- PayPay銀行「最大0.8%相当」は誰でも対象?11月1日からの条件・税引後・いくら増えるか整理
- PayPay銀行は11月1日から最大年0.8%相当に
- 「0.8%」の正体は金利0.7%+PayPayポイント0.1%
- 29歳以下と30歳以上では何万円から金利が上がる?
- 30歳になる月はすぐ30歳以上の条件に変わる?
- PayPayポイント年0.1%は何もしなくても付く?
- 10万円・100万円・200万円なら実際いくら増える?
- 500万円・1,000万円を超えるとどうなる?
- 月末だけ200万円を入れても最大金利になるわけではない
- 最大0.8%相当は税引前、ポイントにも税金がかかる
- 今PayPay銀行を使っている人は11月1日に何か手続きが必要?
- ステップアップ円預金はどのように変わってきた?
- なぜ11月から金利が上がる?
- 円定期預金や「ドル&円2%預金」とは別の話
- まとめ:0.8%ではなく「0.7%+0.1%」と考えると分かりやすい
PayPay銀行「最大0.8%相当」は誰でも対象?11月1日からの条件・税引後・いくら増えるか整理

PayPay銀行は2026年9月18日、円普通預金「ステップアップ円預金」の金利を11月1日から引き上げると発表しました。ニュースで目を引くのは「最大年0.8%相当」という数字ですが、ここは少し注意が必要です。
PayPay銀行の普通預金金利そのものが年0.8%になるわけではありません。内訳は、普通預金金利が最大年0.7%、条件を満たしたPayPayユーザーに付くPayPayポイントが年0.1%。この2つを合わせて「最大年0.8%相当」です。
しかも、誰でも同じ金利になるわけではありません。29歳以下と30歳以上では最高金利に届く残高が違い、ポイントを受け取るには別途設定も必要です。さらにポイントは500万円まで、最高金利は1,000万円までという上限があります。
まず結論
- 2026年11月1日から普通預金金利は最大年0.7%へ
- PayPayポイント年0.1%を合わせて最大年0.8%相当
- 29歳以下は月中平均残高100万円以上、30歳以上は200万円以上で最大金利
- PayPayポイントは自動ではなく、PayPayアカウント連携と受取設定が必要
- ポイント年0.1%の対象は500万円まで
- 1,000万円を超えた部分の金利は年0.50%
- 金利・ポイントとも税引前。ポイントにも20.315%の税金が差し引かれる
PayPay銀行は11月1日から最大年0.8%相当に
今回変わるのは、ステップアップ円預金の金利部分です。
10月31日までは最高金利が年0.6%で、PayPayポイント年0.1%を加えると最大年0.7%相当。それが11月1日から、最高金利が年0.7%へ0.1ポイント上がり、ポイントを合わせて最大年0.8%相当になります。
| 項目 | 10月31日まで | 11月1日から |
|---|---|---|
| 最高金利 | 年0.6% | 年0.7% |
| PayPayポイント | 年0.1% | 年0.1% |
| 最大合計 | 年0.7%相当 | 年0.8%相当 |
| 1,000万円超部分の金利 | 年0.4% | 年0.5% |
| ポイント対象上限 | 500万円 | 500万円 |
各残高階層の金利が0.1ポイントずつ上がる一方、年齢別の残高条件やPayPayポイント年0.1%そのものは今回変更されません。今回の改定を「最高金利を受けるための預金額が引き下げられた」と捉えるのは誤りです。
適用開始は11月1日、画面表示は11月2日
新しい金利が適用されるのは2026年11月1日からです。
ただし、PayPay銀行はWebサイトや各種アプリの画面への反映を11月2日からと案内しています。11月1日に旧金利が表示されていても、「11月2日までは旧金利」という意味ではありません。
また、円普通預金は固定金利ではなく変動金利です。11月1日から年0.7%になる階層でも、その金利が将来ずっと続くことを保証するものではありません。
「0.8%」の正体は金利0.7%+PayPayポイント0.1%
今回の「最大0.8%相当」を理解するうえで、最も大切なのが金利とポイントを分けて考えることです。
| 項目 | 最大 | 主な条件 | 受取先 |
|---|---|---|---|
| 普通預金金利 | 年0.7% | 年齢・月中平均残高に応じて適用 | PayPay銀行の普通預金口座 |
| PayPayポイント | 年0.1% | PayPay連携・ポイント受取設定が必要 | 連携したPayPayアカウント |
PayPayを使っていない人でも、ステップアップ円預金の金利部分は対象です。残高条件を満たせば最大年0.7%まで適用されます。
一方、年0.1%分のPayPayポイントを受け取るにはPayPay側の設定が必要です。そのため、PayPay銀行にお金を置いているだけで自動的に年0.8%相当になるわけではありません。
対象となるのはPayPay銀行の普通預金口座を持つ個人で、法人・個人事業主は対象外です。また、無利息の「普通預金(決済用)」もステップアップ円預金の特別金利・ポイントの対象外です。
29歳以下と30歳以上では何万円から金利が上がる?
