- Rhapsody in Scarletとは?発売日・対応機種・魔法×ビーストの戦闘を解説
- 『Rhapsody in Scarlet』とは?KONAMIの完全新作アクション
- 発売日はいつ?対応機種・価格など基本情報
- 魔法×ビーストで自由にコンボをつなぐ戦闘
- 1920年代ニューヨークとジャズが世界観の核
- ジャズはBGMだけではない|エリー自身がジャズシンガー志望
- 主人公エリー・マイヤーズ|CVは鬼頭明里
- イリヤ・ジョーンズ|シーカーを率いる若きリーダー
- 謎のマフィアを追う物語|TGSでは「結界」という場所も判明
- PS5・Xbox Series X|S・Steamに対応|機種ごとの判明事項
- Switch 2版はある?2026年9月20日時点では未発表
- オープンワールド?RPG?まだゲーム構造は分からない
- TGS2026では遊べる?試遊ではなく3面LEDシアターを展示
- 9月3日の初公開からTGS2026まで何が増えた?
- まだ分かっていないことは多い
- まとめ|1920年代NY、ジャズ、魔法、ビーストを一本につないだ完全新作
- 主な公式情報
Rhapsody in Scarletとは?発売日・対応機種・魔法×ビーストの戦闘を解説

KONAMIの完全新作『Rhapsody in Scarlet(ラプソディ・イン・スカーレット)』は、1920年代のニューヨークを舞台に、魔法使いと「ビースト」の連携でコンボをつないで戦うアクションゲームです。
主人公は、ジャズシンガーとして成功することを夢見てニューヨークへやってきた若き魔法使いエリー・マイヤーズ。相棒のビースト「スコル」とともに、近距離・遠距離・範囲攻撃を組み合わせながら、謎のマフィアが関わる事件へ巻き込まれていきます。
2026年9月20日時点で対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam。プレイ人数は1人です。発売日、発売時期、価格はいずれも未定で、Nintendo Switch 2版も発表されていません。
先に分かっていることを整理すると
- KONAMIの既存シリーズではなく「完全新作」として発表
- 舞台はジャズ・エイジと呼ばれた1920年代のニューヨーク
- 主人公は若き魔法使いエリー・マイヤーズ
- 魔法とビーストの技を組み合わせて自由にコンボをつなぐ
- 相棒のビースト「スコル」が公開済み
- 対応機種はPS5/Xbox Series X|S/Steam
- 現時点では1人用として案内
- 発売日・価格は未定
- Switch 2版は2026年9月20日時点で未発表
- TGS2026では3面LEDシアターによる「展示」で、試遊タイトルとしては案内されていない
『Rhapsody in Scarlet』とは?KONAMIの完全新作アクション
『Rhapsody in Scarlet』が初公開されたのは、2026年9月3日の「State of Play」「State of Play 日本」です。
KONAMIは本作を「完全新作アクションゲーム」として発表しています。『悪魔城ドラキュラ』や『幻想水滸伝』など既存シリーズとのつながりは案内されておらず、リメイクやスピンオフでもありません。
ただし、日本の公式発表では「新規IP」という言葉よりも「完全新作」という表現が使われています。本記事でも公式表記に合わせています。
公式サイトのジャンル欄は「アクション」。KONAMIの国内ニュースでは「アクションアドベンチャー」、PlayStation.Blogでは「マジックアクション」という表現も見られます。
一方、「アクションRPG」「オープンワールドRPG」「ハクスラ」「ソウルライク」といった分類は、現段階でKONAMIが正式ジャンルとして発表したものではありません。
発売日はいつ?対応機種・価格など基本情報
まず購入に関わる部分を見ると、まだ決まっていない情報がかなり残っています。
| 正式タイトル | Rhapsody in Scarlet |
|---|---|
| 読み | ラプソディ・イン・スカーレット |
| メーカー | KONAMI |
| ジャンル | アクション(公式サイト)/アクションアドベンチャー(KONAMIニュース) |
| 対応機種 | PlayStation 5/Xbox Series X|S/Steam |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 未定 |
