- HoYoverse『ノーダスフォール』とは?原神・ゼンゼロとの違い、ソウルライク?マルチ・ガチャを整理
- HoYoverse完全新作『ノーダスフォール』とは?
- 『原神2』なの?原神とは別の方向を向いた新作
- ゼンゼロとは何が違う?同じアクションでもマルチの位置づけが違う
- 『ノーダスフォール』はソウルライク?
- モンハンっぽい?巨大な敵へ仲間と挑む部分は近い
- マルチプレイは確定|何人で遊べる?ソロ対応は?
- 戦闘はスキルと武器を組み合わせる「ビルド」が重要
- ガチャはある?基本プレイ無料なの?
- スマホ・PC・PS5・Switch 2では遊べる?
- オープンワールドなの?
- 主人公は固定?キャラを切り替えて戦う?
- 発売日はいつ?事前登録はすでに始まっている
- 現在分かっていること・まだ分からないこと
- まとめ|「HoYoverse版ソウルライク」と決めるにはまだ早い
HoYoverse『ノーダスフォール』とは?原神・ゼンゼロとの違い、ソウルライク?マルチ・ガチャを整理

HoYoverseが完全新作『ノーダスフォール(Nodusfall)』を発表しました。
これまで『原神』『崩壊:スターレイル』『ゼンレスゾーンゼロ』など、アニメ・トゥーン調の作品で広く知られてきたHoYoverseですが、『ノーダスフォール』は第一印象からかなり違います。
リアル調で描かれる神話ファンタジーの世界。仲間とパーティを組み、巨大な強敵へ挑むアクション。そして公式自身が掲げているのが、「マルチプレイ中心」という特徴です。
初公開映像を見れば、「エルデンリングのようなソウルライク?」「モンハンのような協力ゲーム?」と感じるのも無理はありません。
ただし、2026年8月26日時点で『ノーダスフォール』がソウルライクや狩猟アクションであるとは正式発表されていません。さらに、ガチャの有無、基本プレイ無料かどうか、対応プラットフォーム、発売日についても未発表です。
まず、現在までに判明している情報を整理するとこうなります。
| 気になるポイント | 2026年8月26日時点 |
|---|---|
| HoYoverseの新作? | ○ |
| 『原神』の続編? | 続編・世界観共有の発表なし |
| リアル調? | ○ |
| 神話モチーフ? | ○ |
| アクションゲーム? | ○ |
| マルチプレイ? | ○・中心要素 |
| マルチ人数 | 未発表 |
| ソロプレイ | 未発表 |
| ソウルライク | 未確定 |
| モンハン系 | 未確定 |
| オープンワールド | 未発表 |
| ガチャ | 未発表 |
| 基本プレイ無料 | 未発表 |
| スマホ対応 | 未発表 |
| PC版 | 未発表 |
| PS5版 | 未発表 |
| Xbox版 | 未発表 |
| Nintendo Switch 2版 | 未発表 |
| 発売日 | 未発表 |
| 事前登録 | 受付中 |
HoYoverse完全新作『ノーダスフォール』とは?
