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『FF7 リベレーション』は約200GB?PS5パッケージ版も追加DL必須、Switch 2は130GB以上

FF7 リベレーションは200GB?PS5追加DL・Switch 2は130GB以上

FINAL FANTASY VII REVELATIONのロゴ

『FINAL FANTASY VII REVELATION(ファイナルファンタジーVII リベレーション)』について、「ゲーム容量が約200GBになる」との情報が出ています。

200GBと聞くと、PS5やNintendo Switch 2のストレージが足りるのか、パッケージ版を買えばダウンロードを避けられるのか気になるところです。

ただし、最初に整理しておきたいのは、「全機種の必要容量が200GBで確定した」という情報ではないことです。

約200GBという数字は、2026年9月18日に公開されたVGCのインタビューで、浜口直樹ディレクターが「まだ調整中」と前置きしたうえで示した開発中の見通しです。

一方、スクウェア・エニックス公式では、PS5パッケージ版でも追加ゲームデータのダウンロードが必要になることを明記。Nintendo Switch 2版は「キーカード」で、初回プレイ時にゲーム本編をダウンロードし、130GB以上の空き容量が必要と案内されています。

先に結論

  • 「約200GB」は浜口ディレクターによる開発中の見通しで、最終確定容量ではない
  • PS5パッケージ版は追加ゲームデータのダウンロードが必須
  • PS5版の最終必要容量、追加ダウンロード量はまだ未発表
  • Switch 2パッケージ版はキーカードで、ゲーム本編を初回ダウンロードする
  • Switch 2版は公式に130GB以上の空き容量が必要と案内されている
  • Xbox Series X|S、Steam、Epic Games Store版の最終必要容量も現時点では未発表

『FF7 リベレーション』は本当に200GB?

「200GB」という数字自体は、出所不明の噂ではありません。

原典は、2026年9月18日に海外ゲームメディアVGCが公開した、東京ゲームショウ2026での浜口直樹ディレクターへのインタビューです。

質問は、前2作品が複数のBlu-ray Discで発売されたことを踏まえ、「今回のゲームデータはそれ以上の規模になるのか」という内容でした。

浜口氏は大きくなることを認めたうえで、まだ調整中ではあるものの、おそらくゲーム全体で200GB前後になるという見通しを示しています。

つまり、「200GB」という数字には開発者本人という明確な根拠があります。ただし同時に、浜口氏自身がまだ調整中であることも明言しています。

そのため、現時点では次のように分けて考える必要があります。

数字・情報意味現在の扱い
約200GB前後浜口ディレクターが示した開発中のゲーム規模の見通し最終確定値ではない
130GB以上Nintendo Switch 2版をダウンロードする際に必要な空き容量スクウェア・エニックス公式記載
PS5必要容量最終的に本体ストレージへ必要となる容量未発表
PS5追加DL量パッケージ版でネットから取得する追加ゲームデータ未発表

「ゲーム容量」「ダウンロード容量」「必要な空き容量」「インストール後の使用容量」は似ていますが、同じ数字とは限りません。記事やSNSで数字だけを見るときには特に注意したいところです。

発売日は2027年4月8日|対応機種を確認

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は、『FINAL FANTASY VII REMAKE』『FINAL FANTASY VII REBIRTH』に続くリメイクプロジェクト3部作の完結編です。

正式名称FINAL FANTASY VII REVELATION
ファイナルファンタジーVII リベレーション
発売日2027年4月8日(木)予定
ジャンルRPG
対応機種PlayStation 5/Nintendo Switch 2/Xbox Series X|S/Xbox on PC/Steam/Epic Games Store
通常版価格9,900円(税込)
発売・販売スクウェア・エニックス

対応プラットフォームが多いため、「対応している=すべての機種で日本向け物理パッケージが出る」と考えないよう注意が必要です。

日本向けの公式商品情報で通常パッケージ版が明確に案内されているのはPS5とNintendo Switch 2です。Xbox Series X|S版は日本のXbox Storeでダウンロード版が予約受付中ですが、日本国内向け物理ディスク版の販売は現時点で確認できません。

Steamについても、当初は通常パッケージ版があるように公式サイトへ掲載されていましたが、スクウェア・エニックスは9月4日に誤表記だったとして訂正。Steam通常パッケージ版は販売予定がありません。

一方、Steam向けのDeluxe EditionやCollector's Editionなどには物理グッズを含む商品があります。この場合もゲーム本編はディスクではなくSteamキーで提供されます。装飾用のディスクが含まれる商品についても、そのディスクからゲームを起動する仕組みではありません。

