- OVER RUSHとは?オープンβはいつまで?Steam版・引き継ぎ・遊び方を解説
- 『OVER RUSH』とは?カードを高速で切り続ける“爆速”カードバトルRPG
- オープンβテストはいつまで?9月24日14:59まで開催
- OBTのデータは正式版へ引き継げる?プレイデータはリセット
- Steam版はある?正式版は対応予定だが現在のOBTはスマホ限定
- なぜ“爆速”?ターンを待たずカードを使い続ける
- 赤・緑・青をつなげてコンボ|ワイルドカードも存在
- 敵の攻撃には「カウンター」|カード連打だけでは勝てない
- RUSHモードとは?一気にカードを叩き込む攻撃時間
- ローグライク要素は「強化プログラム」|毎回違うビルドを作る
- デッキは基本枠+自由枠|組み方はプレイ前に考える
- 舞台は近未来都市「シンクシティ」
- バディは人間ではなく「独立思考型ワークロイド」
- PvPゲームではない?現在はソロのPvEが中心
- 1プレイは約5分を想定|短時間で繰り返す設計
- ストーリーはあるが、バトルコンテンツを重視
- 『Slay the Spire』の影響はあるが、単純なフォロワーではない
- 正式リリースはいつ?公式発表は「今冬」まで
- 基本プレイ無料|ガチャやシーズンパスはどうなる?
- NHN PlayArt初のSteam配信予定タイトル
- TGS2026では実際に試遊できる
- 現時点でまだ分かっていないこと
- まとめ|9月24日までOBTで“爆速”カードバトルを試せる
- 主な公式情報
OVER RUSHとは?オープンβはいつまで?Steam版・引き継ぎ・遊び方を解説

NHN PlayArtの新作『OVER RUSH(オーバーラッシュ)』は、カードをじっくり考えて1枚ずつ出すタイプのゲームではありません。ターン制ではなく、手札をリアルタイムで次々と使い、色をつないでコンボを伸ばしながら敵の攻撃にも反応する“爆速”カードバトルRPGです。
2026年9月20日時点では正式サービス前ですが、iOS/Android向けのオープンβテスト(OBT)が開催中。終了は9月24日14時59分で、基本的に無料で参加できます。一方、正式版で対応予定のSteamは今回のOBT対象ではありません。
また、OBTのプレイデータは正式版へ引き継がれません。正式リリース時期は「今冬」と発表されていますが、具体的な配信日はまだ未発表です。
先に重要なところを整理すると
- OBTは2026年9月24日14:59まで
- OBTはiOS/Android向け。Steamでは現在遊べない
- OBTのプレイデータは正式版へ引き継がれない
- OBTアンケート回答者には正式版で使えるアイテムの引換コードを後日配布予定
- 正式版はiOS/Android/Steam対応予定
- 正式リリースは「今冬」。具体的な日付は未発表
- 基本プレイ無料・アイテム課金型
- カードゲームだがターン制ではなくリアルタイム進行
- 現時点ではPvPを中心とした対人カードゲームではない
『OVER RUSH』とは?カードを高速で切り続ける“爆速”カードバトルRPG
『OVER RUSH』は、NHN PlayArtが開発・運営する新作です。
公式発表では「“爆速”カードバトルRPG」や「“爆速”ハイスピードカードバトルRPG」と表現されており、最大の特徴はカードゲームなのにターン制ではないことにあります。
プレイヤーは手札からカードを次々と使用し、色を合わせてコンボをつなぎながら戦います。その間も敵は待ってくれません。攻撃の予告が出ればカウンターを狙い、ゲージがたまれば「RUSHモード」を発動するなど、カード選択と瞬間的な操作を同時に処理していきます。
カード効果を何十枚分も暗記してから対戦へ向かうタイプではなく、NHN PlayArtは「ライトに&感覚で」遊べることをコンセプトのひとつに掲げています。
| タイトル | OVER RUSH(オーバーラッシュ) |
|---|---|
| ジャンル | “爆速”カードバトルRPG |
| 開発・運営 | NHN PlayArt株式会社 |
| 対応予定 | iOS/Android/Steam |
| 正式リリース | 今冬予定(具体的な日付は未発表) |
| 価格 | 基本プレイ無料・アイテム課金型 |