『ノーダスフォール』は、2026年8月25日に開催された「gamescom 2026 Opening Night Live」で世界初公開されました。日本では翌8月26日8時、COGNOSPHEREから正式な日本語発表が公開されています。
公式が紹介しているのは、「様々な神話を題材にした、マルチプレイ中心のリアル調ファンタジーアクションゲーム」です。
プレイヤーが足を踏み入れるのは、神権が失われ、秩序が崩壊した世界。主人公にあたるプレイヤーは「織り手」となり、仲間とともに旅を続けることになります。
世界を蝕んでいるのが、謎の災厄「死結」です。
その影響は大地だけでなく伝説上の生物にも及んでおり、プレイヤーは神話で語られるような強敵と戦いながら「死結」の根源へ迫ります。その過程で神の力を奪い、崩れた世界の秩序を再び築いていくことが物語の大きな軸です。
世界各地の神話を組み合わせたオリジナル世界
『ノーダスフォール』は、特定の神話をそのままゲーム化した作品ではありません。
HoYoverseは世界中の神話から着想を得ていると説明しており、東洋の古典に伝わる凶獣から、災厄を告げる西洋の竜まで、異なる文化圏を連想させる伝説の生物が登場します。
さらに、旅を進めるにつれて、それぞれ異なる生態・文化・歴史を持った新しい土地が姿を現します。数々の神話に共通するモチーフを物語の土台にしながら、描かれるストーリーそのものはオリジナルです。
「中国神話のゲーム」「北欧神話のゲーム」と一つに括るよりも、世界各地の神話を素材に独自のファンタジー世界を構築する作品と考えた方が近いでしょう。
『原神2』なの?原神とは別の方向を向いた新作
HoYoverseの大型新作となれば、真っ先に浮かぶのが『原神』との関係でしょう。
しかし、2026年8月26日時点で『ノーダスフォール』と『原神』の世界観共有や続編関係は発表されていません。
テイワット、旅人、七神といった『原神』側の設定とのつながりも示されておらず、現段階で「原神2」と呼べる根拠はありません。
むしろ、初公開された内容から見えてくるのは両作品の大きな違いです。
『原神』はアニメ・トゥーン調のキャラクターと広大なオープンワールドを組み合わせたアクションRPGで、他プレイヤーとの協力プレイも用意されています。
一方の『ノーダスフォール』は、リアル調の神話ファンタジーを採用し、作品紹介の段階からマルチプレイそのものを中心的な要素として打ち出しています。
単に「原神をリアルなグラフィックにした作品」ではなく、世界観だけでなく遊びの中心も別方向へ振ったタイトルと見る方が自然です。
ゼンゼロとは何が違う?同じアクションでもマルチの位置づけが違う
『ゼンレスゾーンゼロ』もHoYoverseのアクション系タイトルなので、こちらとの違いも気になるところです。
ゼンゼロは、アニメ調のキャラクターと近未来的な都市を組み合わせた都市ファンタジーアクションRPGです。
マルチプレイについては、Ver.2.5の期間限定イベント「連携調査:神の迷い路」で3人チームによるマルチプレイヤー戦闘が実装された実績があります。つまり「ゼンゼロにはマルチが存在しない」という説明は正しくありません。
ただし、『ノーダスフォール』との違いはその位置づけです。
ゼンゼロではマルチ戦闘が期間限定イベントとして導入されたのに対し、『ノーダスフォール』はゲームそのものが「マルチプレイ中心」として最初から紹介されています。
世界観も、
- ゼンゼロ:アニメ調の都市ファンタジー
- ノーダスフォール:リアル調の神話ファンタジー
とかなり異なります。
同じHoYoverseのアクション作品でも、目指している遊びはかなり違って見えます。
原神・ゼンゼロ・ノーダスフォールを比較
| 項目 | ノーダスフォール | 原神 | ゼンレスゾーンゼロ |
|---|---|---|---|
| 世界観 | 神話ファンタジー | ファンタジー | 都市ファンタジー |
| ビジュアル | リアル調 | アニメ・トゥーン調 | アニメ・トゥーン調 |
| 基本ジャンル | ファンタジーアクション | アクションRPG | 都市ファンタジーアクションRPG |
| マルチ | 「マルチプレイ中心」と発表 | 協力プレイあり | 期間限定3人協力戦闘の実装実績あり |
| オープンワールド | 未発表 | ○ | オープンワールド型ではない |
| ガチャ | 未発表 | あり | あり |
| 基本プレイ無料 | 未発表 | ○ | ○ |
| 発売・配信状況 | 未定 | 配信中 | 配信中 |
この表で重要なのは、「ノーダスフォールは原神やゼンゼロより優れている」という比較ではありません。
HoYoverse作品だからといって、過去作のシステムをそのまま当てはめることはできないという点です。
『ノーダスフォール』はソウルライク?