11月1日以降は、29歳以下と30歳以上のどちらも最低階層が年0.4%、最高が年0.7%になります。ただし、年0.6%や年0.7%へ上がるために必要な残高が違います。
29歳以下は100万円から年0.7%
| 円普通預金の月中平均残高 | 11月1日以降の金利 |
|---|---|
| 1円以上5万円未満 | 年0.4%※ |
| 5万円以上10万円未満 | 年0.5% |
| 10万円以上100万円未満 | 年0.6% |
| 100万円以上1,000万円まで | 年0.7% |
30歳以上は200万円から年0.7%
| 円普通預金の月中平均残高 | 11月1日以降の金利 |
|---|---|
| 1円以上5万円未満 | 年0.4%※ |
| 5万円以上50万円未満 | 年0.5% |
| 50万円以上200万円未満 | 年0.6% |
| 200万円以上1,000万円まで | 年0.7% |
29歳以下なら10万円の月中平均残高でも年0.6%ですが、30歳以上で年0.6%になるのは50万円から。最高の年0.7%についても、29歳以下は100万円から、30歳以上は200万円からです。
つまり「200万円ないと意味がない」ということではありません。最高金利に届かなくても、残高に応じて年0.5%、年0.6%という階層があります。
「1円から年0.4%」はそのまま受け取らない方がいい
公式の金利表では最初の階層が「1円から年0.4%」となっています。ただし、ここには重要な注意書きがあります。
11月1日以降の各金利に含まれる通常金利年0.40%は、当日の最終残高が1万円以上の場合のみ付利対象です。PayPay銀行の普通預金の商品要項でも、付利最低残高は毎日の最終残高1万円以上とされています。
そのため、「残高が100円でも年間ずっと0.4%の普通預金利息が付く」という意味ではありません。特に1万円未満の残高で利用する場合は、この条件を見落とさないようにしたいところです。
30歳になる月はすぐ30歳以上の条件に変わる?
年齢の切り替わりは誕生日当日ではありません。
PayPay銀行は、30歳の誕生日を迎えた月まで29歳以下の残高条件を適用するとしています。30歳以上の条件になるのは翌月からです。
たとえば11月10日に30歳になる人なら、11月末までは29歳以下の条件です。11月の月中平均残高が100万円以上なら、年0.7%の階層に入ります。12月からは30歳以上の条件となり、年0.7%に必要な月中平均残高は200万円以上になります。
PayPayポイント年0.1%は何もしなくても付く?
