種、PvPの有無、クロスプレイ、クロスセーブ、R.I.N.G.の最大人数や持続条件、タワーレイドの1プレイ時間、途中参加や復活の仕組み、ボスレイドの報酬などは未発表です。
課金についても、確率型購入要素が存在することまでは分かっていますが、具体的に何を購入するのかは明らかになっていません。
SNIVPAについても、ゲーム発売後にゲーム内イベントとどのように連動するのか、配信活動がゲーム世界へ影響するのかなどは今後の発表待ちです。
まとめ|最大30人より「1人から30人へ広がる」仕組みがポイント
『B.L.U.E. NOVA』で注目したいのは、単純に「30人で遊べるゲーム」という部分だけではありません。
1人で戦場へ入り、偶然出会ったプレイヤーとR.I.N.G.を形成し、その場で共闘が大きくなっていく。最初から固定パーティを完成させるのではなく、戦場の中で仲間とのつながりが生まれること自体がゲームシステムに組み込まれています。
そのR.I.N.G.による無限弾幕、最大30人で挑むタワーレイド、6人の高難度ボスレイド、ヒーローとアーマーのカスタマイズが、現在見えている本作の柱です。
さらにSNIVPAの4人がゲーム内ヒーローそのものであることから、ゲーム・VTuber配信・音楽をまたいだ展開も特徴になっています。
発売は2027年内予定で、基本プレイ無料。正式発表されている対応機種は現時点でSteamのみです。
発売日、他機種版、βテスト、そしてSteamに表示されている「確率に基づいたゲーム内購入」の具体的な内容は、今後特に注目したいポイントになりそうです。