初公開後、とくに注目されているのが、
「これ、ソウルライクなのでは?」
という疑問です。
実際、4Gamerも発表記事で「リアル調ソウルライクか!?」と見出しを付け、映像についてソウルライク風のアクションと表現しています。大型の敵、重厚なファンタジー世界、近接戦闘など、初見で『DARK SOULS』や『ELDEN RING』を連想する要素は確かにあります。
しかし、これはあくまで映像を見た側の印象です。
HoYoverseが発表しているジャンル名は「マルチプレイ中心のリアル調ファンタジーアクションゲーム」であり、公式は「ソウルライク」とは説明していません。
そもそもソウルライクは、暗いファンタジー世界で巨大ボスと戦うだけでは決まりません。
典型的な作品では、
- 死亡時のペナルティ
- 失ったリソースの回収
- 拠点やチェックポイント
- スタミナ管理
- 敵の再配置
- 高い緊張感を生むレベルデザイン
など、さまざまな仕組みが組み合わされています。
こうしたシステムが『ノーダスフォール』に存在するかは、まだ明らかになっていません。
したがって現段階では、「見た目や戦闘映像はソウルライクを連想させるが、本当にソウルライクなのかは分からない」というのが最も正確な答えです。
モンハンっぽい?巨大な敵へ仲間と挑む部分は近い
もう一つ比較されやすいのが『モンスターハンター』です。
初公開映像では複数の仲間が大型の敵へ挑む場面が確認でき、4Gamerも「モンスターハンター」的な雰囲気に言及しています。
さらに『ノーダスフォール』では、強敵を倒すことで新しいスキルや武器の解放に必要なアイテムを獲得できます。
敵へ挑み、報酬を得てビルドを強化し、戦術の選択肢を広げていくという成長の流れは公式に説明されています。
ここだけを見れば、強敵との戦いを繰り返しながら装備や能力を広げていくゲームを連想するでしょう。
ただし、
- モンスター素材から武器・防具を生産する
- 部位破壊を狙う
- 狩猟クエストを周回する
- 4人で狩猟する
といった『モンスターハンター』を特徴付ける仕組みが存在するとは発表されていません。
そのため、「巨大な敵を仲間と攻略する部分はモンハンを連想させるが、HoYoverse版モンハンと決めるには情報が足りない」という段階です。
マルチプレイは確定|何人で遊べる?ソロ対応は?
ここは今回の発表で明確になっています。
『ノーダスフォール』はマルチプレイ中心のゲームです。
仲間とパーティを組み、息を合わせて攻撃をつなぎながら強敵と戦います。さらに、戦況やパーティ構成に応じて戦い方やスキル構成を変え、自分たちなりの戦術スタイルを組み立てられます。
つまりマルチは、後から追加されるオマケ的なモードではなく、少なくとも現在の作品紹介では根幹に近い要素として扱われています。
一方で、最大何人で遊べるのかは未発表です。
PVに同時に登場するキャラクターの人数が、そのまま最大プレイ人数を示しているとは限りません。
さらに、
- 一人だけでも最後まで遊べるのか
- NPCを仲間にできるのか
- 自動マッチングがあるのか
- フレンドだけでパーティを作れるのか
- クロスプレイに対応するのか
- 常時オンラインが必要なのか
- PvPが存在するのか
といった点も明かされていません。
「マルチプレイ中心」であることと、「ソロでは遊べない」ことは別です。
ソロユーザーがどこまで遊べる設計なのかは、今後の情報でかなり重要なポイントになりそうです。
戦闘はスキルと武器を組み合わせる「ビルド」が重要
戦闘については、初報の段階でも比較的具体的な情報が出ています。
プレイヤーは戦い方やスキル構成を自由にカスタマイズでき、戦況とパーティに合わせた戦術スタイルを構築できます。
さらに強敵を倒すことで、新しいスキルや武器を解放するためのアイテムを獲得。公式も「ビルドを強化して、戦術の幅を広げる」と説明しています。
大まかな流れは、
強敵へ挑む → アイテムを獲得する → 新スキル・新武器を解放する → ビルドの選択肢を増やす
というものです。
これは『ノーダスフォール』を考えるうえでかなり重要でしょう。
『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』では、どのキャラクターを所持し、誰を編成するかが戦闘の大きな要素になります。
一方、『ノーダスフォール』の初報では、特定キャラクターの収集よりも、戦い方・スキル・武器・仲間との連携を組み合わせることが強く打ち出されています。
ただし、これだけで「キャラクターガチャがない」と判断することもできません。
ガチャはある?基本プレイ無料なの?
