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『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』とは?2027年発売、シリーズ初ハクスラ・300種以上の装備を整理

目次
  1. 『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』とは?2027年発売、シリーズ初ハクスラ・300種以上の装備を整理
  2. 『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』は2027年発売予定
  3. Nintendo Switch版やXbox版は発表されていない
  4. 『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』とは?シリーズ初のハクスラ完全新作
  5. 『忍者じゃじゃ丸くん』は1985年から続くシリーズ
  6. 昔のじゃじゃ丸と何が違う?300種類以上の装備を集めて強くなる
  7. 「百鬼夜行パレード」とは?光る鳥居から特別な戦いへ
  8. 忍法とガマパックンも登場
  9. 「じゃじゃ丸の部屋」で装備やステータスを強化
  10. 工場・横丁・温泉・雪山など4つのメインダンジョンを攻略
  11. ストーリーは、さらわれたさくら姫を探して異界のダンジョンへ
  12. 『じゃじゃ丸の妖怪大決戦』の直接的な続編なのか?
  13. TGS2026試遊で分かった戦闘システム
  14. 2人協力やオンラインマルチはある?
  15. 日本のパッケージ版は未発表、欧米ではパッケージ版も予定
  16. ハクスラだが「ローグライト」「ヴァンサバ系」とはまだ言えない
  17. 発売日・価格など、まだ分かっていないこと
  18. 『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』は「懐かしいキャラの復活」だけではない

『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』とは?2027年発売、シリーズ初ハクスラ・300種以上の装備を整理

『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』のタイトルロゴと、じゃじゃ丸やガマパックン、妖怪たちを描いたアイキャッチ画像

『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズの完全新作『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』が、2027年にNintendo Switch 2、PlayStation 5、PC(Steam)向けに発売される予定です。

1985年のファミコン版から続くシリーズですが、今回は過去作の移植やリメイクではありません。300種類以上の装備を集めながらダンジョンを攻略する、シリーズ初の「ハクスラ」を採用しています。

さらに、妖怪たちが踊り騒ぐ「百鬼夜行パレード」、忍法、ガマパックン、家具で能力も変わる「じゃじゃ丸の部屋」など、昔からのシリーズ要素を残しながらゲームの仕組みは大きく変わりました。

この記事では、発売日や対応機種に加え、300種類以上という装備の意味、TGS2026で確認されたランダム特殊効果やボス戦など、2026年9月20日時点で分かっている内容を整理します。

『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』は2027年発売予定

まず、現在発表されている基本情報を確認しておきましょう。

項目内容
正式タイトルじゃじゃ丸の百鬼夜行伝
英語タイトルNinja JaJaMaru: Yokai Night Parade
ジャンル妖怪いっぱいハクスラアクション
発売予定2027年
対応機種Nintendo Switch 2/PlayStation 5/PC(Steam)
プレイ人数1人
開発株式会社シティコネクション/株式会社アメージング
発売株式会社シティコネクション
協力・欧米パブリッシングClear River Games
価格未発表
国内パッケージ版未発表

2027年の何月に発売されるのか、具体的な発売日はまだ発表されていません。価格、国内の予約開始日、CEROについても未発表です。

最初は「2026年発売予定」だった

本作が初めて発表されたのは、2025年12月13日に開催された「シティコネクション20周年記念感謝祭」です。この時点では2026年発売予定とされ、対応プラットフォームは後日発表となっていました。

その後、2026年8月25日のショーケース「Pixel Arcadia」で情報が更新され、発売予定は2027年に変更。Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Steamという3つの対応機種も正式に公開されました。

メーカーが変更理由を示したうえで「延期」と告知したものではないため、本稿では「発売予定が2026年から2027年へ更新された」としています。

Nintendo Switch版やXbox版は発表されていない

家庭用ではNintendo Switch 2とPlayStation 5が発表されています。初代Nintendo Switch版は、2026年9月20日時点では発表されていません。

機種現在の状況
Nintendo Switch 2発売予定
PlayStation 5発売予定
Steam発売予定・ストアページ公開済み
Nintendo Switch未発表
PlayStation 4未発表
Xbox Series X|S/Xbox One未発表
Epic Games Store未発表

Nintendo Switch 2版があることを理由に「Nintendo Switchでも遊べる」と考えることはできません。逆に、本作はPS5やSteamにも発売されるため、「Nintendo Switch 2専用ゲーム」という表現も正確ではありません。

Steam公式ストアページはすでに公開されており、ウィッシュリストへ登録できます。Steam版はシングルプレイヤーで、実績、Steamクラウド、ファミリーシェアリングにも対応予定です。

『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』とは?シリーズ初のハクスラ完全新作

『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』は、『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズの完全新作です。