付きません。ステップアップ円預金の金利部分とは別に、PayPayポイントには受取設定が必要です。
ポイントを受け取るには、PayPay銀行口座とPayPayアカウントを連携したうえで、PayPayアプリまたはPayPay銀行アプリなどからポイントの受取設定を行います。
PayPayのチャージ用口座としてPayPay銀行を登録しているだけでは不十分で、公式案内でもPayPayアカウントとの連携が別途必要とされています。
11月分からポイントを受け取りたい場合
現在のルールではポイント受取設定は毎月月末締めで、設定した翌月から対象です。11月分から対象にしたい場合は、10月31日までに設定を済ませておく必要があります。
11月に入ってから初めて設定した場合は、12月分からポイント付与対象になる形です。
また、ポイント付与時にPayPayアカウントとの連携ができていない場合、その前月分は付与されません。利用者側の事情で付与できなかったポイントについて、後から再付与する仕組みもありません。
すでに受取設定が有効な人について、今回の11月1日の金利改定を理由に再設定が必要になるとの案内は、2026年9月19日時点では出ていません。
10万円・100万円・200万円なら実際いくら増える?
では、11月以降の金利が1年間変わらず、同じ残高を1年間維持したと仮定すると、どのくらい受け取れるのでしょうか。
次の表はPayPayポイントの受取設定を済ませている場合の概算です。「ドル&円2%預金」は利用していないものとします。
| 預金額 | 29歳以下 金利+ポイント | 29歳以下 税引前 | 29歳以下 税引後概算 | 30歳以上 金利+ポイント | 30歳以上 税引前 | 30歳以上 税引後概算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10万円 | 0.6%+0.1% | 700円相当 | 約559円相当 | 0.5%+0.1% | 600円相当 | 約479円相当 |
| 50万円 | 0.6%+0.1% | 3,500円相当 | 約2,790円相当 | 0.6%+0.1% | 3,500円相当 | 約2,790円相当 |
| 100万円 | 0.7%+0.1% | 8,000円相当 | 約6,375円相当 | 0.6%+0.1% | 7,000円相当 | 約5,579円相当 |
| 200万円 | 0.7%+0.1% | 16,000円相当 | 12,750円相当 | 0.7%+0.1% | 16,000円相当 | 12,750円相当 |
| 500万円 | 0.7%+0.1% | 40,000円相当 | 約31,875円相当 | 0.7%+0.1% | 40,000円相当 | 約31,875円相当 |
| 1,000万円 | 金利0.7% ポイントは500万円まで | 75,000円相当 | 約59,765円相当 | 金利0.7% ポイントは500万円まで | 75,000円相当 | 約59,765円相当 |
※200万円の「税引後12,750円相当」はPayPay銀行が公表している公式試算です。それ以外は、2026年11月1日以降の公式条件をもとに当サイトで計算した概算です。金利が1年間変わらず、月中平均残高を維持し、ポイント受取設定が有効な前提です。実際は月ごとの日数や税額・利息・ポイントの端数処理などにより差が生じる場合があります。
公式が示している200万円の例では、税引前利息が14,000円、税引後利息が11,156円。PayPayポイントは税引前2,000ポイント相当から税金が差し引かれて1,594ポイントとなり、合わせて年間12,750円相当です。
100万円については年齢差が出ます。29歳以下なら金利年0.7%の階層ですが、30歳以上では年0.6%です。単に「100万円預けると0.8%相当」とは言えません。
500万円・1,000万円を超えるとどうなる?