HoYoverseの新作と聞いて、この点が気になった人も多いでしょう。
『原神』『崩壊:スターレイル』『ゼンレスゾーンゼロ』など、HoYoverseの主要運営タイトルでは抽選型のキャラクター・装備入手システムが採用されています。
そのため、
「ノーダスフォールもガチャゲームなの?」
という疑問が出るのは自然です。
しかし、2026年8月26日時点ではガチャの有無は発表されていません。
キャラクターガチャ、武器ガチャ、限定キャラクター、課金通貨、天井といった仕組みは何も明らかになっておらず、そもそも複数の所有キャラクターを切り替えて戦う方式なのかも分かりません。
料金体系も同様です。
基本プレイ無料なのか、買い切り型なのか、継続的なシーズン運営を行うのかも未発表です。
HoYoverseの過去作で採用された仕組みと、今回の新作の仕様は分けて考える必要があります。
スマホ・PC・PS5・Switch 2では遊べる?
対応プラットフォームもまだ発表されていません。
日本向け公式発表には、PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、iOS、Androidといった対応機種の記載がありません。海外メディアのGematsuも、発表時点でプラットフォームと発売日は未発表としています。
したがって、
「HoYoverse作品だからPC・PS5・スマホで出るだろう」
と考えることはできても、確定情報として扱うことはできません。
特に紛らわしいのがスマートフォンです。
COGNOSPHEREの発表が掲載されているPR TIMESでは、ページの「ビジネスカテゴリ」が「スマートフォンゲーム」に設定されています。ところが、同じページの発表本文にはiOS・Android対応とは一切書かれていません。
これはPR TIMES上の分類であり、対応プラットフォームの正式発表ではありません。
リアル調のグラフィックを見て「スマホでは動かなそう」と判断するのも、逆に「HoYoverseだからスマホ版は当然ある」と判断するのも、どちらもまだ早い段階です。
オープンワールドなの?
『原神』との比較から、オープンワールドなのかも気になるところです。
公式は、プレイヤーが世界を旅し、その先で独自の生態、文化、歴史を持つ新たな土地が次々と現れると説明しています。
探索する世界が存在することは分かりますが、「オープンワールド」というジャンル表現は今回の日本向け公式発表にはありません。
マップ全体がシームレスにつながっているのか、複数の広い地域に分かれているのか、拠点からミッションへ向かう形式なのかも分かっていません。
したがって、『原神』と同じオープンワールド構造を想定するのはまだ早いでしょう。
主人公は固定?キャラを切り替えて戦う?
