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ゼルダ無双 厄災の黙示録 DXは買い直し必要?Switch版所有者の半額・DLC・セーブ引き継ぎを整理

厄災の黙示録 DXは買い直し必要?Switch版所有者は4,490円・DLC全部入り

「ゼルダ無双 厄災の黙示録 DXの買い直しとSwitch版所有者向け4,490円割引を表したアイキャッチ」

2026年9月9日の「Nintendo Direct 2026.9.9」で、『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』が発表されました。発売日は2027年2月25日。Nintendo Switch 2専用ソフトとして登場します。

ここで気になるのが、2020年発売のNintendo Switch版『ゼルダ無双 厄災の黙示録』をすでに持っている人です。

「Switch版を持っているのに8,980円でもう一度買うのか」「無料でSwitch 2版にできないのか」と思った人もいるでしょう。

結論から言うと、『厄災の黙示録 DX』は無料アップグレードではなく別ソフトなので、遊ぶには新たに購入する必要があります。

ただし、旧Switch版を持っている人には所有者向け割引があり、DXのダウンロード版を通常8,980円の半額となる4,490円(税込)で購入できます。

しかも、対象は旧Switch版のダウンロード版だけではありません。パッケージ版を持っている人も4,490円の対象です。

さらにSwitch版のセーブデータもDXへ引き継げます。

まずは購入条件だけ整理すると、こうなります。

現在の状況DXを遊ぶ場合
Switch版を持っていないDXを8,980円で新規購入
Switch版DLを持っているDXダウンロード版を4,490円で購入可能
Switch版パッケージを持っているDXダウンロード版を4,490円で購入可能
Switch版+DLCを持っている現時点では同じ4,490円
Switch 2を持っていないDXはプレイ不可

「所有者なら無料」ではありませんが、「フルプライスでもう一度買う」という仕組みでもありません。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』は買い直し必要?

旧Switch版を持っている場合も、DXは別ソフトなので新たな購入が必要です。

ここで注意したいのが、ほかのSwitchタイトルで使われている「Nintendo Switch 2 Edition」とは仕組みが違うことです。

たとえばNintendo Switch 2 Editionには、手持ちのSwitch版へ「アップグレードパス」を追加することでSwitch 2向けの内容を利用できる作品があります。

一方、『厄災の黙示録 DX』の正式名称には「Nintendo Switch 2 Edition」が付きません。

旧Switch版へ4,490円のアップグレードパスを追加するわけでもなく、独立したNintendo Switch 2用ソフト『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』を購入する形です。

その代わり、旧Switch版所有者にはDXダウンロード版を50%OFFで購入できる制度が用意されています。

そのため、「4,490円でアップグレード」とだけ説明すると少し意味が変わってしまいます。

正確には、

旧Switch版所有者なら、DXダウンロード版を4,490円で購入できる

という所有者割引です。

Switch版を持っていると4,490円 購入方法は?

通常価格は8,980円(税込)ですが、Nintendo Switch版『ゼルダ無双 厄災の黙示録』を持っている人は4,490円で購入できます。

パッケージ版とダウンロード版のどちらを所有しているかによって、購入方法が異なります。

ダウンロード版を持っている場合

旧Switch版のダウンロード版を購入したニンテンドーアカウントでニンテンドーeショップにログインします。

その状態で『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』ダウンロード版の商品ページを開けば、割引価格の4,490円が自動的に適用されます。

ここでは「旧Switch版を購入したアカウント」が基準になります。

家族が購入した別アカウントやファミリーグループ内の別アカウントでも同じ割引を利用できるかなど、さらに細かな条件は2026年9月11日時点では明確に案内されていません。

パッケージ版を持っている場合

旧Switch版がパッケージでも対象です。

こちらはまず『ゼルダ無双 厄災の黙示録』を最新の状態へアップデートします。

その後ゲームを起動すると、メニュー画面に「『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』割引購入へ」という項目が追加されます。

