- センチメンタルグラフティリメイク発売日は?PS5/Switch・新声優12人・原作との違い
- 『センチメンタルグラフティリメイク』はいつ発売?対応機種はPS5とSwitch
- 原作から何が変わる?物語の骨格は残し、見た目と遊び方を作り直す
- 制作発表時の映像ではリメイク方針も説明された
- 12人のヒロインはそのまま、声優は全員新キャストへ
- なぜ6人だけ一般公募?原作と同じキャスティング方法を意識
- TGS2026で公募6役が決定|応募総数は1,864件
- 旧キャストは全員外れた?岡田純子は音響監督として参加
- 主題歌はSHAZNA「Melty Love」|昔のセンチの主題歌ではない
- 2027年1月の「ファーストウィンドウ」はゲーム本編ではない
- そもそも1998年版『センチメンタルグラフティ』はどんなゲーム?
- 旧作を知らなくても遊べる?続編ではなく初代のリメイク
- なぜガンホーの著作権表記がある?
- 今後発表を待ちたい情報
- まとめ|原作の12人と物語を残しながら、声・画面・遊び方を作り直す
センチメンタルグラフティリメイク発売日は?PS5/Switch・新声優12人・原作との違い

1998年にセガサターンで発売された『センチメンタルグラフティ』が、28年を経て『センチメンタルグラフティリメイク』として帰ってきます。
エンターグラムが制作・発売を発表したのは2026年6月28日。その後、対応機種がNintendo Switch/PlayStation 5と判明し、9月20日の東京ゲームショウ2026(TGS2026)では、一般公募で選ばれた6人の新キャスト、SHAZNAによる主題歌、『センチメンタルグラフティリメイク ファーストウィンドウ』が新たに発表されました。
ただし、ここで最初に整理しておきたい点があります。2027年1月に発売される「ファーストウィンドウ」はゲーム本編ではありません。『センチメンタルグラフティリメイク』本編の発売日は、2026年9月20日時点ではまだ発表されていません。
先に重要ポイント
- 『センチメンタルグラフティリメイク』は実際に制作中
- 対応機種はNintendo Switch/PlayStation 5
- 本編の発売日・価格は未発表
- 12人のヒロインと基本シナリオは原作を踏襲
- イラスト、背景、演出、ゲームシステム、UI、キャラクターボイスは刷新
- TGS2026で12人の新キャストがすべて出そろった
- 主題歌はSHAZNA「Melty Love -30th Anniversary ver.-」
- 2027年1月発売の「ファーストウィンドウ」はゲームソフトではない
『センチメンタルグラフティリメイク』はいつ発売?対応機種はPS5とSwitch
『センチメンタルグラフティリメイク』は、株式会社エンターグラムが開発・販売する『センチメンタルグラフティ』のリメイク作品です。
制作・発売決定は2026年6月28日に発表されました。この時点では対応機種も発売日も明らかになっていませんでしたが、7月6日にエンターグラムがNintendo Switch/PlayStation 5向けであることを正式発表しています。
| 項目 | 2026年9月20日時点 |
|---|---|
| 正式タイトル | センチメンタルグラフティリメイク |
| 開発・販売 | 株式会社エンターグラム |
| 対応機種 | Nintendo Switch/PlayStation 5 |
| 本編発売日 | 未発表 |
| 価格 | 未発表 |
| 販売形態 | 詳細未発表 |
| 予約開始時期 | 未発表 |
| Nintendo Switch 2版 | 未発表 |
| Steam/PC版 | 未発表 |
つまり「何で遊べるのか」についてはPS5とNintendo Switchまで確定しましたが、「いつ遊べるのか」はまだ分かっていません。