『FINAL FANTASY VII REVELATION』3rdトレーラー|発売日発表

ゲーム内容そのものについては、東京ゲームショウ2026で実施された試遊からヴィンセント、シド、新システム「WEAR」、竜巻の迷宮なども判明しています。詳しくは『FF7 リベレーション』TGS2026試遊で何が分かった?で整理しています。

PS5パッケージ版でも追加ダウンロードが必要

今回、PS5のパッケージ派にとって大きな変更となるのがここです。

スクウェア・エニックスは公式商品ページで、パッケージ版をプレイするにはインターネットへ接続し、追加ゲームデータをダウンロードする必要があると案内しています。

つまり、PS5パッケージ版を購入しても、ディスクに入っているデータだけで初回プレイまで完結する方式ではありません。

何GB追加でダウンロードするのかは未発表

ここから先はまだ分かっていないことが多くあります。

PS5パッケージ版の確認項目2026年9月22日時点
追加ゲームデータのダウンロード必要
初回プレイ前のインターネット接続必要
最終的な必要空き容量未発表
追加ダウンロード量未発表
ディスクに収録されるデータ量未発表
追加データ取得後の常時オンライン接続ゲーム自体はオフラインプレイ対応

そのため、「200GBになるなら100GB以上を追加ダウンロードする」といった計算はできません。

VGCはPS5などの物理版について1枚のディスクになると報じていますが、日本のスクウェア・エニックス公式商品ページでは、現時点でディスク枚数やディスク内の収録容量までは明記されていません。

少なくとも「ディスクに半分入っていて、残り半分をダウンロードする」といった具体的な割合は発表されていません。

追加データはダウンロードコード方式?

ゲーム本編の追加データについて、スクウェア・エニックスは「追加データのダウンロードが必要」と案内していますが、一度しか使えないダウンロードコードで本編を取得する方式とは説明していません。

Collector's Editionなどに付属するDLCコードとは別に考える必要があります。

PlayStation Storeでは『REVELATION』そのものが「オフラインプレイ対応」と案内されているため、一度必要なデータを取得した後も毎回ネット接続しなければ遊べないゲームではありません。

ただし、PS5パッケージ版の再インストール時や追加データ再取得時の詳細な運用については、発売前の現時点では個別FAQまで公開されていません。

Switch 2パッケージ版は「キーカード」|130GB以上必要

Nintendo Switch 2版は、PS5版とは仕組みそのものが違います。

スクウェア・エニックスはSwitch 2パッケージ版をキーカードで販売すると発表しています。

公式商品ページに記載されている条件は、インターネット接続環境と130GB以上の空き容量が必要というものです。更新データなどによって、さらに空き容量が必要になる場合もあります。

キーカードにはゲーム本編が入っていない

任天堂はキーカードの仕組みについて、ソフトを起動するための「キー」のみが保存されたカードと説明しています。

ゲーム本編のデータはキーカードに保存されていません。

初めて遊ぶときの流れは次の通りです。

  1. Switch 2本体へキーカードを挿す
  2. インターネットへ接続する
  3. ゲーム本編をダウンロードする
  4. 本体保存メモリーまたはmicroSD Expressへ保存する
  5. ダウンロード完了後にゲームを起動する

そのため、「パッケージからカードを入れれば、カード内の130GBのゲームデータを本体へコピーできる」という仕組みではありません。

FINAL FANTASY VII REVELATION(ファイナルファンタジーVII リベレーション) -PS5

2027年4月8日発売予定のPS5通常版。パッケージ版でも追加ゲームデータのダウンロードが必要なので、購入前に本体の空き容量とインターネット環境も確認しておきましょう。

価格・在庫・仕様や版の違いなどは変動します。購入の際は各ショップの商品ページで最新情報をご確認ください。

一度ダウンロードすればネットは不要、でもカードは必要

キーカードでも、ゲームデータの取得が完了した後は、通常プレイのたびにインターネットへ接続する必要はありません。オンライン機能を利用する場合などは別ですが、オフラインでゲームを起動できます。

一方、キーカード自体はゲームを遊ぶたびに本体へ挿しておく必要があります。

「初回ダウンロード後はカードも不要」という方式ではありません。

任天堂公式サポートによると、キーカードのゲームデータをダウンロードする際にニンテンドーアカウントは必須ではありません。カードを別のSwitch 2へ差し替えた場合も、その本体でゲームデータを改めてダウンロードすれば利用できます。