「最大0.8%相当」という言葉だけを見ると、預金額を増やせば全額に同じ付与率が続くようにも見えますが、実際には2つの上限があります。
PayPayポイント年0.1%の対象は月中平均残高500万円までです。500万円を超えた部分にポイントは付きません。
一方、ステップアップ円預金の最高金利年0.7%が適用される上限は1,000万円。1,000万円を超えた部分には年0.50%が適用されます。
| 残高部分 | 金利 | PayPayポイント |
|---|---|---|
| 500万円まで | 条件を満たせば最大年0.7% | 年0.1%の対象 |
| 500万円超~1,000万円 | 条件を満たせば年0.7% | 対象外 |
| 1,000万円超部分 | 年0.50% | 対象外 |
たとえば月中平均残高が1,500万円あり、「ドル&円2%預金」を利用していない場合、税引前では1,000万円までの金利が年0.7%、残り500万円が年0.5%、PayPayポイントは500万円分まで年0.1%です。
1,500万円すべてが0.8%相当になるわけではありません。この前提で金利が1年間変わらなければ、税引前では利息95,000円+ポイント5,000ポイント、合計10万円相当という計算になります。
なお、PayPay銀行の利息が付く円普通預金は預金保険制度の対象です。円定期預金と合算して、1金融機関につき預金者1人あたり元本1,000万円までとその利息が保護されます。「金利が高い商品だから預金保険の対象外」ということではありません。
月末だけ200万円を入れても最大金利になるわけではない
もう一つ注意したいのが、金利・ポイントの判定に使われる「月中平均残高」です。
月中平均残高は、その月の毎日の最終残高を合計し、その月の日数で割った金額です。単純な月末時点の残高ではありません。
30日ある月の例
月初から毎日200万円を維持
→ 月中平均残高は200万円
200万円を月末の1日だけ預け、それ以外の日が0円
→ 200万円×1日÷30日=約6万6,667円
後者では、月末の口座画面に200万円と表示されていても、その月の月中平均残高は約6万6,667円にしかなりません。30歳以上なら200万円以上の最高金利階層には届きません。
公式ページでも、31万円を31日間維持すれば平均31万円、1日だけなら平均1万円、15日間なら平均15万円になる例が示されています。
なお、通常金利部分は毎日の最終残高をもとに日々計算され、特別金利部分は月中平均残高をもとに計算されます。そのため、途中で残高を大きく動かした場合は、単純に「月中平均残高×表示金利」だけでは実際の受取額と一致しないことがあります。
最大0.8%相当は税引前、ポイントにも税金がかかる
「年0.7%+年0.1%=年0.8%だから、100万円なら年間8,000円がそのまま手元に残る」と考えることもできません。
金利・ポイントはいずれも税引前で表示されており、受取額には20.315%の税金がかかります。内訳は国税15.315%(復興特別所得税を含む)と地方税5%です。
一般的な買い物でもらうポイントと同じ扱いだと考えるのも避けた方がよいでしょう。今回の特典で付与されるPayPayポイントについて、PayPay銀行は公式FAQで課税対象と案内しており、20.315%を差し引いたうえでポイントを付与します。
11月1日以降の最大金利年0.7%は公式表示で税引後年0.55%、ポイント年0.1%は税引後年0.07%と案内されています。
ただし、これを単純に足して「税引後は年0.62%」とだけ書くと少しズレます。公式の税引後金利表示は小数点第3位以下を切り捨てているためです。
20.315%を率そのものに掛けると、年0.7%は約0.557795%、年0.1%は約0.079685%で、合計は約0.63748%相当になります。実際にPayPay銀行が示した200万円の公式例も、税引後12,750円相当で、200万円に対して約0.6375%に相当します。
もちろん実際の利息・ポイントは月ごとの計算や端数処理があるため、預金額に0.63748%を掛ければ必ず1円単位まで一致するわけではありません。「0.8%相当は税引前で、手取りはそれより少なくなる」と理解するのが分かりやすいでしょう。
今PayPay銀行を使っている人は11月1日に何か手続きが必要?
ステップアップ円預金の金利部分について、今回の改定に合わせて新たに申し込む手続きはありません。対象となる普通預金に預けていれば、月中平均残高に応じた金利が適用されます。
確認が必要なのはPayPayポイントです。
- PayPayポイントを受け取らない → 金利部分のみ
- PayPayアカウントを連携し、受取設定済み → 条件を満たせばポイント年0.1%の対象
- まだ受取設定していない → 設定した翌月から対象
「PayPay銀行を以前から使っているからポイントも自動で付く」とは限りません。11月分からポイントを受けたい場合は、10月末時点で受取設定が有効か確認しておく必要があります。
ステップアップ円預金はどのように変わってきた?