そこから専用の購入画面へ進むことで、DXダウンロード版を4,490円で購入できます。

つまり、

旧Switch版パッケージ → DXダウンロード版を4,490円

という組み合わせも可能です。

ただし、DXのパッケージ版そのものが4,490円になるわけではありません。

割引対象として案内されているのはDXのダウンロード版です。

また、パッケージ版所有者は旧作を起動して専用メニューへ入る仕組みなので、少なくとも割引購入の手続きでは旧Switch版を起動できる状態にしておく必要があります。

割引購入後も旧ゲームカードを保管しておく必要があるのか、中古ゲームカードでも同じ割引を利用できるのかといった細かな認証条件については、現時点の公式案内だけでは確認できません。

「中古を買えば誰でも半額になる」「購入後は旧カードを売って問題ない」といった判断は、続報を待った方が安全です。

DLCをすでに買っていても4,490円?

旧Switch版には2,500円(税込)の「エキスパンション・パス」があります。

すでに本編だけでなくDLCまで購入している人なら、

「全部持っているのに、DXでも4,490円必要なの?」

という疑問が出てくるところです。

2026年9月11日時点で公式に案内されている割引条件は、Nintendo Switch版『厄災の黙示録』を所有していることです。

エキスパンション・パス購入者向けに、4,490円からさらに安くなる特別価格や無料化といった案内は確認できません。

したがって現時点では、

本編だけ持っている人も、本編+エキスパンション・パスを持っている人も、DXダウンロード版の所有者向け価格は4,490円

と考えるのが適切です。

ただし、DLCをすでに持っている人と持っていない人では、4,490円で新たに得られる内容が違います。

本編だけの所有者なら、これまで別売りだったDLCもまとめてDXに含まれます。

DLCまで遊び終えている人の場合、DXを買う理由の中心はNintendo Switch 2向けの性能強化や新しいカラミティモード、おすそわけ通信などになります。

Switch版と『厄災の黙示録 DX』は何が違う?

主な違いをまとめると次の通りです。

項目Switch版厄災の黙示録 DX
対応機種Nintendo SwitchNintendo Switch 2
通常価格7,920円8,980円
旧作所有者価格DL版4,490円
エキスパンション・パス別売2,500円収録
グラフィック従来仕様向上
フレームレート従来仕様向上
敵の表示数従来仕様大幅に増加
カラミティモードなしあり
おすそわけ通信なし対応
Switch版セーブ引き継ぎ対応
通常モードのセーブ従来仕様2つ作成可能
パッケージ通常のゲームカードキーカードのみ

DXは単純な高解像度移植ではありません。

特に無双シリーズで重要なのが、一度に表示される敵の数が大幅に増えることです。

大量の敵をまとめて吹き飛ばすのが『ゼルダ無双』の大きな魅力なので、画面がきれいになる以上に、戦場そのものの密度が変わる点は見逃せません。

DXはエキスパンション・パス全部入り

DXには、Switch版で別売りされているエキスパンション・パスの内容が収録されます。

対象は第1弾「古代の鼓動」と第2弾「追憶の守護者」です。

第1弾「古代の鼓動」

第1弾では、プレイアブルキャラクター「歴戦のガーディアン」が追加されました。

リンク用の新武器タイプ「フレイル」、ゼルダ姫用の「マスターバイク」のほか、「王立古代研究所」を中心としたチャレンジや新たな強敵、高難易度も追加されています。

第2弾「追憶の守護者」

第2弾はストーリー面の拡張が大きく、「カカリコ村救援戦」「コポンガ村の戦い」など本編を補完するエピソードが追加されました。

新ステージ、プルア&ロベリーをはじめとするプレイアブルキャラクター、既存キャラクターの追加アクションも含まれます。

旧エキスパンション・パスは2,500円でした。

Switch版本編の定価7,920円と合わせると10,420円です。

それに対してDXの通常価格は8,980円なので、これから初めて遊ぶ人が定価で比較するなら、DXは旧版本編+DLCより1,440円安いことになります。

しかもDXには、Switch 2向けの性能強化やカラミティモードなども加わります。

もちろん旧Switch版の実売価格やセール、中古価格は変動するため、「いつでもDXの方が安い」とまでは言えません。あくまでメーカー希望価格で比較した場合の話です。