| 発売時期・発売年 | 未発表 |
| 価格 | 未定 |
| CERO | 審査中/審査予定 |
| ウィッシュリスト | PS5/Xbox/Steamで受付中 |
特に注意したいのが発売時期です。2026年9月20日時点では「2027年」などの発売年さえ正式には案内されていません。
各ストアではウィッシュリスト登録が始まっていますが、これは予約受付とは別です。パッケージ版、限定版、予約特典、店舗特典についても発表されていません。
魔法×ビーストで自由にコンボをつなぐ戦闘
現段階で最も具体的に分かっているのが戦闘です。
エリーは魔法を使い、近距離攻撃、遠距離攻撃、広い範囲を巻き込む攻撃などを組み合わせてコンボをつないでいきます。
そこへビーストの技を組み込めるのが本作の特徴です。単に横で仲間が自動攻撃するのではなく、ビーストの攻撃もコンボの一部として利用し、より強力で派手な攻撃へ発展させられると説明されています。
開発側が目指しているのは、剣を中心にした近接アクションとは違う、「魔法だからこそ実現できる自由度の高いアクション」。用意された技を一方向へつなぐのではなく、プレイヤー自身が組み合わせを考えて戦い方を作ることが重視されています。
状況に応じてビーストを使い分ける
KONAMIの公式ニュースでは、「状況に応じてビーストを使い分け、戦略を変える」とも説明されています。
この表現から、スコル以外も含めた複数のビーストが戦闘に関わる仕組みがあることは読み取れます。
ただし、戦闘中にボタンひとつでリアルタイム切り替えできるのか、出撃前に選ぶのか、ビーストごとに属性や明確な役割があるのかといった詳細はまだ発表されていません。
また、ビーストを捕獲したり育成したりするシステムも現時点では確認できません。「ビーストを仲間に集めるゲーム」と考えるのはまだ早い段階です。
相棒「スコル」はエリーと連携して戦うビースト
現在正式に名前が公開されているビーストが「スコル」です。
スコルはエリーの相棒として紹介されており、公式キャラクター説明では「息の合った連携」を繰り出すとされています。
スコルがどこでエリーと出会ったのか、どのような種族なのか、強化や育成があるのかといった設定はまだ分かっていません。
魔法とビーストを組み合わせた実際の戦闘は、最初に公開されたAnnouncement Trailerで確認できます。
1920年代ニューヨークとジャズが世界観の核
もうひとつの大きな特徴が、1920年代のニューヨークという舞台です。
KONAMIはこの時代を「ジャズ・エイジ」と紹介しています。
ゲームでは摩天楼だけを借りた架空都市にするのではなく、建物、人々の服装、自動車、禁酒法時代の隠れ酒場などを調査。開発チームは現地ロケハンや当時の資料収集も行い、その時代のニューヨークらしい空気を作り込んでいます。
1920年代は自動車やラジオが急速に普及し、社会や文化が大きく動いた時代でもあります。PlayStation.Blogでは、そうした新しい時代のエネルギーをゲームへ取り込んだことが説明されています。
史実そのままではなく、魔法が存在するニューヨーク
もちろん、本作は1920年代ニューヨークをそのまま再現する歴史ゲームではありません。
街の裏側では魔法使いたちの抗争が続き、ビーストや「魔法街」、魔法組織「シーカー」も存在します。
実在した時代と都市を土台にしながら、魔法やビーストを自然に溶け込ませたファンタジー世界というのが、本作の立ち位置です。
ジャズはBGMだけではない|エリー自身がジャズシンガー志望
ジャズも舞台をそれらしく見せるためだけのBGMではありません。
主人公エリー自身が「ジャズシンガーとして成功する」という夢を抱いてニューヨークへやってきます。公式サイトも冒頭からサウンドをONにするよう勧めているほど、音楽を作品の印象を決める要素として扱っています。
PlayStation.Blogでは、スイング感のある音楽とアクションが一体になった体験を目指していることも説明されています。
ただし、リズムに合わせてボタンを押す、ビートに乗ると攻撃力が上がるといった音楽ゲーム的なシステムは発表されていません。
テーマ曲は「Cool/Hot」
オープニングテーマ曲は「Cool/Hot」。
アーティスト表記は「SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. Emi Meyer」で、エミ・マイヤーがゲストボーカルと作詞、SOIL&"PIMP"SESSIONSの社長が作曲、SOIL&"PIMP"SESSIONSがアレンジを担当しています。