旧作を現行機向けに移植した作品でも、初代のリメイクでもありません。シティコネクションは初発表時から、本作を「『忍者じゃじゃ丸くん』初のハクスラ」として紹介しています。

公式アナウンストレーラーを見ると、昔ながらの妖怪やドット絵の雰囲気を残しながら、大量の装備を集めるダンジョン探索型のアクションへ変化したことが分かります。

『忍者じゃじゃ丸くん』は1985年から続くシリーズ

シリーズの原点となったファミリーコンピュータ版『忍者じゃじゃ丸くん』は、1985年11月15日に発売されました。

なまず太夫にさらわれたさくら姫を救うため、じゃじゃ丸が手裏剣を使っておゆき、クロベエ、カラカッサなどの妖怪を倒していくアクションゲームです。巨大なガマ「ガマパックン」もシリーズを象徴する存在のひとつになりました。

その後は『じゃじゃ丸の大冒険』『じゃじゃ丸忍法帳』『じゃじゃ丸撃魔伝 幻の金魔城』などへ展開し、アクションだけでなくRPGにも挑戦しています。初代を含むファミコン時代の位置づけは、つぶログのファミコン全ソフトTier表でも確認できます。

初代発売から40年となる2025年11月15日にシリーズは40周年を迎え、その約1か月後に今回の新作が発表されました。ただし、公式が『百鬼夜行伝』をそのまま「40周年記念作品」と呼んでいるわけではありません。正確には、40周年を迎えた時期に発表されたシリーズ完全新作です。

昔のじゃじゃ丸と何が違う?300種類以上の装備を集めて強くなる

初代では、ステージ内を動き回りながら手裏剣で敵を倒すことがゲームの中心でした。『百鬼夜行伝』では、ダンジョンを探索し、手に入れた装備でじゃじゃ丸を強化しながら攻略していきます。

公式Steamページによると、忍者刀、くさりがま、手裏剣などを含め、装備の種類は300以上あります。

一部の記事では「武器300種類以上」と紹介されていますが、現在の公式説明は「装備の種類は300以上」「武具は300種類以上」という表現です。そのため、武器だけで300種類以上あると断定するのではなく、武具・装備全体の数として考えるのが安全です。

TGS2026では刀・槍・くさりがま・かなづちなどを確認

東京ゲームショウ2026の試遊版では、刀、槍、くさりがま、かなづち、手甲ツメ、手裏剣、クナイなど複数の武器を使えました。

単に見た目が違うだけではなく、槍はリーチが長い、くさりがまは広い範囲を狙える、かなづちは一撃が重くブレイクを狙いやすいなど、それぞれ操作感や役割が異なります。

ここで紹介した武器特性はTGS2026出展バージョンで確認されたものです。発売までに調整される可能性がある点には注意が必要です。

装備にはランダムで特殊効果が付く

ハクスラらしさが特に分かりやすかったのが、TGS2026で確認された装備のランダム特殊効果です。

宝箱から武器や防具を入手すると、装備にランダムな特殊効果が付くことがあります。同じ種類の装備を拾って終わりではなく、性能の違いも含めて探していく仕組みです。

一方、レアリティが何段階あるのか、不要な装備を分解できるのか、能力の付け直しやクラフトがあるのかといった細かな仕様は、まだ発表されていません。

妖怪の力を使う特殊な武器も登場

TGS2026では、通常の武器とは少し違った装備も確認されました。

「イナヅマヘビ剣」はヘビの舌を使って攻撃し、「おっかけピン坊目玉」はピン坊を思わせる目玉を飛ばします。

こうした武器に公式の統一カテゴリ名が付けられていることまでは確認できていないため、本稿では「妖怪の力を利用できる特殊な武器」としています。

「百鬼夜行パレード」とは?光る鳥居から特別な戦いへ

『百鬼夜行伝』を象徴するシステムのひとつが「百鬼夜行パレード」です。

ダンジョン内に現れる光る鳥居をくぐると、通常とは異なる特殊ルールのバトルが始まります。大量の妖怪が現れ、その中には個性的なダンスを披露するヌシ妖怪も登場。勝利すれば大量の宝を手に入れられます。

鳥居がどの程度の頻度で出現するのか、特殊ルールが何種類あるのか、失敗した場合にペナルティがあるのかといった細部はまだ明らかになっていません。

カラカッサたちがドット絵で踊る

百鬼夜行パレードでは、戦うだけでなく妖怪のダンスも見どころになっています。

TGS2026試遊では、カクタンが頭を振ったり、カラカッサがヘッドスピンしたりと、昔のシリーズを思わせるドット絵の妖怪たちがアニメーションします。

海外パブリッシャーのClear River Gamesは本作を「レトロなピクセルアートと現代的な3Dグラフィックの融合」と説明しています。過去のドット絵をそのまま表示するだけではなく、シリーズらしい表現を新しい画面の中へ組み込んでいるわけです。

