名作だけを拾うのではなく、ハードごとに定めた対象ソフトを丸ごと見る。
有名作も、忘れられた作品も同じ土俵に並べることで、ゲーム機そのものの個性と時代の空気まで見えてきます。
このページは、つぶログで公開している「ゲーム機別・全ソフトTier」の総合入口です。 完成済み、現行機の更新型、現在拡張中の企画を分けて掲載しています。
Nintendo
ファミコンからSwitch 2まで
ファミコン
完成版全1,231作品
国内作品をS~Eで評価した最終ランキング。つぶログの巨大Tier企画を象徴する一本です。
スーパーファミコン
完成版全1,442作品
全作品を2ページ構成で収録。B後半~E Tierと全体分析は2ページ目へ続きます。
NINTENDO 64
完成版国内206作品
少数精鋭だったNINTENDO 64を全作品から俯瞰。独特だった市場の輪郭を追います。
ゲームキューブ
完成版国内277作品
任天堂・サードパーティを含む国内277作品を横断評価。GC世代全体を見渡せます。
Nintendo Switch 2
更新型パッケージ128作品掲載
現行機のため、新作発売や評価見直しに合わせて継続更新していくTierです。
SEGA
16bit時代からセガサターンまで
メガドライブ
完成版全422作品
国内発売422作品を全評価。セガの16bit時代を、名作だけでなく全体から見ます。
メガCD
完成版全114作品
CD-ROMで広がった映像・音声・大容量表現まで含め、国内発売作を全評価。
セガサターン
完成版国内1,057タイトル
名作だけでなく実用品やデータ系まで含め、国内サターン市場を丸ごと評価しました。
NEC
HuCARDからCD-ROM²まで
PCエンジン
完成版669作品
HuCARDからCD-ROM²系までを網羅。PCエンジンというハードの幅を一本のTierで追います。
PlayStation
初代から現行世代へ
初代PlayStation
初回500作品
1994~2002年を年代別に分けて公開。総合ページから各年代編へ進めます。
PlayStation 5
更新中国内パッケージソフト
現行ハードのため、新作追加と検証を続けながらS~Eで評価しています。
どう評価している?
共通する考え方
全ハードへ完全に同じ採点式を当てはめているわけではありません。ハードの性格や時代によって、移植品質、技術的完成度、現在の遊びやすさ、独自性など、見るべきポイントは変わります。
知名度だけで上げない。売上やプレミア価格と作品そのものの価値を混同しない。移植作なら「その機種版」を見る。 この考え方は共通です。
Tierから見えてきたゲーム史
蓄積した評価を横断して読む
作品数が増えると、Tier表は単なるランキングではなく、メーカーや時代を横断して比較するための材料にもなります。つぶログでは、全ソフトTierの蓄積を使った横断分析も進めています。
よくある疑問
全ソフトTierについて
「全ソフト」は本当にすべての作品を含む?
対象範囲は各Tier記事の冒頭で定義しています。非売品、体験版、データ集、周辺機器連動タイトルなどはハードごとに事情が異なるため、各記事のルールを優先しています。
レビュー点数とTierの位置が違うことはある?
あります。Tierは同一ハード内での相対比較を含み、レビューは1作品をより細かく見るため、比較母集団や評価時期によって差が出る場合があります。
売上や人気は評価に入る?
人気や歴史的影響は参考にしますが、それだけで作品評価を上げることはしません。売れた作品と、今遊んで面白い作品は必ずしも同じではないからです。
現行機のTierは更新される?
Nintendo Switch 2やPS5などは、新作追加や評価の見直しに合わせて更新します。完成済みの旧ハードTierも、明確な誤りが見つかった場合は修正します。