9月4日の「KONAMI PRESS START」では、楽曲の演奏とゲーム内映像を組み合わせたスペシャル映像も公開されました。
1920年代ニューヨーク、ジャズシンガーを目指す主人公、スイング感を意識したアクションと、音楽が作品の各部分へつながっているのが分かります。
主人公エリー・マイヤーズ|CVは鬼頭明里
主人公のエリー・マイヤーズは、ジャズシンガーとして成功することを夢見てニューヨークへやってきた若き魔法使いです。
自由を何よりも大切にし、常識や立場に縛られない発想と行動力を持つ人物として描かれています。
相棒スコルとともに戦うなかで、謎のマフィアの陰謀だけでなく、世界を揺るがす大きな戦いと自身の運命にも向き合うことになります。
日本語版の声を担当するのは鬼頭明里さん。英語版はCherami Leighさんが担当します。
エリーの年齢、出身地、家族構成などは2026年9月20日時点では発表されていません。
イリヤ・ジョーンズ|シーカーを率いる若きリーダー
もうひとり公式サイトで大きく紹介されているのがイリヤ・ジョーンズです。
イリヤは魔法組織「シーカー」の若きリーダー。魔法街の長である父ハロルドのもとで英才教育を受け、高い実力と責任感を備えた魔法使いです。
秩序を重んじる性格で、自由奔放なエリーとは対照的。たびたび衝突しながらも、ともに戦うなかで少しずつ互いを理解していきます。
日本語版CVは大西沙織さん。英語版はHannah Graceさんです。
シーカーや「魔法街」の詳細はまだ不明
シーカーは公式サイトで「魔法使いの精鋭組織」、キャラクター説明では「魔法組織」と紹介されています。
ただし、組織の規模、政府との関係、敵対勢力、エリーが正式に加入するのかといった詳細は分かっていません。
「魔法街」についても、イリヤの父ハロルドがその長であることは判明していますが、ニューヨークのどこに存在するのか、一般人から見える場所なのか、異空間なのかなどは未発表です。
エリーとイリヤの関係や物語の導入は、Story Trailerでより詳しく確認できます。
謎のマフィアを追う物語|TGSでは「結界」という場所も判明
ニューヨークの華やかな表舞台とは対照的に、街の裏では魔法使いたちの抗争が続いています。
ある事件をきっかけにイリヤと出会ったエリーは、謎のマフィアの陰謀を追うことになります。その先に待っているのが、公式サイトで「世界の均衡を揺るがす“運命の戦い”」と表現される大きな事件です。
TGS2026のKONAMI公式ページでは、通常の作品紹介より一歩踏み込んで、エリーが謎の男によって「結界」と呼ばれる場所へ送り込まれることも説明されています。
ただし、この「結界」がダンジョンなのか、異空間なのか、通常のニューヨークとは別の戦闘エリアなのかは分かっていません。
謎のマフィアについても、組織名、首領、目的、実在したマフィアとの関連などは未発表です。
エリーには「秘められた過去と力」があることも示されていますが、それ以上は物語の核心にかかわる部分です。現段階でトレーラーから黒幕や正体を予想して確定情報のように扱うことはできません。
PS5・Xbox Series X|S・Steamに対応|機種ごとの判明事項
対応機種はPS5、Xbox Series X|S、Steamで統一されていますが、各ストアでは機種ごとの情報も一部公開されています。
| 機種 | 現在確認できる主な情報 |
|---|---|
| PlayStation 5 | 1人プレイ、オフラインプレイ対応。DualSenseワイヤレスコントローラーの振動機能などをストアで案内 |
| Xbox Series X|S | シングルプレイヤー、4K Ultra HD、HDR10、60fps+、Xbox実績 |
| Steam | シングルプレイヤー、Steam実績などを掲載。PCシステム要件も公開済み |
Xbox Storeに「4K Ultra HD」「HDR10」「60 fps+」と表示されている点は注目できますが、これはXbox Series X|S版のストア情報です。
PS5版やSteam版まで同じ解像度・フレームレートになるとは限らないため、「全機種4K・60fps対応」と一般化することはできません。
Steam版のPCスペックはメモリ表記に注意
