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『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA』TYPE LUMINAと何が違う?Act・白レン・発売日を整理【TGS2026】

MELTY BLOOD TWI-LUMINAは新作?TYPE LUMINAとの違い・Act/Duel・白レン・発売日

夕暮れの電車内の座席に黒猫が佇む『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA』イメージビジュアル

『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA(メルティブラッド:トワイルミナ)』が、2027年4月22日に発売されます。

2021年発売の『MELTY BLOOD: TYPE LUMINA』を土台に、初心者でも操作しやすい新操作「Act」、新システム「ガントレット」、ゲージシステムの変更、レンをはじめとする新キャラクター、奈須きのこ氏書き下ろしの新たな物語などを加えた『MELTY BLOOD』シリーズ最新作です。

ただし、「TYPE LUMINAの完全版」「TYPE LUMINA 2」「大型DLC」と単純に考えると少し違います。公式は本作を「TYPE LUMINAがリニューアル」と説明する一方、TYPE LUMINAの公式Steam告知では「TYPE LUMINAの次回作」とも明記しています。

さらに、2026年9月17日に開幕した東京ゲームショウ2026(TGS2026)では世界最速試遊がスタート。開発中の実機を通して、Actと従来型のDuelがどう違うのか、ガントレットや新しいゲージが実戦でどう動くのかまで見えてきました。

先に結論をまとめると、『TWI-LUMINA』はTYPE LUMINAをベースにバトル、操作、キャラクター、ストーリーなどを大きく追加・変更した「次回作」です。一方、TYPE LUMINA所有者向けのアップグレード、セーブデータやDLCの引き継ぎ、価格、クロスプレイなどは2026年9月18日時点ではまだ発表されていません。

この記事では、公式発表で確定している内容とTGS2026の試遊版で確認された内容を分けながら、TYPE LUMINAとの違いを整理します。

『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA』はTYPE LUMINAと何が違う?

まず押さえておきたいのが、『TWI-LUMINA』そのものの位置付けです。

2026年5月の初報では「MELTY BLOOD: TYPE LUMINAがリニューアル」と発表されました。この言葉だけを見ると、既存ゲームを大型アップデートするようにも受け取れます。

しかし、TYPE LUMINAの公式Steamでは『TWI-LUMINA』を「TYPE LUMINAの次回作」として案内。SteamやPlayStation Storeにも『TWI-LUMINA』として独立した商品ページが用意されています。

そのため、現段階では「TYPE LUMINAをリニューアルしたシリーズ最新作であり、公式上はTYPE LUMINAの次回作」と理解するのがもっとも正確です。

公式は「完全版」「TYPE LUMINA 2」「リメイク」「大型DLC」とは呼んでいません。

項目TYPE LUMINATWI-LUMINA
位置付け2021年発売の新生MELTY BLOODTYPE LUMINAをリニューアルした「次回作」「シリーズ最新作」
操作従来型の操作+ラピッドビート従来型のDuelに加えて新操作Actを追加
Actなし方向入力+ボタンなどで必殺技を出しやすくした新方式
ラピッドビートボタン連打による自動コンボシステムを強化。TGS試遊版のActではA・B・Cで異なるルートを確認
新システムガントレットなどを追加
ゲージムーンゲージを使うシステムルミナゲージを使う新システムを導入
キャラクター発売後の無料追加キャラクターを含めて展開レンなどを追加。白レンも新キャラクターとして公開
ストーリーキャラクターごとのストーリーなど奈須きのこ氏書き下ろしの新たなメインストーリーを追加
対応機種PS4/Switch/Xbox One/SteamPS5/PS4/Switch 2/Switch/Xbox One/Steam

既存キャラクターについても新技や演出などの変更が確認されていますが、TYPE LUMINA最終版に登場した全キャラクターがそのまま収録されるとは、現時点で正式発表されていません。