| 2026年9月OBT | iOS/Android |
どのような速度感のゲームなのかは、公式ティザーPVを見るとイメージしやすくなっています。
オープンβテストはいつまで?9月24日14:59まで開催
現在実施されているオープンβテストは、2026年9月17日10時ごろから9月24日14時59分までの予定です。
2026年9月20日時点では公式OBTページにも同じ終了日時が掲載されており、期間の延長や短縮を告知する公式発表は確認できません。
期間中は無料で参加できます。応募者を事前に抽選して選ぶクローズドβテストではないため、対応端末があれば現在から参加することも可能です。
ただしiOS版には注意点があります。AppleのTestFlightを利用して配信されており、上限は1万人、インストール先着順です。
OBTの推奨環境はかなり高め
OBT向けに案内されている推奨環境は次の通りです。
| 項目 | 推奨環境 |
|---|---|
| iPhone | iPhone 12以降 |
| iOS | iOS 15.0以上 |
| iOS RAM | 4GB以上 |
| Android | Android 11以上 |
| Android SoC | Snapdragon 8 Gen 2相当以上 |
| Android RAM | 8GB以上 |
| 空き容量 | 5GB以上 |
この数字は2026年9月のOBT向け推奨環境です。正式サービス開始時の最終スペックとは限りません。
また、「iPhone 12より古い端末では絶対に起動しない」という意味でもありません。公式が快適な動作の目安として提示している推奨条件と考えた方がよいでしょう。
OBTのデータは正式版へ引き継げる?プレイデータはリセット
今回のOBTで遊んだデータは、正式サービスへ引き継がれません。
これは開発者インタビューだけの情報ではなく、現在のOBT公式ページにも明記されています。
そのため、OBT中に入手したバディやカード、育成状況などを正式版でもそのまま使うことを前提に遊ぶテストではありません。
アンケート回答者には正式版向け特典がある
一方で、OBTへ参加する意味がまったく残らないわけではありません。
2026年9月24日23時59分までにOBTアンケートへ回答した人には、正式リリース後に使えるゲーム内アイテムの引換コードが後日メールで送付される予定です。
つまり、「OBTのセーブデータを引き継ぐ」のではなく、「OBT参加後のアンケート特典を正式版で受け取る」という仕組みです。両者は分けて考える必要があります。
Steam版はある?正式版は対応予定だが現在のOBTはスマホ限定
『OVER RUSH』の正式版は、iOS/AndroidだけでなくSteamにも対応予定です。
ただし、2026年9月に開催されているOBTの対象OSとして発表されているのはiOSとAndroidだけです。
| プラットフォーム | 2026年9月OBT | 正式版 |
|---|---|---|
| iOS | 対応 | 対応予定 |
| Android | 対応 | 対応予定 |
| Steam | 対象外 | 対応予定 |
「Steam対応ゲームだからPCでOBTに参加できる」と考えないよう注意が必要です。
Steam版の具体的な配信日、必要スペック、Steam Deck対応、コントローラー対応、スマホ版とのクロスセーブやアカウント共有についても、2026年9月20日時点では正式な仕様を確認できません。
iOS/Android/Steamが正式サービス初日からすべて同時に始まるのかも未発表です。
なぜ“爆速”?ターンを待たずカードを使い続ける
一般的なカードゲームでは、自分のターンに手札を確認して行動を決め、相手へ手番を渡します。
『OVER RUSH』にはその待ち時間がありません。
メディア向け先行プレイで確認されたバージョンでは、デッキは12枚。画面には4枚の手札が表示され、1枚使用すると次のカードが補充されます。カード使用のためのコストもなく、使ったカードはデッキへ戻って循環していきます。
つまり、敵が動いている最中にも手札を見て、使うカードを瞬時に判断し続けることになります。
ただし、12枚や4枚といった数字は先行プレイ段階で確認された仕様です。正式リリースまでに調整される可能性があるため、製品版の固定仕様として見るのはまだ早い段階です。