Nintendo Switch 2やSteamについても、現時点では対応するという発表はありません。Nintendo Switch版が存在することからSwitch 2での扱いを推測したり、後からPC版が出ると先回りしたりせず、今後の公式発表を待つ必要があります。
原作から何が変わる?物語の骨格は残し、見た目と遊び方を作り直す
今回のリメイクで特徴的なのは、「全部を別物にする」という方向ではないことです。
エンターグラムは、オリジナルを大切にしながら、グラフィックや操作性などを現代のアドベンチャーゲームとして最適化する方針を説明しています。
| 要素 | リメイクでの扱い | 現時点で分かっていること |
|---|---|---|
| 12人のヒロイン | 維持 | 原作の12人が引き続き登場 |
| キャラクター設定 | 基本的に維持 | オリジナル版の設定を基本とする |
| シナリオ | 基本は原作を踏襲 | 一部を現在の時勢に合わせて調整 |
| ゲーム中のイラスト | 描き直し | 16:9に対応 |
| 背景 | 描き直し | 16:9に対応 |
| 演出 | 強化 | 具体的な変更内容は未発表 |
| ゲームシステム | 一新 | 具体的な仕組みは未発表 |
| UI | 一新 | 詳細未発表 |
| キャラクターボイス | 一新 | 12人全員が新キャスト |
言い換えると、キャラクターや物語の土台は残しつつ、画面の見せ方や操作まわりを現代向けに作り直す方向です。
「現在の時勢に合わせて調整」とは何が変わる?
気になるのが、一部シナリオを「現在の時勢に合わせて調整する」という説明です。
ただし、どのイベントや台詞をどう変更するのか、2026年9月20日時点では具体例が公開されていません。
1998年から通信手段や生活環境が大きく変化しているため、現代の設定に合わせた変更を想像したくなるところですが、公式発表がない以上、「携帯電話やSNSが登場する」「全国移動の仕組みが変わる」といった内容まで決まった事実として扱うことはできません。
また、新ヒロイン、新規ルート、『センチメンタルグラフティ2』やアニメ『センチメンタルジャーニー』の要素を収録するという発表も現時点ではありません。
制作発表時の映像ではリメイク方針も説明された
2026年6月28日の「ファミ通40周年記念LIVE」では、エンターグラムからリメイク制作が発表されました。ファミ通公式YouTubeでは、その際のエンターグラムパートを確認できます。
発表時点では対応機種が未定だったため、この映像や6月当時の記事だけを見ると「機種未発表」となっています。その後、7月6日にPS5/Nintendo Switch対応が発表されたという時系列には注意が必要です。
12人のヒロインはそのまま、声優は全員新キャストへ
原作で登場した12人のヒロインはリメイクにも登場します。一方、キャラクターボイスは一新されました。
1998年版とリメイク版を並べると、次のようになります。
| ヒロイン | 1998年版 | リメイク版 |
|---|---|---|
| 沢渡ほのか | 鈴木麻里子 | 橘美來(たちばな みらい) |
| 安達妙子 | 岡田純子 | 櫻華夢(さくら かのん) |
| 永倉えみる | 前田愛 | 巻野椿(まきの つばき) |
| 星野明日香 | 岡本麻見 | 白城もえの(しらき もえの) |
| 保坂美由紀 | 牧島有希 | 瀬川美沙(せがわ みさ) |
| 山本るりか | 今野宏美 | 本田乃愛(ほんだ のあ) |
| 綾崎若菜 | 小田美智子 | 宮沢小春(みやざわ こはる) |
| 森井夏穂 | 満仲由紀子 | 宮永紗良(みやなが さら) |
| 杉原真奈美 | 豊嶋真千子 | 夏目ここな(なつめ ここな) |
| 七瀬優 | 西口有香 | 由良朱合(ゆら あかり) |