発売日は2027年4月22日|PS5・Switch 2を含む6プラットフォーム

初報時の発売時期は「2027年初頭」でしたが、2026年9月12日の最新発表で2027年4月22日(木)に正式決定しました。

公式サイトの一部画像などには古い「2027年初頭」という表記が残っていますが、現在のSPEC欄と発売日決定PVでは4月22日に更新されています。

タイトルMELTY BLOOD: TWI-LUMINA(メルティブラッド:トワイルミナ)
発売日2027年4月22日(木)
ジャンル2D対戦格闘
対応機種PlayStation 5/PlayStation 4/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/Xbox One/Steam
プレイ人数1~2人(オンライン対応)
CEROC(15才以上対象)
原作奈須きのこ/TYPE-MOON
開発フランスパン
発売アニプレックス
価格未発表

Xboxについて公式の対応機種一覧にあるのはXbox Oneです。Xbox Series X|Sでの扱いについては、後方互換性などから推測して対応機種に追加せず、今後の正式発表を待つ必要があります。

また、パッケージ版とダウンロード版の商品構成、限定版、予約特典などもまだ発表されていません。

発売日決定PVでは、最新の対戦映像とともに2027年4月22日の発売日、新キャラクター「白レン」のビジュアルも確認できます。

新操作「Act」と従来型「Duel」を選べる

TYPE LUMINAから特に大きく変わるのが操作方式です。

『TWI-LUMINA』では、新たに「Act」「Duel」という2種類から操作方式を選べます。

Actは方向入力+ボタンで必殺技を出しやすい

Actは、格闘ゲームに慣れていない人でもキャラクターを動かしやすくするために追加された方式です。

方向入力と必殺技ボタンを組み合わせて技を出せるほか、前方向を1回入力するだけでダッシュできることが明らかになっています。

TGS2026の試遊では、アークドライブのような大技も簡単な操作で発動できることが確認されました。

キャラクター選択画面でActかDuelかを設定する仕組みになっており、試遊版ではコマンドリストの表示も選んだ方式に合わせて切り替わります。

Duelは従来型のコマンド操作

Duelは、これまでのMELTY BLOODに近いコマンド入力を使う方式です。

Actが追加されたことで従来操作がなくなるのではなく、これまでの操作感を好むプレイヤーはDuelを選べる形になっています。

そのため、単純に「TWI-LUMINAではコマンド入力が廃止された」というわけではありません。

Actを選ぶと対戦で不利になる?

ここは発売前に誤解が広がりやすい部分ですが、Actを選ぶと必殺技の威力が下がる、キャラクター性能が落ちるといったペナルティは現時点で発表されていません。

一方で、Duelの方が操作の自由度を持たせやすいという性格の違いはあります。

ActとDuelで最終的に使える行動が完全に同一なのか、細かな補正が存在するのか、オンライン対戦で操作方式による制限があるのかまでは公開されていません。「Act=初心者用なので弱い」と決めつける段階ではありません。

ガントレット・ルミナゲージ・ラピッドビートも大きく変わる

『TWI-LUMINA』では操作だけでなく、対戦中に使うシステムにもかなり手が入っています。

新システム「ガントレット」

ガントレットは、本作から加わる新しいシステム技です。

TGS2026の試遊版ではB+C同時押しで発動し、前へ突進しながら攻撃する挙動を確認した試遊レポートがあります。発動中には一部の攻撃を受けながら前進できるアーマーのような性質も確認され、相手の攻撃へ割り込んだり、コンボへ組み込んだりする使い方ができました。

一方、これを「完全無敵」と考えるのは違います。試遊版でもすべての攻撃を無条件で無視できる仕様とは確認されておらず、シールドや相手側のガントレットで対処できる挙動も報告されています。

入力方法、アーマーが有効になる範囲、フレームなどの細部は開発中の試遊版から変更される可能性があります。

ムーンゲージに代わって「ルミナゲージ」へ

TYPE LUMINAではムーンゲージを使ったムーンドライブなどが特徴でしたが、TWI-LUMINAでは「ルミナゲージ」と呼ばれる新しいゲージシステムが導入されます。

