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嵐のライブはPrime Videoで9月15日から何が見られる?9作品は一斉配信?12月ラストライブまで整理

嵐のPrime Videoライブは9月15日に9作品全部?配信日・12月ラストライブを整理

嵐のPrime Video配信は9作品一斉ではないことと、9月15日から12月21日までの配信日程を示したアイキャッチ画像

嵐の過去ライブ映像9作品が、2026年9月15日からPrime Videoで順次配信されます。

ただし、9月15日に9作品すべてが一斉に見られるわけではありません。

配信は9月・10月・11月の3回に分かれ、各月15日に3作品ずつ追加される予定です。その後、12月15日には是枝裕和さんが総監督を務めるドキュメンタリーフィルム『5 - 嵐という時間 -』、12月21日には2026年5月31日の東京ドーム最終公演を松本潤さんが特別編集した『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』が配信されます。

今回発表された作品はいずれもAmazonプライム特典対象作品として案内されているため、プライム会員であれば作品ごとのPPVチケットを別途購入する方式ではありません。

まず、いつ何が追加されるのかをまとめると次の通りです。

配信開始日作品内容
2026年9月15日『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』ライブアーカイブ
2026年9月15日『ARASHI Anniversary Tour 5×10』ライブアーカイブ
2026年9月15日『ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~ STADIUM』ライブアーカイブ
2026年10月15日『ARASHI BLAST in Hawaii』ライブアーカイブ
2026年10月15日『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』ライブアーカイブ
2026年10月15日『ARASHI BLAST in Miyagi』ライブアーカイブ
2026年11月15日『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』ライブアーカイブ
2026年11月15日『ARASHI Anniversary Tour 5×20』ライブアーカイブ
2026年11月15日『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』ライブアーカイブ
2026年12月15日Prime Original『5 - 嵐という時間 -』新作ドキュメンタリー
2026年12月21日『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』2026年ラストライブ特別編集版

Prime Video公式Xは9作品について「9月15日から順次」と案内しており、告知画像では9月・10月・11月の各15日に3作品ずつ配置されています。9月15日分については、その後のPrime Video公式投稿でも3作品が改めて案内されています。

嵐のPrime Video配信は9月15日開始|9作品一斉ではない

今回もっとも間違えやすいのが、「9月15日からライブ9作品を配信」という発表の読み方です。

Prime Videoの表現は「9月15日から順次」であり、9月15日に全9作品が解禁されるわけではありません。

第1弾は9月15日の3作品。

『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』
『ARASHI Anniversary Tour 5×10』
『ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~ STADIUM』

です。

続いて10月15日に3作品、11月15日に残り3作品が追加されます。

たとえば11月配信予定の『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を見たい場合、9月15日の配信開始と同時に視聴できるわけではありません。

一方で、各日の何時から視聴できるのかは現時点で公表されていません。

そのため「9月15日0時から見られる」といった時間までは断定できません。

配信終了日についても公式から具体的な日付は案内されておらず、「○月○日まで」「期間限定で○日間」といった情報は現時点では確認できません。

9月15日・10月15日・11月15日に配信されるライブ9作品

過去ライブは、年代順にすべて並ぶのではなく、Prime Videoが選んだ9作品が3本ずつ追加されていきます。

9月15日配信

最初に登場するのは、2008年から2010~2011年のライブ3作品です。

『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』は、2008年の国立競技場公演を中心としたライブ映像。

『ARASHI Anniversary Tour 5×10』は、デビュー10周年を記念したアニバーサリーツアーです。

さらに『ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~ STADIUM』も同日から配信されます。

10月15日配信

10月は、

『ARASHI BLAST in Hawaii』
『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』
『ARASHI BLAST in Miyagi』

の3作品です。

2014年のハワイ公演から『THE DIGITALIAN』、2015年に宮城で行われた『ARASHI BLAST in Miyagi』まで、比較的近い時期のライブがまとまっています。

11月15日配信

11月には、

『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』
『ARASHI Anniversary Tour 5×20』
『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』

が追加されます。

特に『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』は、2020年末の活動休止直前に行われた無観客配信ライブです。

そこから2026年の『We are ARASHI』へつながるため、11月の3作品まで見終えると、嵐の活動休止前から最後のツアーへ向かう流れも追いやすくなります。

過去ライブ9作品はDVD・Blu-rayそのままではない?