なお、旧エキスパンション・パスには購入特典としてリンク用コスチューム「試作古代兵装」シリーズと武器「試作古代兵装・剣」がありました。

DX公式サイトはエキスパンション・パスを「すべて収録」としていますが、これらの購入特典をDX収録物として個別には列挙していません。細かな収録条件を気にする場合は、発売までの追加案内も確認した方がよさそうです。

Switch版のセーブデータはDXへ引き継げる

セーブデータについては明確です。

Nintendo Switch版『ゼルダ無双 厄災の黙示録』のセーブデータをDXへ引き継げます。

最初からやり直さなければならないわけではありません。

さらにDXでは通常モードのセーブデータを2つ作れるようになります。

そのため、Switch版から引き継いだデータを残したまま、別のセーブで最初から遊び直すこともできます。

長く遊んできた人にとっては、性能強化だけでなく、このセーブ枠追加も地味に便利な変更です。

DLCの進行状況も全部引き継げる?

ここは少し注意が必要です。

公式は「Switch版のセーブデータを引き継げる」と明記していますが、

  • DLC第1弾の進行
  • DLC第2弾のストーリー進行
  • DLCで入手した武器
  • 追加キャラクターの育成状況

などが項目ごとにどう扱われるかまでは、2026年9月11日時点で詳細な説明が出ていません。

そのため「DLCも含めてすべて100%同じ状態で移行する」とまでは断定できません。

発売までにFAQなどが追加された場合は、改めて確認したい部分です。

新要素「カラミティモード」とは?

DXで新たに追加される大きな遊びが「カラミティモード」です。

これは通常の難易度設定をさらに一段上げただけのモードではありません。

大量の強敵が襲いかかる中、回復アイテムや時間停止などに制限がかかった状態で、物語の最初から最後まで戦い抜く専用モードになっています。

難易度は固定され、途中で変更することもできません。

さらに通常モードとは別の専用セーブデータを使用し、進行も共有されません。

つまり、Switch版で育てたキャラクターのデータを引き継ぎ、その強さをそのまま利用してカラミティモードだけ攻略する、といった仕組みではありません。

カラミティモードではカラミティモード用の進行として、改めて最初から戦うことになります。

なお、旧Switch版のエキスパンション・パス第1弾にも「高難易度」は追加されていました。

DXで初めて高難易度が登場するわけではなく、独立したセーブと専用ルールで物語全体へ挑むモードが新たに加わるという違いです。

フレームレートや処理落ちはどう変わる?

『厄災の黙示録 DX』では、Nintendo Switch 2の性能を利用してグラフィックとフレームレートが向上します。

公式サイトでは、敵の表示数が大幅に増加し、キャラクターの動きもより滑らかになると説明されています。

これは旧Switch版を遊んだ人ほど気になる部分でしょう。

旧Switch版は大量の敵や派手なエフェクトが重なる場面で、フレームレート低下を指摘するレビューがありました。特に画面分割の2人プレイなど、負荷の高い状況では動作の重さが気になるという評価も見られました。

DXではメーカー自身が「フレームレートの向上」を売りのひとつとして掲げています。

そのため、旧Switch版より快適な動作になること自体は期待できます。

一方で、「処理落ちが完全になくなる」とまではまだ言えません。

発売前なので、敵が密集した場面や2人プレイ時に実際どこまで安定するかは実機検証を待つ必要があります。

60fpsになる?