忍法とガマパックンも登場

シリーズらしさは妖怪だけではありません。ダンジョンを攻略していくことで、じゃじゃ丸は新たな「忍法」を習得します。

公式では「ド派手で超強力な忍法」と紹介されていますが、具体的な忍法名、取得条件、ゲージやクールタイムなどの仕組みまではまだ公開されていません。

おなじみのガマパックンも登場することが正式に発表されています。ただし、新作で常に一緒に戦うのか、特定の技として呼び出すのか、乗って移動するのかといったゲーム内での役割は現時点では不明です。

TGS会場には「体験!忍法ガマパックン!」というフォトスポットも設置されましたが、こちらは会場企画の名称です。ゲーム内の技名や仕様と同じとは限りません。

「じゃじゃ丸の部屋」で装備やステータスを強化

ダンジョン攻略の合間に利用する拠点が「じゃじゃ丸の部屋」です。

ここでは、じゃじゃ丸自身のステータスや装備を強化できます。さらにダンジョンで手に入れた家具を配置し、部屋を自由に飾ることも可能です。

家具は飾るだけではなく能力にも影響する

家具は単なるハウジング用アイテムではありません。

公式Steamページでは、家具によってじゃじゃ丸のステータスにも影響が出ると説明されています。つまり、部屋作りとキャラクター強化がひとつのシステムとしてつながっています。

家具の配置場所によって効果が変わるのか、同じ家具を複数置いた場合に効果が重なるのか、全部で何種類あるのかといった詳細は未発表です。

工場・横丁・温泉・雪山など4つのメインダンジョンを攻略

公式情報では、工場、横丁、温泉、雪山といった特徴の異なるエリアが紹介されています。

さらにClear River Gamesの海外公式ページでは、4つのメインダンジョンがあり、好きな順番で挑戦できると案内されています。

同ページでは、メイン攻略後に挑む「エンドゲームダンジョン」や、キャラクター・アイテムなどを記録するゲーム内図鑑の存在も明らかにされています。

ただし「ハクスラだから毎回マップが自動生成される」とは限りません。マップの生成方式や死亡時の扱い、ランごとのリセットといった仕様はまだ確認できないため、本作を「ローグライト」「ローグライク」と断定するのも現時点では早いでしょう。

ストーリーは、さらわれたさくら姫を探して異界のダンジョンへ

物語は、さらわれたさくら姫を探しているじゃじゃ丸が、異界のダンジョンへ迷い込むところから始まります。

そこは妖怪たちが踊り騒ぐ「百鬼夜行のパーティー会場」。各地のダンジョンを攻略しながら、史上最大の百鬼夜行を企む妖怪総大将「ぬらりぴょこ」を倒し、さくら姫を救い出すことが目的です。

妖怪総大将「ぬらりぴょこ」とは?

ぬらりぴょこは、現在の公式ストーリーで「妖怪総大将」として紹介されているキャラクターです。

名前から特定の日本妖怪を連想できますが、公式が公開していない設定まで補う必要はありません。現段階で確定しているのは、史上最大の百鬼夜行を目論み、じゃじゃ丸が立ち向かう大きな敵として描かれていることです。

なまず太夫の役割はまだ分からない

初発表時のビジュアルでは、なまず太夫をはじめ、シリーズを知る人にはおなじみのキャラクターも確認されています。

ただし、最新のストーリー紹介ではなまず太夫が今回どのような立場にいるのかまでは説明されていません。過去作の関係だけを根拠に「今回も敵」と決めつけることはできません。

『じゃじゃ丸の妖怪大決戦』の直接的な続編なのか?

近年のじゃじゃ丸シリーズを知っている人なら、『忍者じゃじゃ丸 コレクション』に収録された新作『じゃじゃ丸の妖怪大決戦』との関係も気になるところです。

『百鬼夜行伝』は、『妖怪大決戦』を手掛けたシティコネクションの開発チームとアメージングによる共同開発です。

ただし、公式は本作を「『妖怪大決戦』の続編」や「妖怪大決戦2」とは案内していません。ストーリー上の直接的な続編であることも、現時点では確認できません。

開発チームにはつながりがありますが、作品の位置づけとしては『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズの完全新作と考えるのが正確です。

TGS2026試遊で分かった戦闘システム

東京ゲームショウ2026では、シティコネクションブースで『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』がプレイアブル出展されました。

発売前の実機を触れる機会となり、公式トレーラーだけでは分からなかった装備の違いやボス戦の仕組みも確認されています。

なお、以下はTGS2026の開発中バージョンで確認された内容です。製品版までに数値や仕様が変更される可能性があります。

ボス「シャミー」とブレイクゲージ

TGS試遊版では、「電撃三味線ミュージシャン」の二つ名を持つ妖怪ボス「シャミー」と戦えました。

攻撃を当てることでブレイクゲージが増加し、最大になるとボスが一定時間無防備になります。かなづちのようにブレイクを狙いやすい武器を選ぶなど、装備によって戦い方を変えられることも確認されました。