PS5版とSwitch 2版は「ネット必須」でも仕組みが違う

両方とも最初にネット接続が必要なので似て見えますが、PS5版とSwitch 2版を同じ「ダウンロードパッケージ」として扱うと実態が分かりにくくなります。

項目PS5パッケージ版Nintendo Switch 2パッケージ版
物理媒体ゲームディスクキーカード
カード/ディスク内のゲームデータ一部データを収録するとみられるが詳細未発表ゲーム本編は保存されていない
ネットから取得するもの追加ゲームデータゲーム本編
初回ネット接続必要必要
公式の必要容量未発表130GB以上の空き容量
通常プレイ時の常時ネットオフラインプレイ対応不要
プレイ時の物理媒体一般的なPS5ディスク版と同様、ディスクを使用キーカードを挿しておく必要あり

Switch 2は130GB以上なのに「約200GB」なのはなぜ?

ここは今回の情報でもっとも混乱しやすいところです。

浜口ディレクターは約200GB前後という見通しを示していますが、Switch 2版ではすでに「130GB以上の空き容量」が必要と公式に案内されています。

70GB近い差があるように見えるため、「どちらかが間違っているのでは」と思うかもしれません。

しかし、現時点ではそう判断できません。

約200GBは浜口氏が開発途中のゲーム規模について語った見通しで、130GB以上はSwitch 2版の商品ページに掲載された「ダウンロードに必要な空き容量」です。

さらに、PS5、Switch 2、Xbox、PCでデータ形式や圧縮方法、収録アセットが完全に同じだとする公式説明もありません。

そのため現段階で言えるのは、発売時の最終容量はプラットフォームごとに異なる可能性があるというところまでです。

「Switch 2版は70GB圧縮された」「画質を落としたから130GBになった」「PS5版だけ200GBになる」といった説明は、いずれも公式には発表されていません。

前作『REBIRTH』までは2枚組だった

『REVELATION』で物理版の仕組みが注目される理由には、前2作品との違いもあります。

『FINAL FANTASY VII REMAKE』のPS4パッケージ版は2枚組。『FINAL FANTASY VII REBIRTH』のPS5パッケージ版も2枚組で、ゲームデータをディスクからインストールしてから、プレイ用ディスクを使う方式でした。

『REVELATION』では、PS5パッケージ版でも追加ゲームデータのダウンロードを組み合わせる方式へ変わります。

作品比較対象公式の容量表記物理版の主な特徴
FINAL FANTASY VII REMAKEPS4ここでは異なる基準の容量を単純比較せず2枚組
REMAKE INTERGRADEPC/Switch 2Steam:100GBの空き容量
Switch 2通常版:最大95GB必要
Switch 2版はキーカード
FINAL FANTASY VII REBIRTHPS5/PC/Switch 2Steam:155GBの空き容量
Switch 2:105GB以上の空き容量
PS5版は2枚組
Switch 2版はキーカード
FINAL FANTASY VII REVELATIONPS5/Switch 2/PCなど開発中の見通し:約200GB前後
Switch 2:130GB以上の空き容量
PS5・PC最終値:未発表
PS5版は追加DL必須
Switch 2版はキーカード

なお、Switch 2版『REMAKE INTERGRADE』については、古い商品ページに90GB以上という表記が残っている箇所がありますが、スクウェア・エニックスは2025年11月20日に必要容量の訂正を発表し、通常版を最大95GB必要へ修正しています。本記事では、後から公表された訂正情報を基準にしています。

また、PC版の100GBや155GBはSteamが示している「空き容量」です。これをそのままPS5版の実ファイルサイズと比較して、「前作から何GB増えた」と断定することはできません。

なぜ2枚組ではなく追加ダウンロード方式になった?

単純に「200GBだからディスクに入りきらなかった」とだけ説明するのも正確ではありません。

VGCのインタビューで浜口氏は、ゲームの大容量化に触れた一方で、ディスク製造までにデータを固めなければならない時期についても説明しています。

ゲーム全体をディスクへ収録して出荷する場合、発売よりかなり前から各種チェックを行い、製造へ回すデータを確定させる必要があります。

一方、ダウンロードを組み合わせれば、開発側はより発売日に近い時期まで修正・調整を続けられる余地があります。

浜口氏は、ダウンロード版の方が優れていると主張しているわけではなく、あくまで開発者側から見た利点の一つとして説明しています。

また、ディスク離れが進む可能性がある中でも、『REVELATION』では何らかの物理商品を残したかったという趣旨も語っています。

したがって今回の方式は、「3枚組を避けたかったから」と一つの理由に絞るのではなく、ゲームの規模、物理商品を残す方針、製造スケジュールなどが関係していると捉える方が実際の発言に近いでしょう。

PS5のストレージは足りる?

