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『顔UFO』とは?顔で操作するSwitch 2向け変顔レース|遊び方・発売日・SOWN4冠を整理

『顔UFO』とは?顔で操作するSwitch 2新作|遊び方・発売日・SOWN4冠を整理

顔の表情でUFOを操作するゲーム『顔UFO』をイメージした宇宙レースのアイキャッチ画像

東京ゲームショウ2026(TGS2026)のインディーゲーム企画「SENSE OF WONDER NIGHT 2026(SOWN2026)」で、ひときわ目を引くタイトルが最高賞を獲得しました。

宮澤卓宏氏が手がける『顔UFO』です。

Audience Award Grand Prixに加え、Best Experimental Game Award、Best Game Design Award、Best Presentation Awardも受賞。SOWN2026だけで計4賞を獲得しました。

ただ、「顔UFO」という名前と受賞歴だけを見ても、何をするゲームなのかはなかなか想像できません。

本作は、プレイヤー自身の顔の表情を使ってUFOを動かすNintendo Switch 2向けのレースゲームです。真顔なら止まり、怒れば前進し、笑えば上昇。カメラの前で表情を切り替えながら、障害物を避けてゴールを目指します。

先にポイントを整理

  • 正式タイトルは『顔UFO』、制作者は宮澤卓宏氏
  • 任天堂公式のジャンル表記は「カメラを使った変顔レース」
  • 2026年配信予定。正式な配信日と価格は未発表
  • 任天堂公式では「真顔=停止」「怒る=前進」「笑顔=上昇」と説明
  • BitSummit PUNCHの試遊版では1~4人でのプレイや最大4人の顔を読み取る仕組みが確認された
  • オンライン対戦や製品版で必要になる具体的なカメラは未発表
  • SOWN2026では最高賞を含む4賞を受賞
  • これとは別にSELECTED INDIE 80 Excellence AwardsでもGold Awardを受賞している

『顔UFO』とは?自分の顔がコントローラーになる変顔レース

『顔UFO』を一言で説明するなら、顔の表情そのものを操作入力にしてUFOを動かすレースゲームです。

任天堂は2026年5月8日、インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」への出展タイトルとして本作を紹介。その際のジャンル表記は「カメラを使った変顔レース」でした。

一般的なレースゲームなら、スティックを倒したりボタンを押したりしてキャラクターやマシンを操作します。『顔UFO』では、レース中の主要な操作を自分の表情で行います。

プレイヤーがカメラの前で表情を作ると、それに応じて画面内のUFOが動く仕組みです。単に顔を映しているだけではなく、必要な動きに合わせて意識的に表情を切り替えなければなりません。

文章だけでは少し分かりにくいゲームですが、「顔UFO 1stPV」では実際に表情でUFOを動かしている様子を確認できます。

真顔で止まり、怒ると進み、笑うと上昇する

任天堂公式のBitSummit PUNCH紹介で確認できる基本操作は、少なくとも次の3種類です。

表情UFOの動き確認状況
真顔停止任天堂公式
怒った顔前進任天堂公式
笑顔上昇任天堂公式
驚いた顔・大きく口を開ける下降BitSummit試遊版で確認

「驚いた顔で下降」は、BitSummit PUNCHで実際にプレイしたメディアの試遊記事で確認された操作です。一方、任天堂が公開している説明には含まれていません。

試遊版では怒りだけでなく、悲しみや嫌悪といった表情でも前進として認識されたという報告がありますが、このあたりまで製品版の正式仕様として固定されているかは分かりません。

そのため現時点では、真顔=停止、怒る=前進、笑顔=上昇の3つを公式確認済みの操作として考えるのが安全です。

面白いのは「笑ってしまうこと」まで操作になるところ

顔をカメラで読み取ると聞くと、顔認識そのものが本作の主役に思えるかもしれません。

しかし『顔UFO』の面白さは、プレイヤーの感情と操作が切り離されていないところにあります。

笑顔はUFOを上昇させる入力です。

つまり「ここでは上昇したくない」と思っていても、隣で遊んでいる人の変顔を見て思わず笑ってしまえば、その笑顔が操作として反映される可能性があります。

うまく操作しようとして変な顔をする。その顔を誰かが見る。つられて笑う。笑ったことでUFOが上昇する。障害物にぶつかり、さらに笑いが起きる。

普通のゲームなら、プレイヤーが笑ってもコントローラー入力には何の影響もありません。『顔UFO』では、笑ってしまうという人間側の反応までゲームの展開に入り込んできます。

任天堂も本作を「表情が崩れた瞬間、勝負も崩れる!?」と紹介しています。珍しい入力方法を使っているだけではなく、表情を作ることと、その表情を保つこと自体がゲームになっています。