赤・緑・青をつなげてコンボ|ワイルドカードも存在
先行プレイでは、カードに赤・緑・青の3色と、どの色にもつなげられるワイルドカードが存在します。
同じ色のカードを連続して使うとコンボが成立。次に何色が手札へ来るのかを見ながらカードを切り、ワイルドカードを挟んでコンボを維持するのが基本的な流れです。
4コンボでリンクレベルが上昇
先行版では4コンボごとに「リンクレベル」が上昇し、カード効果が強化されます。
一方、敵の攻撃を受けるとリンクレベルが下がることもあるため、ただカードを連打していればいいわけではありません。
リンクアタックで大きな効果を狙う
コンボ数が4の倍数になったタイミングでリンクマーク付きカードを使用すると、「リンクアタック」が発生します。
4Gamerの先行プレイ時点では、対象カードの効果が500%になる仕様が紹介されていました。
ただし、このような倍率はバランス調整によって変更されやすい部分です。500%という数字については、あくまで先行プレイ版で確認された値として見ておくべきでしょう。
敵の攻撃には「カウンター」|カード連打だけでは勝てない
敵もリアルタイムで攻撃してきます。
先行版では敵の攻撃前にアラートが表示され、そのタイミングへ合わせて操作すると「カウンター」が成立。受けるダメージを抑えながら敵へ大きなダメージを与え、コンボも継続できます。
カードだけを見て高速入力していると、敵側の攻撃への対応が遅れます。
「次にどの色を出すか」と「敵がいつ攻撃するか」を同時に見る必要があり、この忙しさが本作の“爆速”感につながっています。
RUSHモードとは?一気にカードを叩き込む攻撃時間
コンボやリンクレベル上昇などでRUSHゲージをためると、「RUSHモード」を発動できます。
先行プレイ版では、RUSH中は敵の攻撃が止まり、バディの攻撃力と攻撃速度が上昇。通常時以上の速度でカードを使い、一気にダメージを稼げる時間になっていました。
先行版で紹介された持続時間は20秒です。ただしリンクアタックの倍率と同様、正式サービスへ向けて変更される可能性がある数値です。
RUSH中にはバディの外見も変化します。開発者インタビューでは「脱衣(パージ)×強化(フルアーマー)」といった演出について語られていますが、「パージモード」や「フルアーマーモード」が正式なモード名称として発表されたわけではありません。
ローグライク要素は「強化プログラム」|毎回違うビルドを作る
高速カードバトルだけでなく、プレイごとに展開を変えるローグライク要素もあります。
先行版ではWaveの開始前などに3種類の「強化プログラム」が提示され、その中から1つを選択します。
提示される強化は毎回同じとは限りません。攻撃を伸ばすのか、カードとの相乗効果を狙うのかといった選択によって、そのプレイ中のビルドが変わっていきます。
開発側は、使用しているデッキに合う強化プログラムを出やすくする仕組みについても説明しています。
つまり本作のローグライク要素は、「カードがランダムに配られるからローグライク」という意味ではありません。そのプレイ中にランダム提示される強化を選び、状況に合わせてビルドを完成させていく部分にあります。
デッキは基本枠+自由枠|組み方はプレイ前に考える
先行プレイでは、12枚デッキのうち「基本枠6枚+自由枠6枚」という構成も確認されています。
バトル中は瞬間判断を重視する一方、プレイ前にはカード同士の相性を考えてデッキを組む余地があります。
開発側も、複雑さをリアルタイム操作へ詰め込むのではなく、ロジカルに考える部分はデッキ構築へ寄せる方針を説明しています。
カード強化やバディのレベルアップも先行版で確認されていますが、最大レベル、レアリティ、限界突破など正式版の育成体系はまだ明らかになっていません。
舞台は近未来都市「シンクシティ」
物語の舞台は、人間とAIロボット「ワークロイド」が共存する近未来都市「シンクシティ」です。
平穏だった街ではワークロイドの暴走事件が多発するようになり、その鎮圧を目的とした特殊部隊「R.U.S.H」が設立されます。
プレイヤーはR.U.S.Hの隊長。独立思考型ワークロイドである「バディ」へ指示を出し、ともに事件へ挑んでいきます。