TGS試遊版では、体力ゲージの下に星状のゲージが表示され、ガントレットなど特定の行動やガードによって増加。一方、攻撃や必殺技を相手へ当てることで減少する挙動が確認されています。

ゲージを使い過ぎるとブレイク状態へ入る仕組みも試遊版で確認されました。

ただし、試遊レポートで確認されたゲージ本数やブレイク時のダメージ変化など、細かな数値をそのまま製品版の確定仕様と考えるのは早いでしょう。従来のムーンドライブなどが最終的にどのような形で整理されるのかも含め、正式なシステム解説を待ちたい部分です。

ラピッドビートはActで3種類のルートを確認

ボタンを連打するだけでコンボをつなげられる「ラピッドビート」は、TYPE LUMINAから引き続き登場します。

ただし、そのまま残しただけではありません。

TGS2026のAct操作では、A連打、B連打、C連打で異なる動きへつながる仕様が確認されています。A連打は従来に近いラピッドビート、B連打はガントレットへ派生するルート、C連打では条件を満たしていればアークドライブへつながる動きが試遊されています。

Duelでは従来型に近いラピッドビートが確認されています。

TYPE LUMINAにはラピッドビートの設定を変更する機能もありましたが、その設定までTWI-LUMINAへそのまま引き継がれるかは未発表です。

レンに続き、白レンも新キャラクターとして公開

キャラクター面でまず大きいのが、過去のMELTY BLOODシリーズで知られるレンの復帰です。

レンは『TWI-LUMINA』の新キャラクターとして早い段階から公開されており、TGS2026の試遊版でも実際に操作できます。

そして2026年9月12日の発売日決定PVでは、武内崇氏描き下ろしによる白レンの新ビジュアルも公開されました。

レンと白レンは名前こそ似ていますが、同じキャラクターの色違いというわけではありません。旧シリーズでも別キャラクターとして扱われてきました。

ただし、旧MELTY BLOODにおける白レンの設定を、そのままTWI-LUMINAへ当てはめるのは避けた方がよさそうです。

TYPE LUMINA以降のMELTY BLOODは『月姫 -A piece of blue glass moon-』の世界観を土台として再構成されており、旧シリーズとまったく同じ経緯や設定で登場するとは限りません。白レンが今回どのような存在として描かれるのかは、まだ明らかになっていません。

白レンはTGS2026の試遊キャラクターには入っていない

ここは特に混同しやすい部分です。

白レンはTGS開幕直前に新キャラクターとして公開されていますが、TGS2026の試遊で使える7キャラクターには含まれていません。

また、ネロ・カオス、ワラキアの夜、シオン、リーズバイフェ、七夜志貴など、旧シリーズで人気のキャラクターについても2026年9月18日時点では参戦発表がありません。

レンや白レンが再び登場することで今後の旧キャラクター復帰へ期待は集まりそうですが、「旧メルブラのキャラクターが続々復活する」と決まったわけではありません。

TGS2026では7キャラクターを世界最速試遊

東京ゲームショウ2026のアニプレックスブースでは、『TWI-LUMINA』の世界最速試遊が行われています。

試遊できるのはVERSUSモード。1回につき最大2人まで参加できます。

TGS2026試遊キャラクターTYPE LUMINAからの扱い
遠野志貴既存キャラクター
アルクェイド既存キャラクター
シエル既存キャラクター
ロア既存キャラクター
ネコアルクTYPE LUMINAで後から追加
マシュTYPE LUMINAで後から追加
レンTWI-LUMINAの新キャラクター

ネコアルクとマシュが試遊キャラクターに入っているため、TYPE LUMINAで後から追加されたキャラクターの一部がTWI-LUMINAにも続投することは実機でも確認できました。