Prime Videoで配信される9作品について、既発売DVDやBlu-rayの映像をそのまま全編配信するものだと思っている人は注意が必要です。

公式発表では、9作品について「楽曲を中心とした構成に再編集」すると案内されています。

つまり、既発売のライブ映像作品を、そのまま丸ごとPrime Videoへ移すという説明ではありません。

ではMCやアンコール、舞台裏などはどうなるのでしょうか。

ここはまだ具体的に発表されていません。

「楽曲を中心とした構成」という表現から編集が入ることまでは分かりますが、

MCがすべて省かれるのか、アンコールが残るのか、どの曲が収録されるのか、既発売版より何分短くなるのか

といった詳細は未発表です。

したがって現時点では、

DVD・Blu-rayそのままの完全版ではなく、Prime Video向けに楽曲中心で再編集される。ただし具体的な差分はまだ分からない

と考えるのが正確です。

今後、各作品ページに収録時間や曲目が掲載されれば、パッケージ版との差も比較しやすくなるでしょう。

12月15日は『5 - 嵐という時間 -』|ライブ映像ではなくドキュメンタリー

12月に入ると、過去ライブとは性格の違う新作が登場します。

2026年12月15日から世界独占配信されるのが、Prime Original『5 - 嵐という時間 -』です。

これはライブ本編ではなく、嵐の活動終了までを追ったドキュメンタリーフィルムです。

株式会社嵐が製作し、総監督を是枝裕和さんが担当。ディレクターは今中康平さんと砂田麻美さんです。株式会社嵐自身も、同社が製作したドキュメンタリー映画であることを公式Xで案内しています。

作品では、活動休止から約6年を経て開催された2026年の5大ドームツアーに密着。

ツアーの準備段階からFINALの日までカメラが入り、5人が「嵐」という存在にどう向き合い、どのように活動の幕を下ろしたのかを描きます。

Prime Video公式が公開した是枝さんのコメント動画でも、ツアー準備からFINALまで密着していることが説明されています。

Netflix『ARASHI's Diary -Voyage-』とは別作品

嵐のドキュメンタリーと聞いて、Netflixで配信された『ARASHI's Diary -Voyage-』を思い出す人もいるでしょう。

ただし、『5 - 嵐という時間 -』は『Voyage』の続編として発表された作品ではありません。

『Voyage』は2019年末から、2020年末の活動休止へ向かう嵐を追った連続ドキュメンタリーシリーズでした。

一方、今回の『5 - 嵐という時間 -』は、2026年の最後の5大ドームツアーと、その活動終了までを追う新しいドキュメンタリーフィルムです。

2026年9月14日時点では上映時間や全何分なのかといった詳細は公表されていません。

12月21日は5月31日のラストライブ|ただし生配信版そのままではない

12月21日から世界独占配信されるのが、

『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』

です。

収録されているのは、2026年5月31日に東京ドームで行われた5大ドームツアーの最終公演。

嵐がグループとして活動を終了した日のライブです。

ただし、「5月31日に生配信された映像を、そのままPrime Videoでもう一度流す」という説明ではありません。

Prime Video版は、長年嵐のライブ演出を担ってきた松本潤さんが今回の配信に合わせて編集した特別編集版と案内されています。

そのため5月31日のライブを見逃した人も、12月21日から同じ最終公演を題材にした映像を見ることができますが、生配信時とまったく同じ映像構成とは限りません。

5月31日の生配信、11月3日のBlu-ray・DVD、12月21日のPrime Video版は別に考える

2026年のラストライブ映像は、形が複数あるため少し分かりにくくなっています。

5月31日の東京ドーム最終公演は当日18時から生配信され、その後6月4日17時から6月15日23時59分まで見逃し配信が行われました。この見逃し配信はすでに終了しています。

そして11月3日には、同じ東京ドーム公演を収録したLIVE Blu-ray&DVD『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』が発売されます。

通常盤のライブ本編は約205分。ファンクラブ会員限定盤には『ARASHI Behind the scenes 2025-2026』や『ARASHI Movie』、メンバーによる『ARASHI Commentary』などの特典映像も収録されます。

そして12月21日にPrime Videoで始まるのが、松本潤さんが編集した「Prime Video Edition」です。

つまり、

5月31日=当日の生配信
11月3日=Blu-ray・DVD版
12月21日=Prime Video向け特別編集版

という違いがあります。

ただし、Prime Video EditionとBlu-ray・DVD版で、具体的にどのカメラ映像が変わるのか、曲数や収録時間に差があるのか、特典映像が含まれるのかまでは発表されていません。

「Prime Video版の方が短い」「Blu-ray版にはない映像が入る」といった点は、今のところ断定できません。

Prime会員なら追加料金なし?別のチケットは必要?