自分の顔はUFOだけでなく背景や障害物にも登場

BitSummit PUNCHの試遊版では、カメラで読み取った顔が操作判定だけに使われていたわけではありません。

プレイヤーの顔は操作するUFOに表示されるほか、背景や障害物などゲーム画面のさまざまな場所にも登場する様子が確認されています。

自分だけでなく一緒に遊んでいる人の顔も画面へ現れるため、複数人プレイでは相手の表情が自然と目に入ります。

変顔を見たら笑いたくなるのに、笑えば自分のUFOまで動く。この構造が『顔UFO』のレース部分と画面演出をうまく結び付けています。

一人でも遊べる?BitSummit試遊版では1~4人プレイを確認

『顔UFO』は複数人で遊ぶことも想定されています。

任天堂はBitSummit PUNCHの出展情報で本作を「マルチプレイタイトル」に分類しています。

さらに、BitSummitで実際にプレイした現地試遊記事では、1台の外付けカメラで最大4人の顔を同時に認識し、1~4人で遊ぶ展示版が確認されています。

1人でコースを進むこともでき、複数人で遊ぶ場合は、それぞれが自分の表情でUFOを動かし、先にゴールしたプレイヤーが勝つという形です。

元PlayStation Studios責任者で、現在は株式会社yosp代表取締役の吉田修平氏も、BitSummit後のインタビューで、4人がカメラの前に座り、それぞれ顔の表情でキャラクターを動かしてゴールを競うゲームとして紹介しています。

ただし、2026年9月19日時点では、ニンテンドーeショップの商品ページなどで製品版の正式なプレイ人数表記までは確認できません。

現段階では、「BitSummit試遊版では1~4人で遊べた」「最大4人の顔を同時に読み取るプレイが確認された」というところまで押さえておくのが正確です。

最大4人でも「オンライン4人対戦」とは限らない

「最大4人」と聞くと、インターネットを使って4人対戦できるゲームを想像するかもしれませんが、ここは別の話です。

BitSummitで確認されたのは、同じ場所にいる複数人が1台のカメラに映ってプレイする方式です。

オンライン対戦、ローカル通信、GameChatを利用した遠隔プレイへの対応については、2026年9月19日時点で正式発表を確認できません。

したがって、「最大4人オンライン対戦対応」と考えるのはまだ早い段階です。

壁にぶつかると爆発 BitSummit版ではチェックポイントから再開

レースの基本的な目的は分かりやすく、表情でUFOを動かし、壁や障害物を避けながらゴールを目指します。

BitSummit PUNCHを実際に試遊したメディアの記事では、壁や障害物へ接触するとUFOが爆発し、スタート地点または途中のチェックポイントから再開する流れが確認されています。

ここも注意したいのは、2026年5月時点の展示版で確認されたルールだということです。

製品版のコース数、チェックポイント数、残機、ゲームオーバー、制限時間、難易度、タイムアタック、ランキングなどの詳細はまだ発表されていません。

先にゴールした人が障害物側に回る仕組みも

複数人プレイでは、最初にゴールした人がそこで待つだけとは限りません。

BitSummit試遊版では、先にゴールしたプレイヤーがコース上の障害物側へ回り、まだゴールしていないプレイヤーを妨害できる仕組みも確認されています。

先行したプレイヤーにも引き続きやることがあるため、最後の1人がゴールするまでレースへ関われる仕掛けです。

ただし、すべてのコースで利用できるのか、どの条件で発生するのか、製品版にも同じ形で収録されるのかは明らかになっていません。

現時点では「BitSummitの試遊版ではこうしたルールも確認された」という扱いに留める必要があります。

Nintendo Switch 2 カメラは必須?対応するカメラはまだ正式発表待ち

『顔UFO』を遊ぶうえで、かなり気になるのがカメラです。

本作がカメラを使って顔と表情を読み取るゲームであることは確定しています。BitSummitの展示でも外付けカメラを使ってプレイしていました。

一方、製品版で「Nintendo Switch 2 カメラが必須なのか」「対応するUSBカメラでも遊べるのか」といった具体的な周辺機器要件は、2026年9月19日時点では正式発表されていません。

「どのUSBカメラでも使える」「Nintendo Switch 2本体だけ買えば追加機器なしで遊べる」といった情報も確認できません。

購入を予定している場合は、今後公開される製品ページで対応カメラを確認してから用意するのが安全です。

Nintendo Switch 2専用?現時点では「Switch 2向け」と考えるのが安全

2026年9月19日時点で確認できる対応プラットフォームはNintendo Switch 2です。

任天堂はBitSummit PUNCHでNintendo Switch 2の試遊機を使ったタイトルとして『顔UFO』を展示しており、ゲームメディアでもNintendo Switch 2作品として紹介されています。