ただし、これだけで「TYPE LUMINAの追加キャラクターが全員続投する」とは判断できません。

TGSの試遊ではActとDuel、新しいラピッドビート、ガントレット、ルミナゲージなどを実際に確認できるほか、既存キャラクターにも変化が見られます。

ファミ通の試遊では、対戦する組み合わせによって試合開始前のキャラクターの表情が変わることも確認されています。志貴とシエル、アルクェイドとシエルでは表情が異なり、同媒体がTYPE LUMINAと比較したところ同様の差分は確認できなかったとしています。

一方、「Actは非常に遊びやすい」「レンは扱いやすかった」「ガントレットが状況を打開しやすい」といった部分は試遊したライターによるプレイフィールです。正式なゲーム仕様とは分けて見る必要があります。

TGS2026全体の開催日程、試遊タイトル、関連記事については、つぶログの東京ゲームショウ2026総合まとめでも随時整理しています。

奈須きのこ氏書き下ろしの新たなメインストーリーも追加

『TWI-LUMINA』は対戦部分だけを作り直した作品ではありません。

新たに奈須きのこ氏書き下ろしのストーリーが追加され、発表時には「グランドシナリオモード」として紹介されています。

公式Steamの商品説明では、TYPE LUMINAのキャラクター陣をアップグレードし、レンなどの新キャラクターに加えて新たなメインストーリーを収録すると説明されています。

さらに物語は遠野志貴を中心に展開。総耶の街を進みながら、さまざまなキャラクターとの戦いを重ねていくことまで明らかになっています。

一方で、これが一本の長編として進むのか、分岐があるのか、キャラクターごとの物語がどの程度用意されるのか、フルボイスなのかといった細部はまだ公開されていません。

ティザーや発売日決定PVでは「夢の中で再び戦いの物語が動き出す」とされていますが、「夢」が具体的に何を意味するのかも不明です。

『月姫 -A piece of blue glass moon-』の正史続編である、未発表ルートを描くといった説明もありません。奈須きのこ氏の新規シナリオという事実以上のところまで、発売前に先回りするのは避けた方がよいでしょう。

同じアニプレックスブースではTYPE-MOON関連作『Fate/EXTRA Record』も世界最速試遊されています。こちらは『Fate/EXTRA Record』は原作と何が違う?新戦闘・発売日・対応機種・開発体制を整理で、PSP版から変わった戦闘やシナリオを詳しく整理しています。

TYPE LUMINAを持っている人は無料でアップグレードできる?

TYPE LUMINAをすでに購入している人にとって、もっとも気になるのはここかもしれません。

結論から言うと、TYPE LUMINA所有者向けの無料アップグレード、有料アップグレード、優待価格などは2026年9月18日時点では発表されていません。

独立したSteamストアページなどが用意されていますが、それだけを理由に「TYPE LUMINA所有者も必ず通常価格で買い直し」と断定することもできません。

TYPE LUMINAからの扱い2026年9月18日時点
無料アップグレード未発表
有料アップグレード/優待未発表
セーブデータ引き継ぎ未発表
オンライン戦績引き継ぎ未発表
カラー引き継ぎ未発表
称号・アイコン引き継ぎ未発表
購入済みDLC引き継ぎ未発表
TYPE LUMINAの全キャラクター全員続投との発表はなし

アニプレックスも発売日発表時点で、商品詳細については今後の発表を待つよう案内しています。

「TWI-LUMINAは別タイトルだからDLCは引き継げないはず」「前作購入者なら無料になるはず」といった予想は、どちらも現在の公式情報からは確認できません。

オンライン対戦は対応|ロールバックやクロスプレイはまだ未発表

公式サイトの製品情報では、TWI-LUMINAがオンラインに対応することは明記されています。SteamでもオンラインPvP対応として掲載されています。

ただし、格闘ゲームで重要になる細かなオンライン仕様はまだほとんど公開されていません。

オンライン関連現在の状況
オンライン対応確定
ロールバックネットコード未発表
クロスプレイ未発表
クロスプログレッション未発表
ランクマッチ詳細未発表
プレイヤーマッチ/ロビー詳細未発表
観戦・リプレイ詳細未発表