SteamではPC版のシステム要件もすでに掲載されています。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 11 64bit | Windows 11 64bit |
| CPU | Core i5-10400/Ryzen 5 3600 | Core i7-8700K/Ryzen 5 7600 |
| GPU | GeForce RTX 2060 SUPER | GeForce RTX 3080 |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
| ストレージ | 80GB | 80GB |
| SSD | 推奨 | 推奨 |
| メモリ | Steam掲載値に不自然な表記があるため、現時点では確定値として扱わない | |
特に注意したいのがメモリです。
2026年9月20日時点のSteamページには、最低「16 MB RAM」、推奨「32 MB RAM」と表示されています。ほかのPC要件と比べても明らかに不自然で、誤記の可能性が高い表記です。
そのため、16MB/32MBを実際の必要メモリとしてPC購入や増設の判断材料にするのは避けた方がよいでしょう。発売までにSteam側が修正される可能性もあるため、正式なスペックは今後あらためて確認する必要があります。
Steam Deckについても、現時点でValveの互換性評価やKONAMIによる対応保証は確認できません。
Switch 2版はある?2026年9月20日時点では未発表
Nintendo Switch 2版を待っている人もいるかもしれませんが、現時点の正式な対応機種にNintendo Switch 2は含まれていません。
初代Nintendo Switch、PS4、Xbox One版についても同様です。
ただし、これは「将来も絶対に発売されない」という意味ではありません。2026年9月20日時点で発表されているのがPS5、Xbox Series X|S、Steamの3機種という状況です。
オープンワールド?RPG?まだゲーム構造は分からない
トレーラーには1920年代ニューヨークの街並みが大きく映るため、「オープンワールドなのか」が気になるところです。
しかし、KONAMIは現時点でオープンワールドとは発表していません。
ステージ制なのか、街を自由に歩き回れるのか、チャプター形式なのか、拠点があるのかといったゲーム全体の構造も未発表です。
同じく、レベル、経験値、武器、装備、スキルツリー、サブクエスト、ショップ、収集要素、ファストトラベルなどの仕組みもまだ体系的には公開されていません。
Steamではユーザー定義タグとして「Action RPG」「Hack and Slash」などが付くことがありますが、これはKONAMIの正式ジャンルではありません。
今の段階では、「魔法とビーストでコンボを作る1人用アクション」という公式発表の範囲から広げすぎない方が作品像を正確に捉えられます。
TGS2026では遊べる?試遊ではなく3面LEDシアターを展示
『Rhapsody in Scarlet』は東京ゲームショウ2026のKONAMIブースにも出展されています。
ただし、ここは誤解しやすい部分です。
KONAMIのTGS2026公式タイトル一覧では、本作は「展示」と掲載されています。試遊できるタイトルには別途「試遊」と表示されていますが、『Rhapsody in Scarlet』には付いていません。
そのため、2026年9月20日時点では「TGS2026で実機をプレイできる」「国内初プレイアブル出展」といった紹介はできません。
ゲーム世界を体感する「3面LEDシアター」
代わりに用意されているのが、「『Rhapsody in Scarlet』ゲーム世界を体感!3面LEDシアター」です。
大型の3面LEDスクリーンへ1920年代ニューヨークの映像を映し、ジャズミュージックと組み合わせることで、作品世界へ入り込んだような空間を作る展示になっています。
主人公エリーのコスプレイヤーも登場し、記念撮影も可能です。
これはゲームを操作する体験版ではなく、世界観を映像と音楽で見せる展示です。TGS会場で見られるからといって「試遊できる」と置き換えないよう注意が必要です。
TGS2026へ実際に行く場合は、東京ゲームショウ2026の一般公開日・チケット・入場条件を整理した記事も参考にしてください。
9月3日の初公開からTGS2026まで何が増えた?