なお、「R.U.S.H」が何の英単語の頭文字なのか、ワークロイドが暴走する原因は何なのかといった設定は、現時点で公開されている情報だけでは明らかになっていません。
バディは人間ではなく「独立思考型ワークロイド」
キャラクターの見た目は人間に近いものの、ゲーム世界におけるバディは独立思考型ワークロイドです。
プレイヤーがカードを使用する行為も、設定上はバディへ「コマンド」を送るイメージで作られています。
OBTで確認されているバディと声優は次の5人です。
| バディ | 声優 | 先行プレイで見えた特徴 |
|---|---|---|
| エール | 楠木ともり | 扱いやすい万能型 |
| フレア | 鬼頭明里 | 自傷を伴う高火力型 |
| グリットハート | 稲田徹 | カウンターを生かすタイプ |
| ルミノール | 白石晴香 | 状態異常や強化プログラムとの組み合わせが特徴 |
| ミニ | 小原好美 | リンクアタックを活用するテクニカル型 |
表の「特徴」は正式なクラス名ではなく、メディア先行プレイで性能を整理した際の表現です。
PvPゲームではない?現在はソロのPvEが中心
カードゲームという言葉から、オンラインで他のプレイヤーと戦うTCG・DCGを想像する人もいるかもしれません。
しかし、現在公開されている『OVER RUSH』はそのタイプではありません。
寺田康太氏はインタビューで「マルチプレイ要素自体はない」と説明しています。
先行プレイで登場する「1対1」も、プレイヤー同士が1対1で対戦するPvPではなく、プレイヤーと敵が戦うPvEです。
他プレイヤーと関係するコンテンツとしては、スコアを競う「極限試練」のランキングがあります。
将来的にPvPが絶対に追加されないという意味ではありませんが、2026年9月20日時点で本作を「対人カードゲーム」と紹介するのは正確ではありません。
1プレイは約5分を想定|短時間で繰り返す設計
開発側は、メインクエストを1プレイ5分程度、ランキング系のエンドコンテンツ「極限試練」を10分前後で遊べる想定として説明しています。
すべてのステージが必ず5分で終わるという意味ではありませんが、長時間腰を据えて1戦を遊ぶゲームではなく、短い時間でも何度か挑戦できる設計を目指していることが分かります。
寺田氏は「セカンダリーアプリ」として遊んでもらうことも意識していると語っており、重い日課を毎日長時間こなすタイプとは少し違った立ち位置を狙っています。
ストーリーはあるが、バトルコンテンツを重視
「RPG」と付いているため、長いストーリーを中心に進む作品を想像するかもしれません。
『OVER RUSH』にもシンクシティやR.U.S.Hを軸にした世界設定があり、バディごとのミニシナリオも用意されています。
ただし寺田氏は、ストーリーを中心に見せるというより、バトルコンテンツのゲームプレイへ力を入れているという趣旨の説明をしています。
キャラクターについては今後のアップデートで掘り下げていく方針も語られており、「ストーリーが存在しない」のではなく、現段階では戦闘を主軸に置いたRPGと考えるのが近そうです。
『Slay the Spire』の影響はあるが、単純なフォロワーではない
寺田氏は開発者インタビューで、影響を受けた作品のひとつとして『Slay the Spire』を挙げています。
ただし、『OVER RUSH』をそのまま「Slay the Spire系」と考えるとゲーム内容を誤解しやすくなります。
ローグライクとカードを組み合わせ、ランダムな選択によってリプレイ性を作る発想には影響が見られる一方、『OVER RUSH』にはリアルタイム入力、カウンター、色コンボ、RUSHモードといった独自の要素があります。
特にターン制ではない点は、実際のプレイ感を大きく分ける部分です。
正式リリースはいつ?公式発表は「今冬」まで
正式リリース時期は「今冬」予定です。
2026年9月20日時点では、「12月○日」といった具体的な日付は発表されていません。
寺田氏はインタビューで、OBTの反応を見ながら調整し「年内にでもリリースできたら」という趣旨の発言をしていますが、これは正式な発売日発表ではありません。
したがって現段階では、「今冬予定」以上に時期を絞り込まないのが正確です。
基本プレイ無料|ガチャやシーズンパスはどうなる?