プレイヤーは「織り手」と呼ばれていますが、その具体的なキャラクターシステムもまだ謎に包まれています。
現段階では、
- 固定主人公なのか
- キャラクタークリエイトがあるのか
- 性別を選択できるのか
- 外見を変更できるのか
- 複数キャラクターを所有して切り替えるのか
といった仕組みは発表されていません。
トレーラーに複数の人物が登場しているからといって、『原神』やゼンゼロと同じキャラクター収集型システムとは限りません。
この部分が明らかになれば、ガチャの有無やゲーム全体の構造もかなり見えやすくなりそうです。
発売日はいつ?事前登録はすでに始まっている
発売日も未発表です。
2026年中、2027年などの発売年も公式には示されておらず、4Gamerでも発売日・価格ともに「未定」と掲載されています。
一方で、公式サイトではすでに事前登録の受付が始まっています。
ただし、事前登録が始まったからといって発売が数か月後とは限りません。
登録者数に応じたゲーム内アイテム配布など、HoYoverse既存作品で見られるような具体的な事前登録報酬についても、今回の日本語発表では案内されていません。
発売時期を予想するより、まずは今後発表されるテストやプラットフォーム情報を待つ段階です。
現在分かっていること・まだ分からないこと
初公開で判明した内容をまとめると、『ノーダスフォール』の輪郭はかなり見えている一方、ゲームの販売・運営方法についてはほとんど分かっていません。
発表済み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | ノーダスフォール(Nodusfall) |
| ブランド | HoYoverse |
| ジャンル | リアル調ファンタジーアクションゲーム |
| モチーフ | 世界各地の神話 |
| 物語 | 複数神話の共通モチーフを用いたオリジナルストーリー |
| プレイヤー | 「織り手」 |
| 災厄 | 「死結」 |
| マルチ | 中心的な要素 |
| パーティ | 仲間と結成 |
| 戦闘 | 神話的な強敵とのアクション |
| カスタマイズ | 戦い方・スキル構成を変更可能 |
| ビルド | 強化要素あり |
| 成長 | 強敵から得たアイテムで新スキル・新武器を解放 |
| 事前登録 | 受付中 |
まだ発表されていない主な項目
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| 発売日・配信日 | 未発表 |
| 対応プラットフォーム | 未発表 |
| PC | 未発表 |
| PS5 | 未発表 |
| Xbox Series X|S | 未発表 |
| Nintendo Switch 2 | 未発表 |
| iOS・Android | 未発表 |
| 価格 | 未発表 |
| 基本プレイ無料 | 未発表 |
| ガチャ | 未発表 |
| キャラクター入手方式 | 未発表 |
| マルチ最大人数 | 未発表 |
| ソロ対応 | 未発表 |
| クロスプレイ | 未発表 |
| クロスセーブ | 未発表 |
| 常時オンライン | 未発表 |
| PvP | 未発表 |
| オープンワールド | 未発表 |
| ライブサービス型 | 未発表 |
まとめ|「HoYoverse版ソウルライク」と決めるにはまだ早い
『ノーダスフォール』は、『原神』『崩壊:スターレイル』『ゼンレスゾーンゼロ』で知られるHoYoverseが、これまでとはかなり違う方向を見せた新作です。
リアル調で描かれる神話世界を舞台に、仲間とパーティを組んで巨大な強敵へ挑む。敵から得たアイテムで新たなスキルや武器を解放し、自分たちのビルドと戦術を広げていく——初公開だけでも、この作品ならではの軸はかなり見えてきました。
その一方で、ソウルライクなのか、モンスターハンターに近いゲームなのか、オープンワールドなのか、何人で遊べるのか、ガチャがあるのか、基本プレイ無料なのか、どの機種で発売されるのかはまだ分かりません。
初公開映像だけなら『ELDEN RING』や『モンスターハンター』を思い浮かべる部分はあります。しかし、映像から受ける第一印象と、ゲームシステムそのものは別です。
今は「HoYoverse版ソウルライク」と決めてしまうより、「リアル調×世界の神話×マルチプレイ中心」という、これまでのHoYoverse主要作品とは異なる組み合わせを打ち出した完全新作として見るのが一番しっくりきます。
そして、この作品の正体を大きく左右しそうなのが、公式が最初から強調している「マルチプレイ中心」という言葉です。
一人でも遊べるのか。何人で巨大な敵へ挑むのか。ビルドや武器が協力戦闘の中でどこまで重要になるのか。
『ノーダスフォール』が既存のソウルライクや狩猟アクションとは違うゲームになるのかどうかも、そこが見えてきたときに初めて分かることになりそうです。