ファミ通は発表時の記事でDXについて「60fps」対応と報じています。

ただし、2026年9月11日時点で確認できるコーエーテクモの公式サイトでは、数値として60fpsとは書かれず、「フレームレートの向上」という表現になっています。

そのため現段階では、

フレームレート向上は公式確定

60fps対応は有力な報道がある

常時60fps固定かどうかは未確認

と分けて考えるのが安全です。

具体的な解像度や4K対応の有無についても、現時点では公式サイトで数値が示されていません。

「Switch 2版だから4K・60fps固定」と決めつけるのは早いでしょう。

おすそわけ通信で2人協力プレイに対応

DXはNintendo Switch 2の「おすそわけ通信」に対応します。

ソフトを持っている側から、持っていない相手へ一時的にゲームをおすそわけして、2人で協力プレイできます。

方法は、

近くの人とのローカル通信

と、

ゲームチャットを使ったインターネット通信

の両方です。

ここで注意したいのは、旧Switch版にもすでに1台の本体を使った2人プレイがあったことです。

「DXで初めて2人プレイに対応した」わけではありません。

新しいのは、おすそわけ通信を使い、それぞれの本体で協力プレイできるようになる点です。

任天堂のおすそわけ通信の一般仕様では、近くの人とのローカル通信の場合、ソフトを送る側はNintendo Switch 2が必要ですが、受け取る側はNintendo Switch 2だけでなく初代Nintendo Switchでも参加できます。

ローカルのおすそわけ通信だけならNintendo Switch Onlineへの加入も必要ありません。

一方、遠くの相手とゲームチャット経由でおすそわけ通信する場合はNintendo Switch 2同士となり、Nintendo Switch Onlineへの加入も必要です。

パッケージ版は「キーカード」のみ

『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』をパッケージで買おうとしている人には、もうひとつ大きな注意点があります。

DXのパッケージ版は「キーカード」のみの販売です。

通常のゲームカードのように、ゲームデータ一式がカードの中へ収録されている形式ではありません。

キーカードはソフトを起動するための「鍵」にあたるカードで、初めて遊ぶときにインターネットへ接続し、ゲームデータを本体保存メモリーまたはmicroSD Expressカードへダウンロードします。

一度ダウンロードした後は、ゲームを起動するたびにインターネットへ接続する必要はありません。

ただし、遊んでいる間はキーカードを本体へ挿しておく必要があります。

「パッケージを買えば本体容量をほとんど使わない」というタイプのソフトではないので注意してください。

2026年9月11日時点では、DX公式サイトに最終的な必要容量は掲載されていません。パッケージ購入を考えている場合は、発売前に必要容量も再確認した方がよいでしょう。

セーブデータ連動特典もある

Switch版からDXへ進行データを引き継げる仕組みとは別に、関連作品のセーブデータを持っている人向けの特典も用意されています。

Nintendo Switch 2本体に『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、または『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Nintendo Switch 2 Edition』のセーブデータがある場合は、ゲーム内装備「訓練兵の木剣」を獲得できます。

また、『ゼルダ無双 封印戦記』のセーブデータがある場合は「太古の剣」が入手できます。

どちらも特定キャラクター専用の装備で、公式サイトには後日有料販売される可能性があることも記載されています。

「訓練兵の木剣」は旧Switch版でも『ブレス オブ ザ ワイルド』とのセーブデータ連動特典として存在したため、DXだけの完全新規特典ではありません。

『ゼルダ無双 封印戦記』とは別ゲーム

タイトルが続けて展開されているため、『ゼルダ無双 封印戦記』との関係も少し分かりにくいところです。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』は、2020年発売の『厄災の黙示録』をNintendo Switch 2向けに強化し、DLCや新要素をまとめた作品です。

一方の『ゼルダ無双 封印戦記』は、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』で語られた太古の「封印戦争」を扱う別作品です。

『厄災の黙示録 DX』は『封印戦記』の完全版でもDLCでもなく、『封印戦記』が『厄災の黙示録 DX』の続編になるわけでもありません。

『封印戦記』そのものが気になっている場合は、『ゼルダ無双 封印戦記』の忖度なしレビューでも、良かった点や気になった部分を詳しくまとめています。

DXだけの新ストーリーや新キャラクターはある?

DXにはエキスパンション・パス第2弾「追憶の守護者」の追加ストーリーが収録されます。

ただし、これはSwitch版ですでに配信されていたDLCです。

DXだけの完全新規ストーリーは、2026年9月11日時点では発表されていません。

同じく、旧DLCに収録されている追加プレイアブルキャラクターはDXでも遊べますが、DX専用の新プレイアブルキャラクターについても現時点では発表されていません。

新しい「カラミティモード」は物語そのものを追加するモードではなく、既存の物語を厳しい条件で最初から攻略する高難易度コンテンツです。

「DX=さらに新章が追加された完全新作」という理解は避けた方がよいでしょう。

結局、『厄災の黙示録 DX』を買うべきなのはどんな人?