PS5はモデルによって内蔵SSD容量が異なります。

  • 初期型PS5:825GB
  • 現行型PS5の一部:1TB
  • PS5 デジタル・エディション 日本語専用:825GB
  • PS5 Pro:2TB

ただし、公称容量のすべてをゲーム保存に使えるわけではありません。システムデータが使用する領域があり、さらに現在インストールしているゲームや動画などによって実際の空き容量は変わります。

そのため、「1TBモデルなら200GB入れて800GB残る」という単純計算はできません。

PS5では[設定]→[ストレージ]から現在の空き容量を確認できます。空きが足りない場合はゲームを削除・移動するほか、対応するM.2 SSDを追加することも可能です。

PlayStation公式では、PS5用M.2 SSDについて250GB~8TBの容量に対応すると案内しています。PS5ゲームは対応M.2 SSDから直接プレイできます。

仮に最終版が浜口氏の見通し通り200GB前後になれば、PS5ゲームとしてもかなり大きな部類になります。ただし、PS5版の正式な必要容量はまだ出ていないため、今の段階で「200GB空ければ十分」と決めるのも早いでしょう。

Switch 2本体だけで130GB以上を保存できる?

Nintendo Switch 2の本体保存メモリーは256GBです。

ただし任天堂も、データを保存できる容量はシステム領域を除いた容量になると案内しています。

そのため、『REVELATION』に必要な130GB以上の空きが実際に残っていれば本体保存メモリーだけでも保存できますが、すでに『REBIRTH』や別の大容量タイトルを入れている場合は整理が必要になる可能性があります。

microSD Expressは必須ではない

130GB以上という数字を見るとmicroSDカードが必須に見えますが、本体側に十分な空き容量があれば必須ではありません。

容量を増やしたい場合、Switch 2ではmicroSD Expressカードを使用します。任天堂公式では最大2TBまで対応しています。

従来の一般的なmicroSDカードは、Switch 2用ゲームの保存先として利用できません。microSD Expressに対応していないカードは、旧Switchからの画面写真や動画のコピーなど用途が限られます。

ゲームデータは本体保存メモリーとmicroSD Expressの間で移動できますが、セーブデータは本体保存メモリー側に保存されます。

Xbox・Steam・Epic版は何GB必要?

2026年9月22日時点では、Xbox Series X|S版とPC版の正式な必要容量はまだ公表されていません。

Xbox Series X|S

日本のXbox Storeでは通常版9,900円で予約受付が始まっており、Xbox Play Anywhereにも対応しています。Xbox Series X|SとPCの両方が対象ですが、ストア上に『REVELATION』の必要ストレージ容量はまだ掲載されていません。

本体容量もSeries X/Series Sのモデルによって異なるため、200GBを前提に空き容量を計算する段階ではありません。

Steam・Epic Games Store

Steamでは2026年9月22日時点でシステム要件のOSが「TBD」とされ、ストレージ必要量を含む詳細なPC要件は未発表です。Epic Games StoreもCPU、メモリなどのシステム要件が未確定となっています。

前作『REBIRTH』PC版が155GBの空き容量を要求しているため大容量になる可能性は十分考えられますが、そこから『REVELATION』PC版の容量を計算することはできません。

パッケージ版とダウンロード版、どちらが本体容量を多く使う?

現時点では、『REVELATION』についてパッケージ版とダウンロード版の最終的なストレージ使用量を比較できる公式情報はありません。

ただしPS5は、パッケージ版でもゲームデータをSSDへインストールしてプレイする仕組みです。

そのため、「ディスク版なら本体容量をほとんど使わない」という考え方は当てはまりません。

今回さらに追加ゲームデータも必要になるため、パッケージ版を選んだからといって大容量ストレージ対策が不要になるわけではありません。

Switch 2のキーカード版に至っては、ゲーム本編そのものを本体保存メモリーまたはmicroSD Expressへダウンロードします。

ネット回線がないとパッケージ版でも遊べない?