ただし、ブレイクゲージがすべてのボスに共通するのか、通常の妖怪にも存在するのかはまだ明らかになっていません。

レアアイテムでは「茶柱」が立つ

ハクスラの定番演出まで、じゃじゃ丸流になっています。

TGS試遊版では宝箱からアイテムが出現する際に「お茶」のアイコンが表示され、貴重なアイテムが出ると茶柱が立つ演出が確認されました。

レアドロップを目立たせる「光の柱」を、そのまま「茶柱」に置き換えた言葉遊びです。ゲームシステムそのものとは別の小ネタですが、ハクスラへ変わってもシリーズのコミカルな雰囲気を残している部分でしょう。

TGS2026全体の発表や試遊タイトルについては、つぶログの東京ゲームショウ2026まとめでも整理しています。

2人協力やオンラインマルチはある?

公式製品情報のプレイ人数は1人です。

2026年9月20日時点で、ローカル2人協力、オンライン協力、対戦モードなどは発表されていません。

Steam版には実績やクラウドなどのオンライン機能がありますが、これはオンラインマルチプレイ対応を意味するものではありません。

過去の『じゃじゃ丸の妖怪大決戦』に複数人プレイ要素があったとしても、それを今回の新作へそのまま当てはめることはできません。

日本のパッケージ版は未発表、欧米ではパッケージ版も予定

日本国内では、価格、予約開始時期、パッケージ版、限定版、店舗特典などはまだ発表されていません。

一方、欧米でパブリッシングを担当するClear River Gamesの公式ページでは、Nintendo Switch 2版とPlayStation 5版について「Physical and Digital」と案内されています。

つまり「パッケージ版は存在しない」というわけではありません。ただし、欧米向けの予定をそのまま日本国内版へ当てはめることもできないため、日本でパッケージ版が発売されるかどうかは今後の正式発表待ちです。

ハクスラだが「ローグライト」「ヴァンサバ系」とはまだ言えない

本作の公式ジャンルは「妖怪いっぱいハクスラアクション」です。

大量の装備、ランダムな特殊効果、ダンジョン攻略、エンドゲームダンジョンなど、装備収集と強化を繰り返すハクスラとしての要素はすでに複数確認されています。

一方で、ローグライトに多い「死亡するとその周回が終了する」「ランごとに能力がリセットされる」「毎回マップが自動生成される」といった仕組みは、現時点では公式発表されていません。

敵が多数出現する映像だけを理由に「ヴァンサバ系」と分類するのも適切ではありません。自動攻撃や時間制ウェーブなどが同じとは確認できないため、発売前の現段階では公式表現どおり「ハクスラ」として捉えるのがよいでしょう。

発売日・価格など、まだ分かっていないこと

ゲームの基本システムはかなり見えてきましたが、商品としては未発表の項目も残っています。

確認したい項目2026年9月20日時点
具体的な発売日2027年まで発表。月・日は未発表
価格未発表
日本向けパッケージ版未発表
国内予約・店舗特典未発表
CERO未発表
Nintendo Switch版未発表
Xbox版未発表
2人協力・オンラインマルチ未発表。公式プレイ人数は1人
クリアまでのプレイ時間未発表
マップの自動生成未発表
DLC未発表

発売が2027年ということもあり、価格や具体的な発売日は今後更新される可能性があります。古い初報には「2026年発売予定」と残っているものもあるため、現時点では2027年という新しい公式情報を基準にする必要があります。

『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』は「懐かしいキャラの復活」だけではない

『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』で大きく変わったのは、見た目よりもゲームの中身です。

初代から続く妖怪、さくら姫、忍法、ガマパックンといった要素を残しながら、今回は300種類以上の装備を集め、ランダムな特殊効果も吟味し、拠点で強化しながらダンジョンを攻略するハクスラになりました。

百鬼夜行パレードでは妖怪たちがドット絵で踊り、レアアイテムでは「茶柱」が立つ。こうした部分を見ると、新しいジャンルへ移っても『じゃじゃ丸』らしい妖怪とコミカルな演出を残そうとしていることが分かります。

発売は2027年。対応機種はNintendo Switch 2、PlayStation 5、Steamです。具体的な発売日や日本での価格、パッケージ版についてはまだ発表されていません。

今後は発売日の決定に加え、300種類以上ある装備の詳細、忍法、エンドゲームダンジョン、日本向けパッケージ版などがどこまで公開されるかが、発売前に確認したいポイントになりそうです。

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