同じ4,490円でも、旧Switch版をどこまで遊んでいるかによって価値はかなり変わります。

まだ『厄災の黙示録』を遊んでいない人

Nintendo Switch 2を持っていて、発売まで待てるなら、これから旧Switch版を定価でそろえるよりDXを待つ方が分かりやすい選択です。

旧Switch版本編は7,920円、エキスパンション・パスは2,500円で、定価合計は10,420円でした。

DXは8,980円でDLCをすべて収録し、さらにフレームレートやグラフィックの向上、敵表示数の増加、カラミティモード、おすそわけ通信なども追加されます。

特別な理由がなければ、未プレイの人ほどDXを選びやすい内容です。

Switch版本編だけ持っている人

4,490円でDXを購入すると、旧エキスパンション・パスの内容も一緒に遊べます。

エキスパンション・パス単体が2,500円だったことを考えると、差額部分でSwitch 2向け強化や新モードまで含まれる形です。

旧DLCをまだ買っていない人は、DXへの移行を検討しやすい層でしょう。

Switch版+DLCをすでに持っている人

一番悩ましいのがこの層です。

DLCまで購入済みなら、DXに収録される第1弾・第2弾はすでに所有しています。

そのため4,490円を払う価値は、

  • フレームレート・グラフィック向上
  • 敵表示数の大幅増加
  • カラミティモード
  • おすそわけ通信
  • 通常モードのセーブ枠追加

にどこまで魅力を感じるかで決まります。

特に旧Switch版の動作が気になっていた人にとっては、フレームレート向上や戦場の敵数増加が大きな判断材料になりそうです。

一方、すでにDLCまで遊び切り、新しいストーリーだけを期待している場合は注意が必要です。DX独自の新ストーリーは現時点で発表されていません。

Switch 2を持っていない人

『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』はNintendo Switch 2専用です。

初代Nintendo SwitchではDXそのものをプレイできません。

Switch版にDX用アップデートを追加する方式でもないため、Switch 2を持っていない場合は従来のSwitch版を遊ぶことになります。

ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX -Switch2

Nintendo Switch 2向けにグラフィックやフレームレート、敵の表示数を強化し、旧エキスパンション・パスの内容も収録したDX版。新モード「カラミティモード」やおすそわけ通信にも対応し、これから『厄災の黙示録』を遊ぶ人に選びやすい一本です。

価格・在庫・仕様や版の違いなどは変動します。購入の際は各ショップの商品ページで最新情報をご確認ください。

まとめ

『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』は、Switch版を持っていれば無料でSwitch 2版になる作品ではありません。

DXは独立したNintendo Switch 2用ソフトで、発売日は2027年2月25日、通常価格は8,980円(税込)です。

ただし旧Switch版を持っている人は、パッケージ版・ダウンロード版を問わず、DXダウンロード版を半額の4,490円で購入できます。

旧Switch版のセーブデータも引き継げるため、最初から遊び直す必要もありません。

さらにエキスパンション・パス第1弾「古代の鼓動」と第2弾「追憶の守護者」を収録。グラフィック・フレームレート向上、敵表示数の大幅増加、新たな「カラミティモード」、おすそわけ通信なども加わります。

一方で、DLCをすでに購入している人向けの追加割引は現時点で発表されていません。60fpsの固定動作や処理落ちの完全解消、DX独自の新ストーリー・新キャラクターについても、発売前の現在は断定できない部分です。

本編だけ持っている人なら、旧DLCとSwitch 2向け強化をまとめて4,490円で追加できる。

DLCまで持っている人なら、性能向上やカラミティモードに4,490円の価値を感じるかが判断の分かれ目。

この違いを押さえておけば、「Switch版を持っているのに8,980円でもう一度買わなければならないのか」と迷う必要はありません。

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