今回発表された、

過去ライブアーカイブ9作品、Prime Original『5 - 嵐という時間 -』、『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』

はいずれも、Amazonプライム特典対象作品として配信予定です。

そのため、すでにAmazonプライム会員であれば、5月31日の生配信のようにライブごとの有料視聴チケットを購入する方式ではありません。

追加のPrime Videoチャンネルへ加入する必要があるという発表もありません。

Amazonプライムの通常会費は、2026年9月時点で月額600円または年額5,900円です。初めて利用する人には30日間の無料体験が用意されており、無料体験期間中もプライム特典を利用できます。

ただし、無料体験を利用できるかどうかはアカウントごとの条件があります。

「誰でも嵐を見るために30日間無料になる」という意味ではないため、対象かどうかはAmazon側で確認する必要があります。

Prime VideoをAmazonで確認する

※Amazonプライムの無料体験は対象者のみ利用できます。料金・利用条件はAmazon公式ページでご確認ください。

「世界独占配信」はどこまで見られる?

Prime Videoは、今回のライブアーカイブ9作品、ドキュメンタリー、ラストライブ映像について世界独占配信と案内しています。

これはPrime Videoが世界向けに独占して配信する企画という意味です。

ただし、2026年9月14日時点では、

対象国・地域が何か国なのか、日本と海外でまったく同じ時刻から始まるのか、海外でも日本と同じ配信条件なのか

といった細かな条件までは公表されていません。

「世界独占配信」と「世界中どこでも同時刻・同条件で見られる」は同じ意味ではないため、海外から視聴する場合は各地域のPrime Videoで確認した方が確実です。

配信終了日は?いつまで見られる?

現時点では、今回発表された作品について具体的な配信終了日は案内されていません。

そのため、

「9月15日から○日間限定」
「12月末まで」
「ずっと見放題」

のような期間はまだ分かりません。

また、配信開始日の時刻についても発表されていないため、各日の0時から必ず再生できるとは限りません。

配信が始まったあと、Prime Videoの作品ページに終了予定日が表示される可能性はあります。

見たい作品が決まっている場合は、配信開始後に作品ページの表示を確認するのが安全です。

嵐は活動再開する?今回の配信とは別の話

今回の配信発表を見て、

「また嵐が活動するのでは」
「再結成の前触れでは」

と考える人もいるかもしれません。

しかし、今回発表されたのは、過去ライブのアーカイブ配信と、2026年の活動終了までを記録した映像作品です。

嵐は2026年5月31日のツアーファイナルをもってグループとしての活動を終了しており、今回のPrime Video配信を新たな活動再開と結びつける公式発表はありません。

むしろ『5 - 嵐という時間 -』は、5人がどのように「嵐」と向き合い、どのように幕を下ろしたのかを残す作品として製作されています。

Prime Videoで再び5人の映像を見られることと、グループ活動を再開することは分けて考えた方がよいでしょう。

まとめ|9月15日は3作品、最後は12月21日のラストライブ

嵐のPrime Video企画は、9月15日に9作品をまとめて解禁するものではありません。

9月15日、10月15日、11月15日に過去ライブが3作品ずつ追加され、12月15日にはドキュメンタリーフィルム『5 - 嵐という時間 -』、12月21日にはラストライブの特別編集版『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』が続きます。

過去ライブ9作品は既発売DVD・Blu-rayそのままではなく、楽曲中心の構成に再編集されます。

また12月21日の映像も、5月31日の生配信をそのまま再公開するのではなく、松本潤さんがPrime Video向けに編集した特別版です。

そして今回の11作品はいずれもAmazonプライム特典対象作品として配信予定。

「9作品はいつ全部そろう?」という点だけ押さえるなら、11月15日で過去ライブ9作品が出そろい、12月に新作2本が加わると覚えておくと分かりやすいでしょう。

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