| 松岡千恵 | 米本千珠 | 相川奏多(あいかわ かなた) |
| 遠藤晶 | 鈴木麗子 | 二ノ宮ゆい(にのみや ゆい) |
この表では、比較対象を1998年発売の初代ゲームにそろえています。安達妙子はシリーズ展開の中で有島モユが担当した時期もありますが、初代ゲームでは岡田純子が演じています。
森井夏穂役は日向もかから宮永紗良へ変更
6月28日の制作発表を見た人は、森井夏穂役について「日向もか」と記憶しているかもしれません。これは当時の情報としては間違いではありません。
その後、日向もかの年内活動休止発表を受け、エンターグラムは9月10日にキャスト変更を発表。現在は宮永紗良が森井夏穂役を担当します。
そのため、6月時点の記事や検索結果には日向もかの名前が残っている場合がありますが、2026年9月20日時点の現行キャストは宮永紗良です。
なぜ6人だけ一般公募?原作と同じキャスティング方法を意識
今回の新キャストは、最初から12人を同じ方法で決めたわけではありません。
6月の制作発表時点で、沢渡ほのか、永倉えみる、綾崎若菜、森井夏穂、杉原真奈美、松岡千恵の6人はキャストが決定済みでした。
エンターグラムによると、オリジナル版でもこの6ヒロインが同じ事務所からキャスティングされていたため、リメイクでもその構成を意識し、一つの事務所に6人のキャスティングを依頼したといいます。
一方、安達妙子、星野明日香、保坂美由紀、山本るりか、遠藤晶、七瀬優の6役については、原作と同じく一般公募オーディションが行われました。
募集は2026年6月28日から7月31日まで。プロ・アマを問わず応募でき、事務所所属者も事務所の許可を得れば応募可能という条件でした。「一般公募だから全員が未経験者」「一般人だけから選んだ」という意味ではありません。
TGS2026で公募6役が決定|応募総数は1,864件
一般公募オーディションの結果が正式発表されたのが、2026年9月20日13時からエンターグラムブースで行われた「センチメンタルグラフィティリメイク TGS2026スペシャルステージ」です。
ステージには原作シナリオライターの大倉らいたと、原作で遠藤晶を演じた鈴木麗子が出演。応募総数1,864件から選ばれた6人が明らかになりました。
| 役 | 新キャスト |
|---|---|
| 安達妙子 | 櫻華夢(さくら かのん) |
| 星野明日香 | 白城もえの(しらき もえの) |
| 保坂美由紀 | 瀬川美沙(せがわ みさ) |
| 山本るりか | 本田乃愛(ほんだ のあ) |
| 七瀬優 | 由良朱合(ゆら あかり) |
| 遠藤晶 | 二ノ宮ゆい(にのみや ゆい) |
TGS2026ではこのほか、主題歌と「ファーストウィンドウ」の発売も発表されています。会期全体の新作・試遊・関連記事については、つぶログの「東京ゲームショウ2026まとめ」でも随時整理しています。
旧キャストは全員外れた?岡田純子は音響監督として参加
12ヒロインのキャラクターボイス自体はすべて新キャストへ変更されます。ただし、「旧キャストがリメイクにまったく関わっていない」というわけではありません。
初代で安達妙子を演じた岡田純子は、今回音響監督として参加します。エンターグラムのオーディションページでは、岡田自身が音響監督として参加したいと申し出た経緯も明かされています。
遠藤晶役だった鈴木麗子は一般公募オーディションの特別審査員を務め、TGS2026のスペシャルステージにも出演しました。
原作シナリオライターの大倉らいたもオーディションの特別審査員として参加し、審査で使用した課題シナリオを新たに書き下ろしています。
また、リメイク版のキービジュアルは原作のイラストレーターである甲斐智久の描き下ろしです。