正式版は基本プレイ無料・アイテム課金型として発表されています。
公式サポートからは有料通貨「クォーツ」の存在も確認できます。一方、現在のOBTでは有料アイテムや有料仮想通貨の販売はありません。
正式サービスの課金設計については、寺田氏が開発中の方針として、カードガチャを中心にし、カードガチャを一定数回すことでバディを入手するためのチケットにつなげる仕組み、シーズンパス、マンスリーパスなどを説明しています。
ただし、ここはまだ正式サービス前です。
ガチャの排出率、天井、クォーツの販売価格、バディ入手の最終仕様、シーズンパスやマンスリーパスの価格などは未発表。開発中インタビューの内容を、そのまま正式版の確定仕様として扱わない方がよい段階です。
NHN PlayArt初のSteam配信予定タイトル
もうひとつ注目したいのがSteam版です。
NHN PlayArtは本作について、「NHN PlayArt初となるSteam配信(予定)」と公式発表しています。
ここでいう「初」はNHN PlayArtという会社単位の話です。NHNグループ全体で初めてPCゲームを出す、あるいは初めてSteamに関わるという意味まで広げるべきではありません。
また、Google Play Gamesについては開発者インタビューで検討中と語られている段階です。正式な対応プラットフォーム一覧へ追加できる状態ではありません。
TGS2026では実際に試遊できる
『OVER RUSH』は東京ゲームショウ2026のNHN PlayArtブースにも出展されています。
NHN PlayArtにとってTGS出展は2018年以来8年ぶり。ブースは幕張メッセのホール2「S08」です。
会場には『OVER RUSH』のスマートフォン試遊コーナーが用意されているため、「TGS2026で実際に遊べるのか?」については遊べると考えて問題ありません。
フォトスポットのほか、「なりきりお面」やオリジナルカードのノベルティも用意されています。オリジナルカードは全10種類からランダムで3枚を受け取る形式ですが、これは会場で配布される物理ノベルティです。ゲーム内カードが3枚もらえるという意味ではありません。
OBTとTGS初日が同じ9月17日なのはなぜ?
開発当初はクローズドβテストを予定していたものの、実施時期がTGS2026と重なったため、開発チーム内で「それならOBTでよくない?」という話になり、オープンβへ変更したことを寺田氏が明かしています。
TGSで初めてゲームの存在を発表し、その場でOBTを始めたわけではありません。『OVER RUSH』はTGS開幕前からNHN PlayArtの出展作品として公表されていました。
9月20日12:45からスペシャルステージ予定
2026年9月20日12時45分からは、『OVER RUSH』TGS2026スペシャルステージが予定されています。
MCは茸、十束おとは。寺田康太プロデューサーが出演予定です。
本記事の情報確認時点ではまだステージ開催前のため、正式リリース日、新バディ、Steam版などについて「新情報が発表された」とは扱っていません。
翌9月21日10時からも寺田康太氏、アマギセーラ、ぽよち、DJYakumaruらが出演するステージが予定されており、ゲーム紹介とスペシャルミニライブが案内されています。
現時点でまだ分かっていないこと
OBTが始まったことでゲーム内容はかなり具体的になりましたが、正式サービスについては未発表の項目も多く残っています。
| 項目 | 2026年9月20日時点 |
|---|---|
| 正式リリース日 | 未発表。「今冬」予定 |
| Steam版配信日 | 未発表 |
| スマホ/Steam同時開始 | 未発表 |
| Steam Deck | 対応未発表 |
| コントローラー | 正式仕様未発表 |
| クロスセーブ | 未発表 |
| アカウント共有 | 未発表 |
| ガチャ排出率・天井 | 未発表 |
| シーズンパス価格 | 未発表 |
| 正式版必要スペック | 未発表。現在の数値はOBT推奨環境 |
まとめ|9月24日までOBTで“爆速”カードバトルを試せる
『OVER RUSH』で一番分かりやすい特徴は、カードゲームなのに自分のターンを待つ時間がないことです。
手札から同色カードをつないでコンボを伸ばし、敵の攻撃にはカウンター。条件を満たせばリンクアタックを狙い、RUSHゲージがたまれば一気にカードを叩き込む。そこへ毎回変化する強化プログラムも加わります。
カードゲームのデッキ構築と、瞬間的なアクション判断を組み合わせたところが『OVER RUSH』ならではの部分です。
現在のOBTはiOS/Androidで9月24日14時59分まで。プレイデータは正式版へ残りませんが、今冬の正式リリースを待つ前にゲームの基本部分を自分で試せる機会になっています。
Steam版も正式サービスでは対応予定ですが、今回のOBTをPCから遊べるわけではありません。正式な配信日、Steam版とのデータ共有、課金の詳細などは今後の発表待ちです。
TGS2026期間中にはスペシャルステージも予定されています。発売日などの追加情報が出れば、正式リリースへ向けて残っている疑問もさらに埋まっていきそうです。