吉田修平氏はBitSummit後のインタビューで本作を「Switch 2専用」と紹介しています。

ただし、これは吉田氏による説明です。任天堂の商品ページなどで「Nintendo Switch 2専用」と明記された正式な製品仕様は、現時点では確認できません。

そのため現段階では、「Nintendo Switch 2向けに開発されている」「Nintendo Switch 2版が確認されている」とするのが適切です。

Nintendo Switch、PC、PlayStation 5、Xbox、スマートフォンなど、ほかの機種版については発表されていません。

TGS2026でSOWN最高賞を含む4賞を受賞

『顔UFO』が2026年9月に大きく注目されるきっかけとなったのが、東京ゲームショウ2026で行われた「SENSE OF WONDER NIGHT 2026」です。

TGS公式によると、SOWNは「見た瞬間、コンセプトを聞いた瞬間に、世界が少し変わったと感じる」ようなゲームアイデアを発掘することを目的としたインディーゲーム企画です。

2026年で19回目を迎え、対象となった151タイトルから8作品がファイナリストに選ばれました。『顔UFO』もその1本です。

2026年9月17日にファイナリストによるプレゼンテーションが行われ、審査の結果、『顔UFO』は次の4賞を獲得しました。

結果
Audience Award Grand Prix受賞(最高賞)
Best Experimental Game Award受賞
Best Game Design Award受賞
Best Presentation Award受賞

つまり、Audience Award Grand Prix+3部門賞=SOWN2026で4冠です。

最高賞のAudience Award Grand Prixには3,000USドル、各部門賞にはそれぞれ500USドルの賞金が設定されています。

なお、Best Technological Game AwardとBest Arts Awardは『LEGACY CODE』が受賞しました。そのため「『顔UFO』がSOWNの全賞を独占した」ということではありません。

SELECTED INDIE 80のGold AwardはSOWN4冠とは別

もうひとつ混同しやすいのが「SELECTED INDIE 80 Excellence Awards」です。

東京ゲームショウ2026では、1,500を超える応募の中から選ばれたインディーゲームを紹介する「SELECTED INDIE 80」が展開され、『顔UFO』も選出されました。

さらに、選出作品を対象に創造性や完成度を評価する「SELECTED INDIE 80 Excellence Awards」で、『顔UFO』はGold Awardを受賞しています。

TGS公式のSELECTED INDIE 80ページにも、Gold Award作品として『顔UFO』と宮澤卓宏氏の名前が掲載されています。

企画『顔UFO』の実績
SELECTED INDIE 80 Excellence AwardsGold Award
SENSE OF WONDER NIGHT 2026Audience Award Grand Prix+3部門賞の計4賞

この2つは別の表彰です。

したがって、「SOWN2026では4冠。これとは別にSELECTED INDIE 80 Excellence AwardsでもGold Awardを獲得」という整理になります。「SOWN5冠」と数えるのは正しくありません。

東京ゲームショウ2026全体の開催情報や新作・試遊記事については、東京ゲームショウ2026まとめ|最新発表・試遊・チケット・関連記事を随時更新でまとめています。

TGS2026の『顔UFO』ブースはホール9「E-62」

TGS2026公式のSELECTED INDIE 80ページでは、『顔UFO』の出展位置はホール9 エスプラナード E-62と案内されています。

2026年のTGS一般公開日は9月19日・20日・21日。会期中に実際の表情操作を試してみたい人は、SELECTED INDIE 80エリアのE-62が目印です。

なお、会場情報は開催中に変更される可能性もあるため、来場当日はTGS公式の最新マップも確認しておくと安心です。

TGSで突然登場したゲームではない BitSummit PUNCHからの流れ

『顔UFO』が広く知られるようになったのはTGS2026ですが、作品自体はその数か月前から試遊展示されていました。

任天堂は2026年5月8日、5月22~24日に京都市勧業館「みやこめっせ」で開催された「BitSummit PUNCH」への出展タイトルとして『顔UFO』を紹介しました。

この時点ですでに「2026年配信予定」「カメラを使った変顔レース」「メーカー名:宮澤卓宏」と案内されています。

BitSummitの任天堂ブースではNintendo Switch 2の試遊機で実際にプレイでき、現地取材によって、公式紹介だけでは分からなかった複数人プレイや下降操作、障害物、チェックポイント、ゴール後の妨害なども確認されました。

その後、東京ゲームショウ2026のSELECTED INDIE 80へ選出されてGold Awardを受賞。さらにSOWN2026の8ファイナリストへ残り、最終的にAudience Award Grand Prixを含む4賞を獲得した、という流れです。