一方で、大倉らいたがリメイク版本編の全シナリオを新規執筆する、旧キャストが別役としてゲーム本編へ出演するといった発表はありません。旧作関係者の参加は確認できた範囲と、まだ発表されていない部分を分けて見る必要があります。
主題歌はSHAZNA「Melty Love」|昔のセンチの主題歌ではない
TGS2026でもう一つ大きな発表となったのが主題歌です。
リメイク版の主題歌には、SHAZNAの「Melty Love -30th Anniversary ver.-」が採用されます。
| 正式曲名 | Melty Love -30th Anniversary ver.- |
|---|---|
| アーティスト | SHAZNA |
| 作詞 | IZAM |
| 作曲 | A.O.I |
| 編曲 | SHAZNA/鈴木マサキ |
| プロデュース | SHAZNA/鈴木マサキ |
| デジタル配信 | 2027年1月1日予定 |
| MV | 2027年1月1日13時13分公開予定 |
ここで誤解しやすいのが、「昔の『センチメンタルグラフティ』でも『Melty Love』が使われていたのでは?」という点です。
そうではありません。
「Melty Love」はSHAZNAが1997年にリリースしたメジャーデビューシングルで、今回のリメイクに合わせて30周年版が制作されます。原作『センチメンタルグラフティ』の主題歌を復活させたものではありません。
なぜSHAZNAだった?1997年から30年という共通点
起用理由には、両者の「30周年」が関係しています。
SHAZNAは1997年にメジャーデビューし、2027年で30周年。一方、『センチメンタルグラフティ』も、本編に先駆けて1997年に発売されたプレディスク『センチメンタルグラフティ ファーストウィンドウ』から2027年で30年を迎えます。
この同じ時代に始まった二つの30周年を重ねる形で、「Melty Love -30th Anniversary ver.-」がリメイク版の主題歌に選ばれました。
サウンドはSHAZNAと、元サポートメンバーでもあるギタリスト・鈴木マサキによる共同プロデュース。楽曲は今後、ゲームのオープニングムービーなどで公開される予定です。
2027年1月の「ファーストウィンドウ」はゲーム本編ではない
TGS2026発表の中で、もっとも発売日を取り違えやすいのが『センチメンタルグラフティリメイク ファーストウィンドウ』です。
こちらは2027年1月発売予定ですが、エンターグラムは「ゲームソフトではない」と明記しています。
2027年1月発売予定なのは『センチメンタルグラフティリメイク ファーストウィンドウ』です。『センチメンタルグラフティリメイク』ゲーム本編の発売日ではありません。
新しい「ファーストウィンドウ」は、書籍やデスクトップアクセサリーなどのコンテンツをまとめたグッズになる予定です。2027年1月に全国のTVゲームソフト取扱店舗などで一般販売し、それに先駆けて2026年12月、エンターグラムが出展するイベントで先行販売する予定とされています。
12月の先行販売イベントがどのイベントなのか、商品の詳しい収録内容や価格については、9月20日時点ではまだ発表されていません。
1997年にも「ファーストウィンドウ」があった
名前の元になっている旧『センチメンタルグラフティ ファーストウィンドウ』は、1997年4月11日にNECインターチャネルからセガサターン向けに発売されました。セガの公式ソフト一覧では価格2,980円と記録されています。
今回の発表でも旧作は「プレディスク『ファーストウィンドウ』」と呼ばれており、その名称をリメイク版でも引き継いだ形です。
ただし、新商品が1997年版を完全復刻する、旧ディスクの収録内容をすべて再現する、といった説明はありません。「旧ファーストウィンドウの完全リメイク」とまでは言わない方が正確です。
そもそも1998年版『センチメンタルグラフティ』はどんなゲーム?