TYPE LUMINAではロールバック方式のネットコードが採用されていましたが、「前作にあったからTWI-LUMINAにも必ずある」とは言えません。

同様に、TYPE LUMINAでは異なるプラットフォーム間のクロスプレイに対応していませんでした。TWI-LUMINAがそこを変更するのかも、まだ発表されていません。

PlayStation Storeにはオンライン人数に関するストア側の表示もありますが、それがロビー人数や観戦枠など、どの機能を指しているのかは説明されていません。詳細仕様が公開されるまでは数字だけを膨らませて解釈しない方が安全です。

Nintendo Switch 2版も発売|Switch版との違いはまだ分からない

『TWI-LUMINA』はNintendo Switch 2とNintendo Switchの両方で発売予定です。

つまり、Switch 2専用タイトルではありません。

一方、Switch 2版について現在分かっているのは「対応機種として発売される」というところまでです。

Switch版との解像度・フレームレート・ロード時間の差、Nintendo Switch 2 Editionという販売形態になるのか、Switch版購入者向けアップグレードパスがあるのか、セーブデータを共有できるのかといった情報は未発表です。

「Switch 2版だから4K/60fps」といった性能面の予想も、現在の公式発表には根拠がありません。

価格・全キャラクター・引き継ぎなど、まだ発表されていないことも多い

TGS2026で実際に遊べるところまで開発が進み、発売日も決まりましたが、商品としての全容が出そろったわけではありません。

2026年9月18日時点で特に大きく残っているのは、価格と商品構成、TYPE LUMINA所有者の扱い、最終的なキャラクター数、オンライン仕様です。

まだ分からないこと現在地
価格未発表
通常版・限定版などの商品構成未発表
予約・店舗特典未発表
TYPE LUMINAからのアップグレード未発表
セーブ・DLC等の引き継ぎ未発表
最終プレイアブルキャラクター一覧未発表
ロールバックネットコード未発表
クロスプレイ未発表
Switch 2版の性能差未発表
「TWI」というタイトル名の意味公式説明を確認できず

特に「TWI」が何を意味するのかについて、TwilightやTwinなどを連想することはできますが、公式から語源は説明されていません。略称の意味を推測で決めるべき段階ではないでしょう。

まとめ|「TYPE LUMINA完全版」ではなく、リニューアルした次回作と見るのが正確

『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA』は、TYPE LUMINAへキャラクターを数人追加しただけの作品ではありません。

従来型のDuelに加えてAct操作を新設し、ガントレットやルミナゲージ、強化されたラピッドビートなどバトルシステムにも手を入れています。奈須きのこ氏書き下ろしの新たなメインストーリーも加わり、レンなど新キャラクターも登場します。

一方、公式が使っている言葉はあくまで「TYPE LUMINAがリニューアル」「TYPE LUMINAの次回作」「MELTY BLOODシリーズ最新作」です。「完全版」「TYPE LUMINA 2」「大型DLC」と決めつけるのは正確ではありません。

TGS2026の世界最速試遊では、ActとDuelの違いやガントレット、ルミナゲージ、レンの操作感など、発表だけでは見えなかった部分もかなり具体的になりました。白レンも新キャラクターとして公開されていますが、TGSで使えるのは遠野志貴、アルクェイド、シエル、ロア、ネコアルク、マシュ、レンの7人で、白レンは試遊対象ではありません。

残る大きな疑問は、TYPE LUMINAをすでに持っている人がどう扱われるのか、購入済みDLCやデータを引き継げるのか、そしてロールバックやクロスプレイを含むオンライン仕様がどうなるのかです。

発売日は2027年4月22日。まだ価格すら発表されていない段階なので、現在分かっている変更点と、これから発表される部分を切り分けて見ていく必要がありそうです。

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