制作者は『紙がない!』の宮澤卓宏氏

『顔UFO』を制作している宮澤卓宏氏は、一般的なゲームパッドとは違う方法で遊ぶゲームを数多く制作してきたクリエイターです。

代表作のひとつが、Nintendo Switch向けの『紙がない!』です。

Joy-Conをトイレットペーパーの芯へ入れ、実物のトイレットペーパーを板の上で転がすことで画面内のキャラクターを操作するという作品で、普通ならゲームとは無関係な日用品そのものをコントローラーに変えてしまいます。

宮澤卓宏氏の公式サイトでは、このほか『声マネキング』『逆再生キング』『お絵かきキング』『オペラキング』『パターキング』『酔っぱライジング』なども確認できます。

身近な物、声、身体の動きなどを入力へ置き換えてきた宮澤氏が、今度は「人間の顔そのもの」を操作装置にした作品が『顔UFO』と考えると、その発想も少し見えてきます。

吉田修平氏もBitSummitの注目作として紹介

元PlayStation Studios責任者の吉田修平氏も、BitSummit PUNCH後のインタビューで『顔UFO』を取り上げています。

吉田氏は宮澤氏について、特殊な操作方法を使ったゲームを長く制作してきたクリエイターとして紹介し、4人が顔の表情でそれぞれのキャラクターを動かしてゴールを競う作品だと説明しています。

ただし、吉田氏自身は同インタビューで『顔UFO』を実際にはプレイしていないと話しています。

そのため、細かな表情と操作の対応については吉田氏の説明ではなく、任天堂公式や実際に試遊した現地報告を優先して見る必要があります。

発売日はいつ?2026年配信予定、価格は未発表

『顔UFO』は2026年配信予定です。

任天堂が2026年5月8日に公開したBitSummit PUNCH出展情報で案内されているもので、2026年9月19日時点でも具体的な配信日は確認できません。

項目2026年9月19日時点
正式タイトル顔UFO
制作者宮澤卓宏
確認できる対応機種Nintendo Switch 2
配信時期2026年予定
正式な配信日未発表
価格未発表
製品版の正式プレイ人数未確認。BitSummit試遊版では1~4人
オンライン対戦未発表
必要なカメラ製品版の詳細未発表
体験版配信情報を確認できず

価格のほか、予約開始日、パッケージ版の有無、ダウンロード専売かどうか、ゲーム容量、CEROやIARCなどのレーティングも確認できません。

「2026年配信予定」という案内だけから、TGS終了後すぐに発売される、年末に発売されるといった時期を推測することもできません。

顔の映像は保存される?通信される?製品版の詳細は不明

顔をカメラへ映して遊ぶだけに、「顔写真は保存されるのか」「映像がインターネットへ送られるのか」と気になる人もいるでしょう。

しかし、2026年9月19日時点では、製品版における顔映像の保存や通信について詳しく説明した公式仕様を確認できません。

表情を判定する技術についても、具体的にどのSDKやAPI、認識方式を使っているのかまでは明らかになっていません。

そのため、「AIが感情を分析している」「顔映像は本体内だけで処理される」「顔画像は保存されない」といった説明は、現段階ではできません。

『顔UFO』で現時点ではまだ分からないこと

TGS2026で受賞が続いたことでゲーム内容はかなり見えてきましたが、発売前だけに製品版の細かな仕様には未発表の部分が残っています。

  • 正式な配信日
  • 価格
  • パッケージ版の有無
  • 正式な製品版プレイ人数
  • オンライン対戦・ローカル通信への対応
  • GameChat対応
  • 製品版で利用できるカメラ
  • Nintendo Switch 2 カメラが必須かどうか
  • 全コース数やゲームモード
  • ランキングやタイムアタックの有無
  • 体験版の配信
  • 顔映像の保存・通信に関する詳細
  • Nintendo Switch 2以外の機種版

特に「4人で遊べるのか」と「どのカメラを用意すればよいのか」は、購入前に改めて確認したい項目です。

まとめ|変顔が演出ではなく、そのままゲーム操作になる

『顔UFO』は、自分の顔をゲーム画面へ映すだけの作品ではありません。

真顔なら止まり、怒れば進み、笑えば上昇する。うまく進もうとするほどプレイヤーは強い表情を作る必要があり、その顔を見て自分や周囲の人が笑えば、今度はその笑顔までゲーム操作へ影響します。

表情を作ることと、表情を崩さないことの両方がレースになる。これが『顔UFO』の分かりやすく、かなり変わったところです。

BitSummit PUNCHで実際に試遊され、その後はTGS2026のSELECTED INDIE 80でGold Awardを受賞。さらに151タイトルからSOWN2026の8ファイナリストへ残り、最終的にAudience Award Grand Prixを含む4賞を獲得しました。

一方、2026年9月19日時点では正式な配信日や価格、オンライン機能、製品版で必要となるカメラなどはまだ発表されていません。

2026年中の配信予定は変わっていないため、次に確認したいのは発売日と価格、そして家庭で遊ぶ際のカメラ要件です。

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