今回だけ突然0.8%相当になったわけではなく、PayPay銀行は2025年の開始以降、段階的に金利や特典を変更しています。
| 時期 | 最大付与率・金利 | 主な変化 |
|---|---|---|
| 2025年3月17日 | 金利 最大年0.4% | ステップアップ円預金開始 |
| 2026年2月1日 | 金利 最大年0.5% | 最大金利引き上げ、残高条件も変更 |
| 2026年7月1日 | 最大年0.6%相当 | 金利0.5%+PayPayポイント0.1% |
| 2026年8月1日 | 最大年0.7%相当 | 金利を最大0.6%へ |
| 2026年11月1日 | 最大年0.8%相当 | 金利を最大0.7%へ |
29歳以下の残高条件が30歳以上より低く設定されているのは以前からの仕組みで、11月1日に新たに100万円へ緩和されるわけではありません。今回変わるのは各段階の金利です。
なぜ11月から金利が上がる?
PayPay銀行は今回の引き上げについて、「足元の金利環境の変化」を踏まえたものと説明しています。
発表日の2026年9月18日には、日本銀行も金融政策決定会合で金融市場調節方針を変更し、無担保コールレート(オーバーナイト物)を1.25%程度で推移するよう促す方針を決定しました。新しい方針は9月24日から適用されます。
PayPay銀行自身も、ステップアップ円預金の推移と日銀の政策金利の動きを並べて紹介しています。
ただし、PayPay銀行の発表は「日銀が0.25ポイント利上げしたから、普通預金を必ず0.1ポイント上げた」という直接的な因果関係まで説明したものではありません。記事上も、金利環境が変化する中でPayPay銀行が預金金利を引き上げたと整理するのが正確です。
9月18日の日銀利上げ後に為替がどう動いたのかについては、日銀が利上げしたのになぜ円安?政策金利1.25%でも一時1ドル157円台へ動いた理由でも整理しています。
円定期預金や「ドル&円2%預金」とは別の話
PayPay銀行には円定期預金や「ドル&円2%預金」など、ステップアップ円預金とは別の商品・特典もあります。
今回の最大年0.8%相当は、あくまで円普通預金「ステップアップ円預金」の金利とPayPayポイントを合わせた数字です。定期預金などで表示される別の金利を足して普通預金がさらに高金利になるわけではありません。
また、「ドル&円2%預金」が適用されている残高は、ステップアップ円預金の特別金利・ポイントの対象外です。複数の特典を使う場合は、それぞれの適用残高を分けて確認する必要があります。
まとめ:0.8%ではなく「0.7%+0.1%」と考えると分かりやすい
PayPay銀行は2026年11月1日から、ステップアップ円預金の最高金利を年0.6%から年0.7%へ引き上げます。PayPayポイント年0.1%を受け取れる人なら、合わせて最大年0.8%相当です。
ただし、「PayPay銀行の普通預金が誰でも0.8%になる」と理解すると条件を取り違えてしまいます。
- 29歳以下は月中平均残高100万円以上で最大金利年0.7%
- 30歳以上は200万円以上で最大金利年0.7%
- 30歳になる誕生月までは29歳以下条件
- PayPayポイント年0.1%には連携・受取設定が必要
- ポイント対象は500万円まで
- 最高金利の適用は1,000万円まで
- 1,000万円超部分は年0.50%
- 月末残高ではなく月中平均残高が重要
- 金利・ポイントとも税引前で、ポイントにも20.315%の税金がかかる
すでにPayPay銀行を利用している人は、金利改定そのもののために新しく申し込む必要はありません。一方、最大年0.8%相当にするにはPayPayポイントの受取設定が必要なので、自分がどの金利階層に入るのかと合わせて確認しておくと分かりやすいでしょう。
※本記事は2026年9月19日時点で公表されている情報をもとに整理しています。円普通預金は変動金利であり、今後、金利・ポイント付与率・特典内容が変更される場合があります。本記事は口座開設や特定の金融商品の利用を推奨するものではありません。