少なくとも最初に必要なデータを取得する段階では、PS5版もSwitch 2版もインターネット環境が必要です。

PS5版は追加ゲームデータを取得する必要があり、Switch 2版はゲーム本編そのものをダウンロードする必要があります。

そのため、ネット回線がまったくない環境で新品パッケージを購入し、ディスクやカードだけを使って最初から遊ぶことはできません。

一方、必要なデータを取得した後まで常時オンラインという意味ではありません。Switch 2のキーカードは通常プレイ時にネット接続不要で、PS5版もPlayStation Store上ではオフラインプレイ対応とされています。

中古パッケージでも遊べる?

ここも、将来の中古利用まで含めて断定するのは避けた方がよい部分です。

Switch 2のキーカードについては、任天堂が別の本体へ差し替えて使用できると正式に案内しています。その本体で初めて使う場合は、あらためてゲームデータをダウンロードします。

また、ダウンロード時にニンテンドーアカウントは必須ではありません。この点では、購入者のアカウントへ一度だけ登録するダウンロードコードとは仕組みが異なります。

PS5版についても、本編の追加ゲームデータを「一度使ったら無効になるコード」で取得するという公式説明はありません。

ただし、2027年の発売後から将来にわたって追加データがどの程度の期間配信され続けるのか、サービス終了後も永久に再取得できるのかといった保証までは発表されていません。

将来ダウンロードできなくなったらどうなる?

今回の仕様から、「いつかサーバーが終わればパッケージを持っていても遊べなくなる」と断定することもできません。

2026年9月22日時点で、スクウェア・エニックスは『REVELATION』の追加ゲームデータをいつまで提供するのか、将来ストアや配信サービスが終了した場合にどう扱うのかを発表していません。

発売時点で確定しているのは、初回プレイまでにネット経由で必要なゲームデータを取得する必要があるという現在の仕様です。

ダウンロードゲームや再ダウンロード、ストア終了後の扱いは、「販売終了」と「再ダウンロード終了」でも意味が変わります。長期的なデジタルゲームの保存については、DL版ゲームは販売終了後も遊べる?再ダウンロード・ストア終了・本体故障で何が変わるかでも詳しく整理しています。

現時点でまだ分かっていないこと

発売までは半年以上あります。容量については浜口ディレクター自身が「まだ調整中」としているため、今後情報が更新される可能性があります。

  • PS5版の正式な最終必要容量
  • PS5パッケージ版の具体的な追加ダウンロード量
  • PS5ディスクに収録されるゲームデータ量
  • 約200GBという見通しが発売時にもそのまま残るか
  • Xbox Series X|S版の正式な必要容量
  • Steam/Epic Games Store版の正式な必要容量
  • 機種ごとの容量差が生じる具体的な技術的理由
  • 将来、追加ゲームデータの配信が終了した場合の扱い
  • 日本国内向けXbox物理ディスク版の販売有無

このあたりは数字を推測して埋めるより、スクウェア・エニックスや各プラットフォームの正式なシステム要件を待つべき部分です。

まとめ|200GBは「見込み」、PS5追加DLとSwitch 2の130GB以上は公式情報

『FINAL FANTASY VII REVELATION』が約200GBになるという情報には、浜口直樹ディレクター本人の発言という明確な根拠があります。

ただし、本人が「まだ調整中」としている以上、200GBは発売版の確定容量ではありません。

現時点で購入前に押さえておきたいのは、むしろ次の違いです。

  • PS5パッケージ版は追加ゲームデータのダウンロードが必要
  • その追加DL量とPS5版の最終必要容量はまだ未発表
  • Switch 2パッケージ版はキーカードで、本編そのものをダウンロード
  • Switch 2版は130GB以上の空き容量が必要
  • ダウンロード完了後の通常プレイに毎回ネット接続が必要なわけではない
  • XboxとPCの正式な必要容量はまだ発表されていない

前作『REBIRTH』まではPS5パッケージ版が2枚組でしたが、完結編では「物理商品を買えばゲーム本編のデータがすべてディスクに入っている」という従来の感覚とは少し違う商品になります。

特にパッケージ派は、発売前に「何枚組か」だけでなく、自分の本体にどれだけ空き容量があるか、初回ダウンロードにネット環境が必要かまで確認しておく必要がありそうです。

PS5版を含む正式な機種別必要容量が発表されれば、「約200GB」という浜口氏の見通しが実際の発売版でどうなったのかも、よりはっきりしてきます。

※本記事は2026年9月22日時点で確認できるスクウェア・エニックス、任天堂、PlayStation、Xbox、Steam、Epic Games Storeの公式情報、およびVGCによる浜口直樹ディレクターへのインタビューをもとに整理しています。発売前のタイトルのため、必要容量や商品仕様は今後変更される可能性があります。

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