リメイクで何が残るのかを理解するには、原作の仕組みを少し振り返っておく必要があります。
初代『センチメンタルグラフティ』は、1998年1月22日にNECインターチャネルからセガサターン向けに発売された恋愛シミュレーションゲームです。
物語は、春休みを前にした主人公のもとへ、差出人不明の「あなたに、会いたい……」という手紙が届くところから始まります。
主人公は幼少期から何度も転校しており、手紙の送り主が、かつて日本各地で出会った少女の誰かなのではないかと考えます。
ヒロインが暮らすのは札幌、青森、仙台、横浜、金沢、名古屋、京都、大阪、高松、広島、福岡、長崎。ひとつの町で12人を攻略するタイプではなく、全国各地にいる12人の少女へ会いに行くことが作品の大きな特徴でした。
平日は学業とアルバイトをこなし、休日になると全国を移動してヒロインを訪ねる。この「日常生活と長距離移動を組み合わせた恋愛シミュレーション」という部分が、『センチメンタルグラフティ』らしさのひとつです。
だからこそリメイクでゲームシステムが「一新」されると発表された今、全国を巡る遊びがどのような形になるのかは気になるところです。ただ、その具体的なシステムはまだ公開されていません。
旧作を知らなくても遊べる?続編ではなく初代のリメイク
『センチメンタルグラフティリメイク』は、『センチメンタルグラフティ2』の続編や、過去シリーズの後日談として発表された作品ではありません。
1998年の初代『センチメンタルグラフティ』をベースに、基本シナリオとキャラクター設定を残して作り直す作品です。
その意味では、過去作を遊んでいないと物語がつながらないタイプの続編とは性格が異なります。一方で、エンターグラムが「旧作未経験でも完全に問題ない」といった形でプレイ条件を明言しているわけではないため、そこまで公式保証のように断定する必要もありません。
なぜガンホーの著作権表記がある?
『センチメンタルグラフティリメイク』の公式情報には、ガンホー・オンライン・エンターテイメントの著作権表記が確認できます。
過去の20周年プロジェクトでも、ガンホーは『センチメンタルグラフティ』の現権利元として案内されていました。一方、今回のリメイクを実際に開発・販売するのはエンターグラムです。
ただし、旧NECインターチャネルから現在までに権利がどのような契約・経緯で移ってきたのかについて、今回のリメイク発表では詳しい説明はありません。著作権表記から権利移転の詳細まで推測するのは避けた方がよいでしょう。
今後発表を待ちたい情報
TGS2026で新キャストと主題歌まで明らかになりましたが、ゲームそのものについてはまだ見えていない部分もかなり残っています。
- 本編の発売日・発売予定時期
- 価格
- パッケージ版/ダウンロード版の詳細
- 予約開始日・店舗特典・限定版
- 一新されるゲームシステムの具体像
- 新しいUI
- 現在の時勢に合わせて変更されるシナリオの範囲
- 新規イベントの有無
- Nintendo Switch 2版、Steam版など追加機種の有無
- 旧キャストのゲーム本編への追加出演
特に「ゲームシステムを一新」という部分は、原作の全国移動やスケジュール管理がどう変わるのかに直結します。今後の情報公開で最も注目したいポイントのひとつです。
まとめ|原作の12人と物語を残しながら、声・画面・遊び方を作り直す
『センチメンタルグラフティリメイク』は、1998年のセガサターン版をそのまま高画質化する作品ではありません。
12人のヒロインとキャラクター設定、基本シナリオは原作を大切にしながら残し、一部シナリオを現在の時勢に合わせて調整。ゲーム中のイラストや背景は16:9向けに描き直され、演出、ゲームシステム、UI、キャラクターボイスも一新されます。
2026年9月20日のTGS2026では、1,864件の応募から選ばれた一般公募6役が発表され、12人の新キャストがすべて判明しました。さらにSHAZNA「Melty Love -30th Anniversary ver.-」が主題歌になることも決定しています。
一方、本編について現在確定している対応機種はNintendo Switch/PlayStation 5で、発売日と価格はまだ未発表です。
そして、2027年1月発売予定の『センチメンタルグラフティリメイク ファーストウィンドウ』はゲーム本編ではなく、書籍やデスクトップアクセサリーなどをまとめた関連商品です。
「28年前の物語をどこまで残し、現代のゲームとしてどこまで作り直すのか」。声優陣が出そろった今、次に知りたいのは、まさにゲーム本編の中身と発売時期になりそうです。