本作はTGS2026で突然発表されたタイトルではありません。
初公開は9月3日のState of Playです。ここでアクション中心のAnnouncement Trailerと、人物・物語を見せるStory Trailerが公開されました。
翌9月4日の「KONAMI PRESS START」では、エリーとイリヤの日本語・英語キャスト、テーマ曲「Cool/Hot」、作品世界や戦闘についての追加説明が行われています。
その後のTGS2026では3面LEDシアターなど、世界観を体験する展示が中心です。
2026年9月20日時点までに、発売時期、新しいプレイアブルキャラクター、新ビースト、新たなゲームシステムなどの大型追加発表は公式サイト上では確認できません。
まだ分かっていないことは多い
戦闘と世界観はかなり具体的になってきた一方で、ゲーム全体については続報待ちの部分が少なくありません。
| 項目 | 2026年9月20日時点 |
|---|---|
| 発売日・発売年 | 未発表 |
| 価格 | 未定 |
| パッケージ版・限定版 | 未発表 |
| Switch 2版 | 未発表 |
| オープンワールドか | 未発表 |
| 育成・装備・スキルツリー | 詳細未発表 |
| ビーストの総数 | 未発表 |
| ビーストの捕獲・育成 | 存在するとは発表されていない |
| エリー以外の操作キャラクター | 未発表 |
| マルチプレイ | 現時点では1人用として案内 |
| DLC | 未発表 |
| 「Scarlet」の意味 | 公式説明を確認できない |
| Unreal Engineの具体的バージョン | 未発表 |
公式サイトの権利表記にはUnreal Engineに関する記載がありますが、それだけで「Unreal Engine 5採用」と断定することはできません。
キャラクター欄にも「Coming soon」が用意されているため、今後新たな人物が公開されることは期待できますが、シルエットやPVから人物像を推測する段階ではありません。
まとめ|1920年代NY、ジャズ、魔法、ビーストを一本につないだ完全新作
『Rhapsody in Scarlet』は、1920年代ニューヨークという歴史的な舞台へ、ジャズ、魔法使い、ビーストというファンタジー要素を重ねたKONAMIの完全新作です。
今の段階で特に見えているのは戦闘です。近距離、遠距離、範囲魔法をつなぎ、さらにビーストの技までコンボへ組み込むことで、魔法ならではの自由度を出そうとしています。
主人公エリーがジャズシンガーを夢見ていることも含め、ジャズは単なる雰囲気作りではなく、時代設定やキャラクター、アクションのテンポまで結び付ける役割を持っています。
一方、発売日も価格もまだ決まっていません。オープンワールドかどうか、育成や装備がどうなるのか、ビーストを何体使えるのかといったゲーム全体の構造も続報待ちです。
対応機種はPS5、Xbox Series X|S、Steam。Switch 2版は現時点で未発表です。TGS2026にも出展されていますが、試遊ではなく3面LEDシアターによる展示なので、その点も区別しておきたいところです。
今後は発売時期の発表に加えて、新キャラクター、新ビースト、マップ構造や育成システムが明らかになると、ゲーム全体の姿がさらに見えやすくなりそうです。